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スタッフ紹介
私たち文化教育交流会(CECジャパンネットワーク)のスタッフ紹介です。フルタイムも、パートもみんな一緒に和気あいあいとやっています。

Min Ikegashira
CECの代表を務める池頭です。早いもので2012年の4月でCECを設立以来25周年を迎えます。今も、まだCECがあるのは優秀なスタッフと、現地のコーディネーターの皆さんのおかげです。そして、もちろん参加していただいた方々の応援と紹介があるからです。
私は生まれたときから大阪に住んでいます。東京での仕事が多くなった今も、やっぱり生まれ育ったところが一番気が楽ですから。
この大阪に、1981年にマザーテレサが大阪を訪問しました。マザーテレサは初めての訪日で大阪のホームレスの吹き溜まり、アイリン地区(西成区)に立ち寄りました。大阪の人々は、このマザーテレサの訪問を驚きと、尊敬の気持ちで迎えました。私はそのとき大学生で、ニュースでしか見ることができなかったのですが、カトリック系の幼稚園に行っていた関係で、マザーの絵本を読んでもらったことを覚えていたので、「あ、あのひとだ!」と認識しました。
そのときのマザーの言葉は、日本国内の貧しい人々への配慮を優先して考えるべき。愛はまず手近なところから始めるようにということでした。
この大阪のアイリン地区は30年近くたった現在も多くのホームレスが多く集まっています。教会が人々のために炊き出しをおこなっています。アイリン地区でマザーテレサの愛はたしかに息づいています。
いま、個人的に、そのアイリン地区で、元ホームレスの高齢者の人たちのお世話をする仕事もはじめることができたのも、マザーとの縁だと思います。CECとして、マザーテレサの施設で活動するボランティアプログラムを始めたことは、本当に私達の誇りであり、この仕事を続けるやりがいとなっています。
Yoshiko
大学2年生の夏に初めてイギリスにホームステイに行きその楽しさで翌年も同じところを訪れました。 卒業後もその楽しさがわすれられず社会人を経験後、イギリスボランティアホリデーに参加しました。 ホームステイのときのような楽しさはなくボランティアは大変なことが多かったですが終わったときの充実感が大きく、またホームステイの時にはできなかった色々な経験をすることができました。
一度行ってしまえば自信がつくものでその後も何度か海外に滞在する機会に恵まれましたが、行くたびに新たな発見や出会いがあり、いつも新鮮な気持ちになります。 今後、出発される方々にもその気持ちをたくさん味わっていただきたいです。
Shiho
大学を卒業してすぐ、イギリスボランティアホリデーに参加し、1年間武者修行(という言葉がぴったり…)してきました。帰国後、インド出張につられて、今はCECのスタッフとして働いています(ほとんど真実です)。
参加している間だけではなく、参加した後もずっとみなさんの心に残る海外プログラムを紹介していけたらと思います。どうぞよろしく!
Hitomi
初めて海外に出るきっかけは、職場で英語とポルトガル語が話せる頼もしい先輩に出会い、留学への後押しをしてもらったことでした。英語とは無縁の仕事をしていましたが、話せる英語を勉強したいと、以前から憧れていたアメリカに留学しました。テネシー州・カリフォルニア州でホームステイをしながら勉強した日々は、大変でしたがとても充実していました。
帰国した時「自分が体験したことの素晴らしさを他の人にも伝えたい」そう願って、ある留学会社に入社しました。その当時はノウハウ本もなく、色々な学校に自ら手紙を書いて資料を送付してもらい、その学校の情報を自分たちで一つ一つ集めながら皆さんの相談に乗ったことを、今でもよく覚えています。 (CECの代表池頭さんは、その留学会社で一緒に仕事をした仲間です。)
私自身も旅行が大好きで、アメリカ以外にも色々な国を訪れました。旅先の飛行機で隣り合った人とすぐ友達になってしまう性格です。
現在CECでは主にアジアのボランティアプログラムのお手伝いをしています。『異文化体験にチャレンジしたい』という皆さんの素敵な夢を、心から応援させていただきますね。
Tami
イギリスボランティア、オーストラリア日本語教師OG。日本語教師になりたくて参加したCECのプログラム。気がつけは今、そのオフィスで学生さんをお世話する自分がいる。ミイラ取りがミイラに・・・会社の命令?(自分の勝手)ではじめたWEBデザインもなんとか最近さまになってきました。 ブリティッシュ・カウンシル公式資格取得カウンセラーも取ったし、次は何に挑戦しようかな。
Yuki
イギリスボランティアOG。留学業界での仕事はかれこれ十数年・・・・、頼れるお姉さんを目指しつつ、最近では頼れるおばさん化・・・。インドマザーテレサプログラム、ネパールプログラムも担当しています。私自身が身をもって体験してきたアジアのすばらしさを皆さんにお伝えしたいですね。あと、フランスで10ヶ月の語学留学の経験アリ。その際にカンヌ映画祭にも行くことができ、デカプリオやキャメロンディアス、シャローンストーンなどを見ることができたのが自慢の一つ。カンヌ映画祭に行く秘訣を教えます!
Koji
福岡にてCECの各種プログラムのご相談を担当します!九州全域、広島方面の方々まで対応していますので、お気軽にご相談下さい。
自らも、イギリスのボランティアホリデープログラムに参加の経験があり、ご案内のチャリティー団体にて1年間のボランティア、また、同時にカレッジに通うなどしていました。
ヨーロッパを周遊したりと、1年半程度の留学経験です。 旅行、留学業界での仕事は15年を超えたところです。 経験としての強みは? イギリスやボランティア留学を専門としながらも、旅行関連や視察などのコーディネート全般に携わってきた、広い守備範囲です。イギリスへのサッカー留学、パリの料理学校での研修をコーディネートしたり、地域の旅行会社さんの中高生のグループ・ホームステイツアーなども企画しています。
修学旅行で一度に100名のホームステイツアー引率をした際は、さすがにヘトヘトになりました(笑)。様々な留学にチャレンジする、みなさんに夢をもらいながら(ほんとは、あたえるべき立場?ですが)仕事しています。
最近は、イギリス、コッツウォルズ地域での滞在プランを得意としています。もちろん、まだまだ、進化中、いろいろな夢のあるプランを考えていますので、まずは、なんでも聞いてみてください。ベースとして15年を超えての生活の場でもある福岡、九州、中国地区のみなさんには、特に、経験を交えてたくさんお話ししていきたいと思っています。
Jin
オーストラリアをバイクで横断したり、ヒマラヤをトレッキングしたりと、冒険旅行大好き人間。次のターゲットはチベットorブータン? 旅行の醍醐味はなんと言ってもローカルフードです。最初に口にするのは一番気色悪そうなものから。たまに当たって七転八倒の苦しみが…。最近ログハウスを建てて住み始めました。
Junko
イギリスボランティアOG。代表と同じくCECの古株です。初代の代表でしたが結婚、出産などのために代表を離れました。でも、CECや、私たちのプログラムへの熱意は設立したときのままです。先日子供をつれてセブの孤児院やスリランカまで友人作りにいってきました。いまは子供の教育、福祉、そして学童保育に関心あり。現在の仕事ではCECの会計係を兼ねています。
Norie
在英19年のロンドン生活を終え、日本に帰国しました。 ずっと、ロンドンでCECからのボランティアや学生のみなさんのお世話をさせていただいていました。とくに私自身がロンドンで、アロマセラピストとしても日夜活躍していましたので、 アロマセラピー留学のことはわたしにお任せください。プロフェッショナルとしての適切なアドバイスをいたします。





