イギリス最新情報 2003年10月25日号
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10月だというのに、急激に寒くなってきました。スコットランドではすでに初雪を向
かえ、秋を飛び越して冬の気配です。こうして、急に寒くなったり、少し暖かくなっ
たりしながら、徐々に冬に向かっていっています。
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今週の新着情報はこちら!
*ロンドン天気予報
*UK最新トピックス「新たな謎」
*Top of the Pops
*スコットランド冒険記NO.3「スコットランド2日目」
*留学アラカルト「イギリスご飯はまずい!?」
*ASATONのドキドキのシベリア鉄道体験記NO.13「7月17日」
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ロンドン天気予報 2003年10月25日
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10月26日(日) 曇り 最高気温10℃ 最低気温02℃ 日照時間2.5時間
10月27日(月) 晴れ 最高気温11℃ 最低気温04℃ 日照時間3.7時間
10月28日(火) 晴れ 最高気温13℃ 最低気温08℃ 日照時間3.6時間
10月29日(水) 雨曇り 最高気温14℃ 最低気温07℃ 日照時間2.7時間
以降は
http://www.thisislondon.co.uk/myday/weather/
をご覧下さい。
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UK最新トピックス 2003年10月25日号
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1、新たな謎
故プリンセス・ダイアナが、交通事故死にあう約10ヶ月前にこの事故を予期した手紙
を執事宛てに送っていたことが明らかになった。手紙には「チャールズの結婚が明確
になるように、自分の車のブレーキが操作され、事故を企てられている。その事故で
自分は強く頭を打って怪我をする」と手書きで記されていた。
この頃、ダイアナ妃は異常にも被害妄想気味だったため、重要視されなかったよう
だ。これは、チャールズ皇太子と離婚した2ヶ月後のことである。
2、ロンドンの水は尽きる?
イギリス首都ロンドンは水道会社テムズ・ウォーターが水道管の修理をしないので、
2年後にはロンドン市内の水道は尽きてしまうと発表。
調査によると毎日300杯のオリンピックサイズのスイミングプール水量に匹敵する水
が、これらの漏れている水道管より流れ出していることになる。また夏の乾燥がこれ
に輪をかけている。
3、お疲れ様でした
10月23日、3機のコンコルドが引退した。これらのコンコルドは約30年間、ハイス
ピードを誇りとし、世界中を飛び続けていた。3機ともファンファーレと多くの関係
者、ファンたちに見守られてロンドン、ヒースロー空港に無事到着。機内は最後のフ
ライトを祝う人たちで満席だった。
4、UKヒットチャート
1 Hole In The Head by Sugababes
2 Turn Me On by Kevin Lyttle
3 Where Is The Love by Black Eyed Peas
4 Superstar by Jamelia
5 P.I.M.P. by 50 Cent
6 Maybe by Emma
7 Mixed Up World by Sophie Ellis-Bextor
8 Bad Day by REM
9 I Believe In A Thing Called Love by The Darkness
10 Sweet Dreams My LA-Ex by Rachel Stevens
http://www.bbc.co.uk/totp/top40/index.shtml
以上最新トピックスでした。
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Top of the Pops
This week's Review
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Black Eyed Peas are finally knocked off the top spot, by the returning
Sugababes, so Cher remains the most recent seven weeker.
With six new entries in the Top 10, and 15 in the Top 40, it's all change
this week. REM score their highest chart position since 2001 with 'Bad Day',
which kind of sounds a bit like their earlier hit 'It's The End Of The World
As We Know it', don't you think? Erasure hit No. 13 with 'Oh L'Amour', an
old track taken from their forthcoming Hits collection but which,
surprisingly, never made it into the charts on its original release. Sophie
Ellis-Bextor proves that a hair dye can do wonders and goes blondly in at
No. 7 with the first track from her new album. Emma Bunton also tries a
change, and drops her surname to find that it does wonders for her chart
career giving her a No. 6 hit.
Over on the album charts the Best Ofs start to roll in for the Christmas
market. Sheryl Crow gets there first and sails straight to No. 2, but Cat
Stevens, or Yusuf Islam as he's known these days, makes it to No. 7. Best
album title of the week goes to Funeral For A Friend with 'Casually Dressed
and Deep In Conversation'.
BBCウェブサイトより抜粋
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新連載 スコットランド冒険記 NO.3
「スコットランド2日目」
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7月29日
予定が大幅に狂ってしまった昨日の分を取り戻すべく、2日目は早起き。が、しかし
あいにくの雨模様、そして寒い!イングリッシュブレックファーストをお腹いっぱい
食べた私が、今日の為に着込んだ洋服は、7月だというのに、セーター、さらにその
うえからレインコート。おそるべし、スコットランド・・・。
「まぁ、北半球の、さらに北だから仕方ないよね・・・。」
なんて言いながら、まず最初に向かったのは、カールトンヒル。ここは、山の上にあ
るから、エディンバラの街を一望できるはずが・・・霧がかかって、あまり遠くまで
は見ることができず・・・。ここで、もしカールトンヒルへ行かれる方に確認して頂
きたい!この丘に、ギリシャのパンテノン神を彷彿させるナポレオン戦戦没者記念塔
が立って
いるのですが、この建物、私は絶対、右に傾いていると思うんですが、友達は、絶対
左に傾いている!と意見が対立・・・。予算がそこをついた為、どうも未完成の建物
らしいけど、ほんとうにこの建物は傾いているのか、もし傾いているならそれはどっ
ちに傾いているのか・・・んー謎だわ・・・。
そんな疑問をいだきながら、次へ向かったのはエディンバラ城。お城が岩でできた山
の上に建ってる事に感動!
ここからの景色は壮大なもの。でも、やっぱり霧がかかっていたんですが・・・。
歩き回って小腹も減ったって事で、グラスマーケット付近で昼食。そこで、私はリ
ゾットを注文したはずが、ねぎを煮込んだスープみたいなものが運ばれてきた・・
・。いちおう
「リゾットですよね?」
って確認してみたけど、どうも、リゾットらしいのだ・・・。お米を期待してた私的
には、ちょっと不満・・・。でも、おいしくてそんな事を忘れていた私は、やはり単
純?
昼食を済ませ、グラスマーケットを散策。小さいお店が、並んでいて雰囲気はかなり
かわいい感じ。その後、セントシャイルズ大聖堂を通って、ローズストリート、プリ
ンスィズストリートへ・・・。この辺は、ロンドンにもあるお店がならんでいるか
ら、エディンバラっ子は、この辺で買い物するんpではないでしょうか・・・。
ここで、パブ好きにオススメしたいのが、ローズストリート。ここには、何件ものパ
ブが並んでいた・・・。せっかくスコットランドに来たんだしっ。って思ってパブで
私が注文したのは、エールとハギス。最初、ハギスって羊の内蔵を使った料理って聞
いていたから、なんとなく抵抗があったんだけど、運ばれてきたハギスを一口食べた
瞬間、そんな事は吹き飛ばされた!そんなに濃い味付けではないのに、くせもなく、
食べやすい!もちろんおいしい!これにご飯が付いてたら、3杯はいけるっ!って位
おいしいハギスをつまみに、またしても、飲んだくれるのでした・・・。
つづく
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留学アラカルト
「イギリスご飯はまずい!?」
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イギリスごはんはマズイ゛はウソ?!というわけで、くいしんぼうなワタシはまず食
べ物について書きたいと思ます!
アタシもこっちにくる前は周囲の人達から、゛イギリスはゴハンがおいしくない゛と
さんざん聞かされていました。そしていざ来てみて、それが全然そんな事ないんで
す。イギリスにもちゃんとおいしいモノがあるんです!と入っても、現在はじすい中
であるため、伝統的なイギリス料理にありつくきかいはないのですが・・・。ホーム
ステイをしていたころ、ホストマザーはとっても料理の好きな人で色んな料理をつ
くってくれました。ただ、イギリスも日本同様近年では色んな国の影響をうけ、今で
は伝統的なイギリス料理を食べることは少なくなっているようです。パスタ、ピザ、
などのイタリア料理はもちろん、カレー(インド料理)、中国料理も街のいたるとこ
ろでみかけます。
では、イギリスの伝統料理っていったい何だろう?、、というと、アタシも自信があ
りません。地元の人に何度かきいた事はあるのですが、あまりコレといった答はか
えってきませんでした。確実にいえる事はイギリス人は゛イモ好き゛だということで
すかね。フィッシュアンドチップス(しろみ魚のフライとフライドポテト)の店はど
こにでも出没するし、ホームステイ先でもジャガイモ料理はほとんど毎日だされた
し、スーパーマーケットでは山ほどのジャガイモがうられているし、安いです!たぶ
ん、この人達はジャガイモなしではいきていけないでしょう!
ひとつ、スーパーマーケットで思いだしたのが、゛冷凍食品゛。この国の人達は料理
をしないのかぁ〜?!というほど、豊富な゛冷凍食品゛がズラ〜〜っと並んでいるので
す。おそらく、ジャガイモ以前に彼らは電子レンジとオーブンがないといきていけな
いでしょう!
P.S.ちゃんと料理しましょう。
そら
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ASATONのドキドキのシベリア鉄道体験記NO.13
「7月17日」
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今日は朝9時に朝食なのだけれど、眠くてなかなか起きれなかった。昨日の乗馬であ
ちこち筋肉痛はでるし…。ゲル・キャンプでの食事もこれが最後。毎回羊の肉ばかり
でていたけれどおいしかったし、ボーイさん達は一流ホテル並にマナーがよかった
し。(これは同じツアーの人達も言っていた)10時にここを出てウランバートルに
戻ってそこで一泊し、翌朝には北京行きのシベリア鉄道に再び乗るのである。
出発に際して、このゲル・キャンプの長老が挨拶してくれた。他のスタッフもいい感
じだったし、不便ながらもそれがあんまり気にならず楽しく滞在できた。ここには犬
も数匹いて夜はワンワン吠えたりしてうるさい時もあったけれど、 かわいかった。
実家で犬を飼っているMちゃんにはすごくよくなつき、尻尾をふりふり、お腹まで見
せていたのだが、以前にお客さんを噛んだ事があるという前科者であった。ガイドさ
んも「この犬は危ない」なんて言っていたのだけれどね。この犬もお見送りに来てく
れていた。スタッフと一緒になんだか寂しそうに立っていた。手を振ってくれるス
タッフをみながら「またここに遊びに来ても良いな」と思ったりして。
ウランバートルに到着すると、一昨日に列車が遅れて見学する時間がなかった仏教寺
院を見学しに行く。日本の仏教とはちょっと違うけれど、もとは同じ仏教。なんとな
くガイドさんの説明もしっくりくる。他の西洋人にとっては仏教の価値観とか世界観
はぴんとこないのではないのだろうか。アジアなんだな、ここは。列車だけでヨー
ロッパからアジアに来ちゃったよ。
その後 ホテルに荷物を置いて自由行動。といっても、観光するところはないし(ガ
イドブックを持っていないからかもしれないけれど)、郵便局に行ったり、ランチを
西洋人向けのカフェで食べて、両替所に行ってモンゴルのお金を中国のお金に換金し
て、と用事を済ませるだけであった。
この後ホテルまでの帰り道、Mちゃんがストリート・チルドレンにターゲットにされ
てしまった。3人のうちたまたまターゲットになってしまったようだが、この子供が
しつこい!6,7才といった年齢なのにねえ。Mちゃんの腰まわりにまとわりつくよ
うにして、おねだりして離れようとしない。もうバスケットのデイフェンスのように
Mちゃんが右に動けば その子も右に、と言った具合。やっとのことで追っ払ったの
だが…。ウランバートルのメインストリートには 本当にたくさんのストリートチル
ドレンがうようよしているのである。
ホテルに戻ってからテレビをみたり(なんとNHKが見れた!一年ぶりの日本のテレ
ビだ…)、洗濯をしたり。ベルリンまでは コインランドリ―を利用したり、YHの
コイン式洗濯機を使っていたのだが、ここからは洗面台での手洗いしかできない。一
回、モスクワのホテルのランドリーサービスを使ったらすごく高くついたし。シベリ
ア鉄道の列車の中は実はすごい砂が入ってくる。一日たつとあちこちざらざらだし、
Tシャツも黒ずんできた。もう洋服を洗いたくて仕方が無かったのである。(実は一
昨日シャワーを浴びた時漂白されたように顔が白くなるという具合…)さあて、いざ
洗ってみてびっくり。汚れているとは知っていたけれど水が真っ黒になるではないか
!うわああ、こんなに汚かったのか。それを見たMちゃん、Yちゃんも慌てて服を洗
うことに。
お洗濯の後はホテルのレストランでの夕食。これはツアーに含まれているので、指定
されたレストランに行くだけ。ここで気になったのは蝿が多い事。ゆっくりお食事な
んて気分ではなかったです。追っ払うのに必死で。面白かったのはここのホテルの売
店。モンゴルの観光客は半分が日本人というだけあって、売店の商品はほとんどが日
本のもの。シャンプーからカレールーまであった。久々に見る日本製品、懐かしい。
{教訓}
ガイドさんに言われたが、ストリートチルドレンには決してお金をあげてはいけな
い。
「一人あげたなら 後ろに100人いると思え。」
というようなことも言われたし。同じツアーの人達も私達も徹底的に無視していた
が、媚を売りながらよってくるのである。同情心を起こしてへんなトラブルに巻き込
まれないようにしましょう。またウランバートルではリュックは前に背負った方がい
いとも言われました。気を抜かないように。
ユニークな海外ボランティア体験
ここで紹介するイギリス海外ボランティア体験プログラム「ボランティアホリデー」は、イギリス最大級のボランティア推進
チャリティ団体CSVが行うプログラムです。
イギリスの社会福祉を担うフルタイムの海外ボランティアとして活動しながら、自分を見つめ直し、自己を磨く海外体験です。