イギリス・海外ボランティア・イギリスだより 2004年1月10日号

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イギリス最新情報     2004年1月10日号
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皆さん新年は楽しく過ごされましたか?今年の年明けは、イギリス全国的に悪天候。
ロンドンではロンドン・アイで新年の花火が上がりましたが、その他の地方ではキャ
ンセルになりました。特に新年を大々的に祝うスコットランドでのホグマニーのキャ
ンセルは、これを期待してやってきた観光客たちをがっかりさせました。

これにめげず、今年も良い年となるよう励んで行きましょう。今年もUK-Jをよろしく
お願いいたします。

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今週の新着情報はこちら!
*ロンドン天気予報
*UK最新トピックス「」
*Top of the Pops
*春からの留学特集!!「今週のお勧め校 OXFORD HOUSE COLLEGE」
*スコットランド冒険記NO.11「8月6日」
*汗と涙のワーホリ物語NO.56「クリスマスイヴ前夜の奇跡 (前編)」

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ロンドン天気予報   2004年1月10日
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1月11日(日)  雨 最高気温13℃ 最低気温06℃ 日照時間1.5時間
1月12日(月)  晴れ 最高気温10℃  最低気温07℃  日照時間2.2時間
1月13日(火)  曇り 最高気温12℃  最低気温04℃  日照時間1.6時間
1月14日(水)  晴れ 最高気温08℃  最低気温02℃  日照時間2.7時間

以降は
http://www.thisislondon.co.uk/myday/weather/
をご覧下さい。

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UK最新トピックス   2004年1月10日号
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1、三つ子ちゃん、そろって初のケンブリッジ

コンウォール出身の三つ子、エリザベス、ヘレン、ケートの三人が、そろってケンブ
リッジ大学入学内定。後は3人のAレベルテストの結果次第。三つ子が三人そろって
入学すれば、ケンブリッジ大学始まって以来。

2、スコティッシュサーモン

アメリカの研究者は、毎月にわたって約56g以上のスコットランド産の養殖サーモン
を食べないことを消費者にすすめた。ガンを誘発する恐れがあると主張している。
これに対し、Scottish Quality Samon(SQS)は調査団を「故意的な誤りである」
として訴えており、また食品規格諜報部では油ののった魚は健康にも良いと
証明されているとおり、食べつづけることを勧めている.日本人にとっても
馴染みの深いサーモン。あなたはどちらの意見を信じますか?


3、UKヒットチャート

1.Mad World Michael Andrews ft Gary Jules
2.Changes Ozzy and Kelly Osbourne
3.This groove/Let Your Head Go Victoria Beckham
4.Shut Up         Black Eyed Peas
5.Bring It On/My Lovers Prater Alistair Griffin feat Robin Gibb
6.Leave Right Now Will Young
7.Christmas Time
(Don't Let the Bells End)       The Darkness
8.I'm Your Man Shane Richie
9.I Won't Change You Sophie Ellis-Bextor
10.Ladies Night Atomic Kitten


4、チャートトッピクス

Three weeks at the top and counting for Gary Jules and Michael Andrews.
Thus far they've shifted a massive 440,000 copies of
their Donnie Darko single. Perhaps surprisingly, Ozzy and Kelly
are showing similar stamina. Poor old Victoria, all she wanted
for the New Year was a No 1, but she's been denied again and,
just to make it worse, by two singles that have been out for weeks!
Still, it's her highest solo effort - the other two only made it to No 6,
and her No 2 hit 'Out Of Your Mind' was a collaboration
with Dane Bowers and True Steppers. The first of the new crop of
Pop TV runners up appears this week, with Fame Academy's second string
Alistair Griffin charting at No 5 with a double A side.
'My Lover's Prayer' is a duet with Robin Gibb, who originally wrote
the song for himself and his brothers, better known as the Bee Gees.

http://www.bbc.co.uk/totp/top40/index.shtml

以上最新トピックスでした。

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Top of the Pops
This week's Review
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BBCウェブサイトより抜粋

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春からの留学特集!!
今週のお勧め校
OXFORD HOUSE COLLEGE
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地下鉄オックスフォード・ストリートから徒歩2分!
まさにロンドンの中心地に位置している学校 

★★★OXFORD HOUSE COLLEGE★★★
URL www.oxfordhousecollege.co.uk

■ この学校はTeacher Training Courseというのがあり、午後のクラスは彼らが実習
をかねてやるため、授業料が安くなるお得なコースあり!
■ London校のほかに、OxfordとStratford-upon-Avonにも校舎があり、3校の中での
移動は自由にできます。
■ Oxford校は日本人学生がほとんどいなく、かなり充実した授業が受けられます。
■ この他に、British AirwaysのTravel Trainning CourseやComputer Training 
Course,またBusiness CourseはHigh Standardの設備の中で学べます。(London校の
み)

●毎週月曜日からいつでもスタート
●費用 General English Course  週£55〜
●宿泊 ホームステイ等の斡旋を致します

今ならこの学校を無料手続きいたします。
お申し込み・お問い合わせは今すぐ!!
↓↓↓↓↓
info@ukjnetwork.co.uk

皆さんのご連絡をお待ちしています。

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スコットランド冒険記NO.11
「8月6日」
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スコットランド10日目

泊まったB&Bのおばちゃまが、バスツアーに行くから早く起きてくれ・・・と昨日言
われていたので、7時起床。早々に朝食を済ませ、とりあえず荷物だけ車に積み込む
ことに。

ここで、この旅始まって以来の大事件発生!!!!!!!車のタイヤが一本パンクしてるで
はないですかっ!!!!なんて事よ、なんて事よエンタープライスさんよぉ・・・なんて
思ってみたけど、ここは泣いていても仕方がない。トランクから、スペアタイヤを取
り出して、タイヤ交換開始。タイヤ交換なんて自動車学校以来よぉぉぉぉぉ・・・
えぇっとぉ・・・ボルトは対角線上にはめてぇ・・・なんとか、交換できたものの、
やはりスペアタイヤ。そんなに走れないし、仕方がないので、西ハイランドへ向かう
のはあきらめて、インバーネスに引き返すことに。

でも、車を借りたインバーネスまでは結構な道のり。しかも、舗装されていない道を
走らないといけないのだ。途中、後ろからきた車に道を譲ってゆっくり運転すること
に。まぁ、景色も綺麗だしゆっくり運転しながら景色を楽しもぉっと、となんとかポ
ジティブな考えにもっていく・・・。

結構車を走らせた頃、途中休憩も含めて車を止めた所で、なんだか人が集まってい
る。何事?と思いながら、みんなが見ているほうに視線をやると、そこにはなんと、
野生のアザラシが10頭以上川の間にできた小さな場所で寝そべっていたのだ。これ
でこそスコットランドよぉ!なんて思いながら友達とこれでもかっ!って位写真を
撮ってみた。
でも、ちょっと彼らは生臭い・・・。
「そうだよねぇ、魚しか食べないんだから、生臭いわ・・・」
と友達が言った言葉に妙に納得。

アザラシにお別れをつげ、再び車を走らせる。今日中にインバーネスに到着予定だっ
たものの、車を借りていられる日まであと2日あるし・・・って事で、インバーネス
近くの町に泊まることにした。でも、一番大きそうな町を選んでみたものの、やはり
小さな街で、ちょこちょこお店があるくらい。B&Bなんとなく人の家に泊まっている
感覚があって、気を使う・・・という友達にちょっと賛成だったので、クロマーティ
という街でホテルに宿泊。ここでも、レストラン探しをして早々と晩御飯につくので
した・・・。

つづく


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汗と涙のワーホリ物語NO.56
「クリスマスイヴ前夜の奇跡 (前編)」
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2002年12月23日。日本でいえば、天皇誕生日にあたるこの日、僕にとってN社最後の
出勤日でもあった。

半年の間と短くはあったが、周りの社員さんからとても長く働いているような印象が
あるようで、この最終日も
「あれっ、ヒロくんってどれくらい働いたんだっけ?」
と終始聞かれ続けた。

最後ともなれば、仕事も楽かな?と思いきや、思いとは裏腹に遠方への引越し荷物の
引き取りであった。前日の作業でも、同じく引き取りに行ったのであるが、その帰り
に一緒に働いた作業員連中からパイプをもらった。正直、スモーカーではないので嬉
しいと素直に表現できなかったが、彼らなりの気遣いには心から喜べれるものがあっ
た。この作業員らは、俗に言う“不良中年”で、仕事はきちんとするのだが素行はど
うみても歳相応にはみられず、常にいたずらや悪さばかり働く連中であった。悪行と
いっても、子供だましみたいなもので、車中で騒いだり、漫才もどきのようなものを
して互いに楽しむ程度のものである。ただ、一緒に乗り込むクルーの僕らにとって
は、楽しい一時を過ごせるのであった。

この日、組んだ作業員も、また一味違うお笑いコンビであった。2人のうち、片方は
80年代のアイドル“トシちゃん”似で、もう一方はテニスプレヤーの“アガシ”似
であった。といっても、普通にしていればであって、喋らなければという条件付きで
である。話し出したら、その面はみるみると剥がれだし、せっかくの“トシちゃん”
も“アガシ”もどこかの落語家の表情のごとくを笑い呼ぶ面構えになってしまうので
あった。とにかくスケベな2人だが、ただひとつ驚くべき賞賛できる点は、日本人の
お客に対してお辞儀ができる英人であった。通常、仕事が片付けば、お客に“Thank
you”と手を振るのが他の英人スタイルであるが、彼らに限っては、“Thank you”プ
ラス笑顔と深々と頭を下げるお辞儀といったジャパニーズスタイルをいつからか取り
込んでいた。当然、お客さんからの評判も良く、完全とはいえないにせよ、なんとな
く日本人特有の心に来る弱い部分を彼らは実行していた。もちろん、“トシちゃん”
と“アガシ”が、そこまで計算高いとは決していえないのだが。

作業は、予定時間を大きく上回り、結局4時過ぎまでかかってしまった。最後の仕事
にしては、締めくくりの悪いものである。作業員だけ先に荷物を積み込み帰り、僕は
社員さんの郵送荷物の書類整理のためお客さんのお家に残る事にした。そう、最後に
して残業である。と、その時、僕の大きな古い携帯に一通の着信があった。僕は、知
らない番号に不思議に思いながらも電話に出てみると、

「あのぉ、実は貴社の方で電話番号をきいてお電話差し上げました。突然のことで驚
かれるかもしれませんが、私、お家のクリーニングをしているものです。いつも弊社
は、貴社の引越し作業のあと、お掃除をしております。今回、ヒロさんがN社を離れ
ると言う事を聞きまして、もしヒロさんにご興味がありましたら、弊社の方でお力を
お借りできませんでしょうか。私も、貴社との取り引きの際、貴社をよくご存知な人
材を探しておりました。電話では、何かと分からない事があると思いますので、本
日、9時にソーホー(ロンドンにある一角、中国人街)のチャイニーズレス
トランで食事でも交わしながら、お話できたらと考えておりますが、いかがでしょう
か?」

僕は、この思いがけない仕事の提供に唖然となった。

しかし、仕事を失った今、この突然迷いこんだ出来事を見す見すと逃すのもどうかと
いうものである。とりあえず話だけでもと思い、アポイントを交わした。そして、僕
は残っている書類の確認に取り掛かったのであった。


 

 

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ここで紹介するイギリス海外ボランティア体験プログラム「ボランティアホリデー」は、イギリス最大級のボランティア推進
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イギリスの社会福祉を担うフルタイムの海外ボランティアとして活動しながら、自分を見つめ直し、自己を磨く海外体験です。