マザーテレサ・ボランティア活動
インドには、マザーテレサの施設でボランティア活動をするために世界各国から、そして日本からも多くの人たちが出かけていきます。私達のコルカタホームステイ&サポートは、そんなマザーテレサ・ボランティアの人たちを現地で支えることが目的です。
重要:参加年齢は18歳以上になりました
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マザーテレサ・ボランティア活動を現地で応援する・・・
それが、コルカタホームステイの目的です。
Photographed by Yuki Oyoshiマザーテレサボランティアの施設活動をサポートを行っている現地コーディネーターのカロルさんをはじめ、現地スタッフは参加された皆様から厚い信頼を寄せられており、リピーターの方も数多くいらっしゃいます。
写真によるコルカタ紹介ブログでは、その時期の街の様子がよくわかります。
現地コーディネーターのことを詳しく紹介しているWEBをカロルさんの友人である日本人アーチストが作成していますので一度御覧になってください。ちなみにこのアーチスト(小暮満寿雄氏)のインドの教え/アチャールくんの路上日記というマンガ本はインドの「価値観とワビサビ」をうまく表現した面白い作品です。
CECから参加されたピースケさんという旅人がマザーテレサ施設でのボランティア活動に参加し、彼の経験をWEBで紹介している「インドへ、そしてマザーテレサへの道」は、表情豊かに現地の体験を紹介。その内容は必見!でも過酷な内容に驚かないでくださいね。
インド・マザーテレサ ボランティア活動に関しての考え方をこのサイト内のCECスタッフの思いの中にも記してありますので、お時間がある方はご覧ください。
マザーテレサ・ボランティア活動に関しての留意点
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マザーテレサの偉業マザーテレサは1910年スコピア(現マケドニア)のカトリック教徒家庭の子供として生まれました。カトリックの修道女としてインドの修練院に送られた後、カルカッタにあるカトリック系の学校で教師としての生活を送ります。ところが36歳のとき、黙想のためダージリンへ向かう汽車の車中で「神の召命」を受け、修道会を出て貧しい人々の中に入ることを決意したと言います。以後、貧民街に学校を建てたのを最初に、路上で死にそうになっている人を連れてきて、最期をみとるための施設「死を待つ人々の家」の開設や、孤児のための施設「聖なる子供の家」を開設するなど、貧しい人々のために愛をささげました。 |
マザー・テレサ 愛のこころ最後の祈り ベッキー・べネネイト
1979年にはその活動が認められ、ノーベル平和賞を受賞。そのときの言葉「わたしは受賞に値しないが、世界の最も貧しい人々に代わって賞を受けました」というコメントはあまりにも有名です。
1997年に永眠されたときには、インド人ではないにもかかわらず、インドで国葬が行われたそうです。それほど、インドそして全世界の人々に愛されてきたということでしょう。
マザーテレサの活動は教会作成のオフィシャルサイトをご覧ください。
マザーテレサの教会の写真の取扱い
マザーテレサ・ボランティア活動に参加された方たちの多くの写真をいただいているのですが、マザーテレサの施設では写真撮影は厳しく制限されています。その意向を尊重して、マザーハウス施設内の子供たちの写真、またマザーテレサボランティア活動の様子に関しては、このWEBでは載せる事は控えています。(サイトに載っている子供たちはマザーテレサ施設の子供達ではありません)
私達のプログラムはマザーテレサ教会(Missionaries of Charity)からボランティア確保の為の要請を受けて行っているものではありません。 マザーテレサ施設でのボランティア活動に参加したい気持ちを持つ人たちを現地でサポートするために、私たちの独自の運営でホームステイやアクティビティ、そして現地サポートを提供しています。
Home Stay が一番良かったという参加者のみなさんからの声
旅行とは違う、滞在型の交流をめざしたプログラム作りです。マザーテレサの施設でボランティア活動を目的としてコルカタに行かれたみなさんが、一番良かったと言ってくれるのが厳選されたホストファミリーとの交流です。ホームステイの特徴
Photographed by Jin Kourakata旅行ではない、滞在型の海外体験です
ばたばたとした旅行の一環として参加するのではなく、長く同じ場所に滞在し、現地の人たちと深い交流を可能にすることができるのが大きなメリットです。CECのこだわり












