海外ボランティア単位認定大学
ボランティアをすることにより単位認定する大学が増えました
海外ボランティアの単位認定、韓国政府機関が推進
最近良く問合せがあります
2010年頃から特に、大学生のみなさんから、ボランティア活動を大学の単位認定に認めてもらうために、証明書がほしいと相談を受けることがあります。単位認定自体はよいことだとおもいます。それにより、学生のみなさんの良いモーチベーションになるでしょうし、ボランティア活動を形として評価してもらうことも大事なことだと思います。
しかし、国や、派遣先によっては必ずしも、そういった証明書をださないところが多く、過去には勘違いからすこし問題になったケースもありますので、まずは参加前にCECにご相談ください。
突然の御願いはNGです。
先日あったケースはセブの孤児院で活動された大学生が、終了間際に施設長のシスターのところにきて書類を広げ、ここに記入してと、出し抜けに依頼されました。シスターはその日本語の書類は何が書いてあるかもわかりませんし、どういった目的で使用し、なぜそういった書類が必要なのか、またシスターの署名がいるのか、非常に困惑されました。この施設もそうですが、受入してくれる施設の責任者が必ずしも、証明を書いてくれるかどうかはわかりません。日本語ボランティアなどの場合には、活動した時間や期間などが決まっているので書いてくれやすいところもあります。
現地コーディネーターなら協力できます
☆CECの現地コーディネーターは地元に住み、ボランティアと活動先のコーディネートをしている人です。受入施設に雇われた人ではありませんが、施設のこともよくわかり、多くの日本人の参加者のみなさんのサポートをし、活動内容にも精通しています。国によってはこの現地コーディネーターからのレポートをいただくことは可能です。
CECからの参加証明書は役に経ちませんか?
☆以前からもCECが参加証明書を作成し、みなさんにお渡ししていることは良くありました。現地の受入団体からの評価を踏まえ、作成して、みなさんにお渡しいたします。





