海外ボランティア 中国・海南島
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アジアのハワイで日本語教師アシスタント
アジアのハワイ?? 海南島のことです。
中国の島で、ほぼベトナムのハノイ市の沖に位置します。

島全体の雰囲気も中国本土とは違い、南国ムード満点です。自然と気候に恵まれたこの島では豊富なフルーツ、花、野菜などが島中にあふれ、また、海産物も豊富にとれる場所です。人々はのんびりとして、優しく、昔からここ独自の文化を培ってきました。
海南島は中国の最南端、北側は広東省と接し、西はベトナム、東は台湾、南はフィリピンと向かい合っています。海南島は台湾に次いで中国で2番目に大きな島です。
中国の特区に指定され、リゾートなどの開発が行なわれ、外国からの観光客などにもきていただきたいのでしょう。2006年に海南島に訪れた日本人は年間約20,000人でした。
尚、1位は韓国人、2位はロシア人で、日本人は3位です。
海南島の良さを「全日空」の機内誌が紹介しています。PDFをダウンロード

日本からも直行便(季節便、関空から)や香港、広州などで乗り継いで気軽に行ける距離にあります。

海南島の人口約780万人のうち80%以上を占めるのが漢民族で、その他海南島の原住民族黎(リー)族が約120万人、広西省地域から渡ってきた苗(ミャオ)族約5万人、イスラム教徒の回(フイ)族約1万人。各民族が生活習慣、伝統、文化を尊重しながら暮らしています。共通語としては北京語が話されています。また、90%の人々が日常会話に海南語を話し、1%の人々が広東語を話しています。
この海南島には、やさしく素朴な人たちがたくさんいます。この場所でしばらく滞在し、日本語を通じてボランティアと国際交流をしてみませんか。
日本語アシスタントの活動
チョンハイ市(瓊海市)の孔子学校を拠点として地域の日本語を学ぶ人たちに日本語学習の機会を提供する海外ボランティア活動です。
※現地コーディネーターがチョンハイから田舎に引っ越しされました。そのために、現在は日本語ボランティアは行わず、海南島の田舎暮らし&交流プログラムとして、内容を変更しています。御了承ください・(2012年5月以降)

孔子学校は少人数制の教室で日本人に中国語を教え、中国人に日本語を教えています。

学生さんたちは、中日共編の《基礎日本語》を主として使用して勉強していますが、参加者が独自に考えられた特色ある教材、及び指導方法に基づいて行うことも自由にさせていただけます。
また、 孔子学校以外の地域の学校に出向いてボランティアすることもあります。チョンハイにはいくつかの学校があり、現在は国立の海南ソフトビジネス学校(学生数16000人)、チョンハイビジネス学校(学生数3000人)への派遣を行なっています。
これらの学校では日本語を専門に教えていないので、ボランティアのみなさんが参加してくれることにより、現地の学生さんが日本人と会える機会にもなりますので、いつも歓迎していただけます。
また、国際会議場をもつチョンハイ市の高級ホテルのスタッフの人たちに日本語を教えることも、日本語ボランティアの活動のひとつとしています。
中国語も教えてくれます
滞在期間中、最低限度の中国語でのコミュニケーションができるように王先生やその他のスタッフから中国語を学びます。

参加者の中国語のレベル合わせて授業を行ないますので、初心者から上級者まで対応しています。
- +1週間 30,000円
- +2週間 50,000円
- +3週間 70,000円
- +4週間 90,000円
- +60日 160,000円






