イギリス・海外ボランティア・イギリスだより 2004年1月17日号

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イギリス最新情報     2004年1月17日号
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来週はチャイニーズのニューイヤー。チャイナタウンは色とりどりに飾られ新年を迎
えようとしています。チャイニーズ料理はイギリスでも人気。最近はチャイニーズ・
ニューイヤーにちなんで中華料理があちらこちらで紹介され、日本人にとっても嬉し
いときです。

これらのチャイナタウンでの恒例行事は日本の文化と似通って、懐かしさをもたらし
てくれます。

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今週の新着情報はこちら!
*ロンドン天気予報
*UK最新トピックス「ベッカムの家買いませんか?」
*Top of the Pops
*春からの留学特集!!今週のお勧め校
*特別留学情報! フラワーアレンジメントをしませんか?
*スコットランド冒険記NO.12「8月7日」
*ASATONのドキドキのシベリア鉄道体験記NO.18「7月22日」


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ロンドン天気予報   2004年1月17日
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1月18日(日)  晴れ 最高気温07℃ 最低気温04℃  日照時間4.0時間
1月19日(月)  曇り 最高気温10℃  最低気温08℃  日照時間0.4時間
1月20日(火)  曇り 最高気温12℃  最低気温06℃  日照時間1.1時間
1月21日(水)  雨  最高気温12℃  最低気温06℃  日照時間1.2時間

以降は
http://www.thisislondon.co.uk/myday/weather/
をご覧下さい。

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UK最新トピックス   2004年1月17日号
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1、ベッカムの家買いませんか?

フットボールプレイヤーのベッカムが所有する3軒の物件のうち、チェシャーの納屋
を改造した家が売りに出された。ベッカムがこれを購入した3年前よりも値段がさら
に上がっての売り家。

お金持ちの方、これを購入してベッカム博物館に改造しませんか???


2、ロンドン オリンピックの夢

2012年のオリンピック、パラリンピック開催地になのりを上げているロンドン。
詳しい計画が発表され、有力候補地として改善をはじめている。

ウエーブリー・スタジアムは男女のフットボールの会場、ハイドパークはロードレー
ス、トライアスロン会場に、リージェントパークは野球、ソフトボールなどなど。ま
た、ロンドン東部にオリンピックパークを建設の予定。

首相トニー・ブレアはスポーツを愛する国民がら、ロンドンは有力候補地になってい
る。これが実現することを願っているとオリンピック招聘に熱を入れている。


3、もっと体を動かそう!!

肥満児の数が急激に増えていることが深刻化になってきているスコットランド。先ご
ろグラスゴー大学の3歳児を対象にした調査では、平均の体使ってのアクティビ
ティーが推奨されている半分の時間しかもたれていないことが判明。平均的に1日約
20分から25分しか運動をしていないことになる。

TVゲーム、コンピューターなどの室内での活動が、野外でのアクティビティーより魅
力的になってきているため、子ども達が怠慢にそして肥満になってきていることを指
摘されている。

さあ、寒さに負けずにもっと体を動かそう!!


4、UKヒットチャート

1 All This Time by Michelle
2 Mad World by Michael Andrews ft Gary Jules
3 Milkshake by Kelis
4 Changes by Ozzy and Kelly Osbourne
5 Someody To Love by Boogie Pimps
6 I'm Still In Love With You by Sean Paul ft Sasha
7 This Groove / Let Your Head Go by Victoria Beckham
8 Shut Up by Black Eyed Peas
9 Hey Ya by Outkast
10 Leave Right Now by Will Young
http://www.bbc.co.uk/totp/top40/index.shtml


以上最新トピックスでした。

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Top of the Pops
This week's Review
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Was there ever any doubt that the winner of Pop Idol would go straight to No
1? Of course not, and Michelle romps home with her debut single despite Mr
Waterman's reported stroppy exit from the finale party. But how long will
the honeymoon period last? Previous examples tell us that it could be quite
some time - take a bow, Will Young - or a very short time indeed - stand up,
David Sneddon, wherever you are.

Right at the bottom of the Top 40 we have a rare appearance by Iggy Pop, his
first Top 40 single since 1998, when he had a solo No 22 hit with 'The
Passenger'. His latest hit comes courtesy of a guest appearance on a single
by Peaches, a former drama teacher who's nothing if not controversial and is
either a pathetic waste of space or the next big thing and the saviour of
rock, depending upon who you want to believe.

Not a single new entry on the Top 40 albums this week except a few old
re-entries. Come on someone, release something please, this is sooo boring.

BBCウェブサイトより抜粋

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春からの留学特集!!
今週のお勧め校
TWIN TOWERS ENGLISH COLLEGE
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★必見★
フットボール留学ができる語学学校登場!!
【TWIN TOWERS ENGLISH COLLEGE】
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皆さんのご連絡をお待ちしています。


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*特別留学情報! フラワーアレンジメントをしませんか?
ロンドンで一番ポッシュなフラワースクール
「Out of The Bloom」
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ロンドン北部のファッショナブルなベルサイズ・パークは、セレブリティが居を構え
る高級住宅地・ハムステッド地区にあります。フローリストのジョアンナは、199
3年から2002年までの9年間、ハムステッドでもっとも人気のあるフラワー・
ショップ、“Aurora”の創設者として、ロンドンの映画・音楽業界の顧客たちに、ユ
ニークでアーティスティックなサービスを提供してきました。

彼女の顧客リストには、ボーイ・ジョージ(歌手)、ユワン・マクレガー(「スター
・ウォーズ」「ムーラン・ルージュ」)、ヘレナ・ボナム=カーター(「眺めのいい
部屋」「猿の惑星」)、ボブ・ホスキンス(「モナリザ」)、シヴォーン・ファヘイ
(歌手・バナナラマ)…など数え切れないほどの有名人の名前が並びます。ロジャー
・ムーア(「007」ジェームズ・ボンド)の息子・ジェフリー・ムーアが経営する
ロンドンの人気バー『HUSH』のオープニング・パーティーのフラワー・アレンジメン
トも、彼女が請け負ってきた仕事のほんの一部に過ぎません。

そのジョアンナが、マーケットでおなじみのカムデン・タウンに、フラワー・アレン
ジメントの学校、“Out of the Bloom”を設立しました。彼女の長年の夢であったフ
ローリストの養成学校は、彼女のテクニックや知識を学ぶ最高の場所です。地中海沿
岸で育ったジョアンナの花に対するアプローチは、ダイナミックかつエネルギッシュ
で、伝統やルールにしばられことはありません。『何事も、楽しく、気楽に、そして
常に笑いとともに…』は、ジョアンナの人生哲学の1つです。専門的なフラワー・ア
レンジメントはもちろん、毎日の生活にお花を添えたい初心者まで、ジョアンナの元
でロンドンの最先端のフラワー・アレンジメントを習得するチャンスです!!

ウエッブサイトは、http://www.outofthebloom.com です。この学校のお問い合わせ
は、info@ukjnetwork.co.uk まで

お問い合わせをお待ちしています。

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スコットランド冒険記NO.12
「8月7日」
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スコットランド11日目

今日こそはっ!
と意気込んで、早朝から車に乗り込みインバーネスへむかう。ここからは、きっと2
時間くらいで行けるはずっ!
なんて思っていたものの、途中寄り道。海岸で遊ぶ。そして、そこでしっかり昼食。
結局インバーネスのレンタカー会社に付いたのは2時。そこで、やはりここは一言
言ってやらねば!って事でクレーム。

でも、彼らもプロなのか険悪な雰囲気ではなく、むしろ親切な対応なものの、SORRY
の一言もなかった・・・。
けれどデポジットと1日早く車を返したお金を返金してくれて、インバーネスの駅ま
で送ってくれたのだ。もちろん他の車で・・・。

そこから、向かうは最後の目的地、グラスゴー。チケットを購入して、グラスゴー行
きの列車のホームへ向かおうといた瞬間、友達と二人で凍りついた!!!!4車両しかな
い電車に乗るために、並んでいる人の数ごものすごく多いのだ。何でも、エディンバ
ラフェスティバルのこの時期、グラスゴーもかねて旅行する人が多いうえに、私達が
乗ろうとしていた電車は、エディンバラ行き。これは混まないはほうがおかしいの
かっ?しぶしぶ最後尾に並ぶ・・・
けれども、なんとか乗った電車で座るこができた。途中パースで乗り換え。グラス
ゴーまでの所要時間は5時間近くかかってしまった。

電車に乗っているだけなのに、疲れきったので、第一に宿探し。けれども、B&Bが密
集している場所がわからない!!!!!!宿探しで歩きまわるほど体力が残っていなかった
私が駆け込んだのは、グラスゴー駅近くにあるインフォメーションセンター。そこで
安い宿を紹介してもらった。紹介されたのが「メトローインホテル」という、イギリ
ス国内でもかなりの数を持ったホテル。部屋が広くて、改装されたばかりだと思われ
る部屋はかなり清潔。しかも、バスも
広々している。これで、1部屋49ポンド。朝食が付いていないけれど、もうイング
リッシュブレックファーストにもちょっと飽きていたので、かえっていい位なのだ。
もちろん朝食もとれる。セルフケータリングで1人6ポンドくらい。
なんとなく、ビジネスホテルっぽい感じ。

ちょうどこの時ロンドンでは猛暑で39度を観測した時。グラスゴーもほんと蒸し暑
かった。そんな気候で飲んだくれ2人組が向かったのはもちろんパブ。観光もそこそ
こに、外にあった席でまたしても飲み。座った場所から見える感じは、今までのス
コットランドの雰囲気と違って、人はさほど多くはないものの、ちょっと街の様子は
ロンドンっぽい。エディンバラよりも、お城や歴史的な建物が無いせいか都会っぽさ
をかもし出している。結局、観光はしないまま酔っ払って快適なホテルへ帰るのでし
た。

つづく

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ASATONのドキドキのシベリア鉄道体験記NO.17
「7月21日」
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朝に8時に上海に到着。あいにくの雨である。雨の中の荷物を持っての移動はなかな
か大変。止むのを待つけれど なかなか止みそうに無いので歩き出す事に。
 
しかし、私達には地図がない。わかっているのはホテルの名前とそれが駅の近くとい
う事だけ。地元の人に聞きながら進んでいくが やはり迷ってしまった。こちらが中
国語を喋れないので 身振り手振りが重要なポイントなのだが…。「こっち?」と聞
いても うんうん。「あっち?」と聞いてもうんうんと頷かれるので結局どっちだか
わからない(笑)。みんな 違った方向を指し示すしさ。

重い荷物を持って うろうろした挙句 やっと見つけた。ホテルの名前と手元にある
書類に書いてある名前が微妙に違っていたのだ。 ホテルに着いてから さっそく街
をうろうろするが上海はごちゃごちゃしていた。結局歩ける範囲のところで お買い
物をしたりして終わってしまった。

つづく

 

 

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ユニークな海外ボランティア体験
ここで紹介するイギリス海外ボランティア体験プログラム「ボランティアホリデー」は、イギリス最大級のボランティア推進
チャリティ団体CSVが行うプログラムです。
イギリスの社会福祉を担うフルタイムの海外ボランティアとして活動しながら、自分を見つめ直し、自己を磨く海外体験です。