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セブストリートチルドレンサポート活動
子供の家を家庭訪問

CEC代表の池頭です。2011年の4月にセブ現地でサポートしている子供の家へ家庭訪問しました。たたみ2畳ぐらいのスペースに8人家族で住んでいます。子供が中で寝て、親は外で寝るそうです。

サントニーニョ教会の近辺には、このような小屋で、同じようなスペースで暮らしている家族が大勢います。でも、近所の人たちはみんな知り合いで、助け合っています。小さい子供も外で遊んでいても誰か大人の目があるから安心できます。
Culmination day(子供たちの表彰式に出席しました)
CECの代表の池頭は、ボランティア活動の一環として、セブ市内の貧困街の子供たちおよそ25名の教育をサポートするNPO法人EMSの理事を務めています。2011年4月末に、サポートしている子供たちの学年終了時の表彰式に参加してきました。
表彰式の2日前、現地NPOのオフィスで、お母さんたちも練習しました。
この時期はセブが一番暑い時です。子供たちも頑張って練習しました。
4月30日の表彰式当日、おそろいの衣装でダンスを披露してくれました。
CECがスポンサーになっている子供たちがゲストの為に歌ったり踊ったりしてくれました。
日本のスポンサーの皆さんからいただいた服、靴、人形などをみんなで分かち合いました。
バーゲンセール状態で、みんな必死に自分にあったものを探します!
いただいた服を前に、スポンサーの皆さんにありがとうと言って集合写真です。
そのあと、みんなで輪になってお祈りをして式は終了しました。
子供たちの頑張りにびっくり!
テヘロ地区やサントニーニョ地域の貧困街に住む家族たち、彼らの家は「家」とは呼べない雨風をしのぐのがやっとのスペースに大家族で暮らしています。そんな子供たちがみんなで衣装を合わせ、踊ってくれました。この日のために特別に服を借りてきたのか、お洒落な出で立ちでした。お母さんたちの頑張りもあったのでしょう。
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みんなきれいな服を着て、女の子は化粧もしています。フィリピンの人たちの底力をみたような気がします。
「絆」が今年のテーマです
東日本大震災からおよそ1ヶ月半、日本では、家族や地域の人たちの絆が地域の復興を進めています。被災した地域の人たちの厳しい状況が、そのままセブの貧困街にもあります。この子供たちを正しく導くために、私たちにも「絆」が大事だと感じたからその言葉を今年の学年末の表彰式のテーマに使いました。
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カトリックの神父が子供たちの表彰式のために、神学校のホールを開放してくれました。
CECが応援するEMSの活動
NPO法人EMSがサポートする子供たちは元々学校に行けない環境にいた貧困地区の子供たちです。親を説得し、子供たちを学校に行かせることを目的とした組織で、子供たちの教育にかかる費用を日本のスポンサーのみなさんから応援していただいています。
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