海外ボランティア バリ島(インドネシア)
HOME › プログラム紹介 ›バリ島障害孤児サポート › スケジュール
バリ島障害孤児サポート
5泊7日のサンプルスケジュール
現地の都合や、天候により、スケジュールを変更しなければいけないことが出てくるかもしれませんが、およそのスケジュールは下記のとおりです。※航空機のスケジュールにより、かわります。ご了承ください。
1日目
日本からデンパサールへ
到着後、ドライバーが出迎え、ホテルにお連れします。
毎このホテルで利用するホテルは、孤児院から徒歩10分程度の場所にある、落ち着いた場所で、ホテルもまだ新しく快適な滞在ができます。


ホテルでは、お客様にはの専用のゲストルームを提供しています。ホテルのスタッフもフレンドリーです。


朝食は別途150円程度でいただけます。昼ご飯はパンか何かを買って孤児院で食べれば良いでしょう。夕食はホテルの近くに沢山レストランがでています。このあたりは外国人の観光客がほとんどいませんので、値段も安く、親切な人が多いです。
2日目
ボランティア活動、そして観光
午前中に障害児童の孤児院でボランティア活動します。


ここは孤児院と併設された学校があります。学校はおよそ60人の生徒が勉強し、その中で40名が通学、およそ20名が孤児院から来ています。みなさん、視覚、聴覚などの障害を持っています。


この孤児院のガーディアン、そして、学校長の夫婦、子どもたちに親として接しています。
3日目 - 4日目
ボランティア活動は自由です
活動時間や曜日は現地で派遣先のスタッフの方と話しながら決めてください。自由意志の活動なので、毎日必ずしなければいけないというものではありません。せっかくバリに来たのだからホリデーとしても楽しんでいただきたいです。
ただ、派遣先のスタッフと決めた時間は必ず施設で活動するということは大事なことです。また、活動せずに観光などする場合、前もって、施設のスタッフにそのことを連絡しておいたほうが良いでしょう。


孤児院の子どもたちの紹介
5日目
自由時間 (オプショナル体験してみませんか?)
バリにはいろんなオプショナル体験ができます。
オプショナル体験の例
バリの工芸の中でもとくに有名な しなやかで丈夫なアタ(植物)編みバッグ製品作りのワークショップに参加します。この店はバリで一番質の高い工房として知られているアシタバというブランドの工場です。ここで3時間のワークションに参加し、作品を仕上げます!
注意事項>>工房へのお支払や送迎費用は各自でお支払ください。
アタとは?インドネシアに自生するシダ科の植物です。バリの伝統工芸のひとつです。
茎の部分を裂き、手編みで作成します。乾燥し、ココナッツの殻をチップにしたもので燻し、アタ植物をより強固なものにします。 長く使える味のある作品に仕上がります。
ashitabaブランドのアタのバッグ(長く使えるいいものです) アタとはバリにあるツル植物です。
Ashitabaの日本代理店のURLアドレス http://ashitabajb.shop21.makeshop.jp/shopbrand/002/X/
日本での価格がご覧になれます。現地の工房では半額以下で購入できます
他にも、一般にもよく知られているバリエステなどのオプションもあります。現地コーディネーターに聞いたり、ガイドブックを利用して自由な一日をお過ごしください。
6日目 (フライトが深夜便の場合のサンプルです)
1日かけてゆっくりとバリを楽しみ、夕刻空港へ
この日の夜遅くに帰国のフライトに乗りますので、まる一日の時間があります。最後に施設によって子どもたちに別れを告げるのもよいし、そのまままだ訪れていない観光スポットにお連れすることもできます。深夜便に間に合うように空港に到着します。
7日目
ガルーダ航空の場合、7日目深夜のフライトになります。
同日午前中に日本に帰着します。
- バリ島障害孤児サポート
- バリ島・障害孤児院ボランティア
- プログラム費用
- スケジュール
- 滞在先の地域紹介
- バリ島幼稚園ボランティア
- バリ島・幼稚園ボランティア
- プログラム費用
- スケジュール
- バリ式ホームステイとは?
- 申し込み方法
- プログラム参加への流れ
- オンライン参加申込





