イギリス 海外ボランティア イギリスだより 2004年6月26日号

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<<<★イギリス留学情報満載★>>> ===UK-J便り====2004年6月26日号====

♪♪♪あなたの夢を応援するロンドン留学生活サポートセンター♪♪♪ 
UK-J Network Ltd  http://www.ukjnetwork.co.uk

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◎ 文明の利器とは恐ろしいものである。

◎ 先週と今週の2回もメールが突然使用不可に・・・・。

◎ パニクっている場合じゃない。 仕事を続行しなくては・・・・。

◎ FAXをフル活用しても、メールでする仕事の20分の1くらいのスピードだ(泣)

◎ ふと、15年前の仕事を思い出した。

◎ むかしはこれが普通だったんだよね。

● と、いうわけで先週はUK-J便りを皆様にお届けできませんでした。

● お詫びいたします(-.-)


■今回のラインナップ■
 ◆ロンドン生活術=今月の物価
 ◆ロンドン在住学生のクチコミ情報
 ◆ロンドン在住学生の生活レポート
 ◆アフリカ体験旅行記 

 ◆サマー・スクール 募集開始!!
 ◆フラワーアレンジメントを習いませんか? 
 
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◆今日の外国為替<£=円>
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1ポンド=199.39円
東京三菱銀行対顧客電信売り相場(台湾ドルはみずほコーポレート銀行)
から日本経済新聞社NEEDS算出、銀行店頭での交換手数料は含まず。

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◆ロンドン生活術=今月の物価◆
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1ヶ月定期券 ゾーン1〜ゾーン3  88.80ポンド
水1リットル エビアン  77ペンス (テスコ)
食パン   43ペンス (テスコ)
スナックサラダ(ドレッシング付)   2.29ポンド
インスタントカメラ         8.99ポンド
スピード写真             3.5ポンド
床屋(洗髪、カット)          8.5ポンド
美容院 ヘアーカット(シャンプー・ブロー込み) 35ポンド
納豆(小粒4パック入り)       99ペンス
単三電池              2.99ポンド 
スターバックス
(トールサイズ ラテ/カプチーノ)   1.79ポンド

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◆ロンドン在住学生のクチコミ情報◆
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なかなかロンドンにきて英語学校にいっても、イギリス人と会えないと思った
ことありませんか?学校の先生は、もちろんイギリス人だけど、生徒はもちろん
外国人!始めは、クラスメートとパブにいってつたない英語でお互い頑張って
意思を通じあわせればよかったが、だんだん英語もなれてくるとクラスメートだけで
はすこしもの足りなくなってくる。次は、ネイティブのイギリス人としゃべりたい!!
と思うようになってくる。そのとき、どこでイギリス人と会えばいいのだろう??とふ
と疑問先生の友達?パブで会うイギリス人?なかなか難しい。。

そこでひとつこちらでいい会を見つけました。かなり歴史のある会で
橋の会というのですが www.hashinokai.org  。
毎週水曜日市内のパブの2階を貸しきって会員制でやっている。
指定のパブ Spread Eagle: woodstock St W1 ( Bond street)
にこの前いってきました。パブにはいると左がわのところに hashino KAI と
看板がおいてあり2階となっているので、そのまま2階にあがる、受付には日本
のスタッフが座っていて入場料2.50払い入っていくと、まだそれほどひとは
集まっていないので、カウンターでビールを買ってまっていると、8時すぎから
イギリス人、日本人が集まり始め、だいたいイギリス人の男性と日本人の女性が
半分ずつぐらい、でも日本人の方が多かったかもしれない、日本人男性は
ほんとに少し。。でも年配のイギリス男性が多く、みんなきちんとした身なり、
スーツでこられている方が多く、ナンパ目的ではないとわかる、本当に日本語、
日本のことがすきでその話題で盛り上がっていた。日本語を流暢にしゃべる
イギリス人も何人もいたが、みんな紳士で話がおもしろい。
一度きて参加してみる価値はあるとおもう。。

ロンドン在住 T.K
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◆ロンドン在住学生の生活レポート◆ 
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イギリス、ロンドンに限らず、ヨーロッパではたくさんの素晴らしいクラシック音楽
に触れることが出来る。
バレエやオペラ、ミュージカルの舞台下で演奏される音楽も超一流!である。

ガイドブックのコンサートホールや劇場についてのページで紹介されている中でも特
に、St. Martin-in-the-Fields教会は毎晩キャンドルライトコンサートあり、£6か
ら17,18ポンドと格安でさらにすばらしい!!

ナショナルギャラリーの向かいで交通の便もよく、階下にはパブレストランもある。
カードを使っての予約も可能だが、当日購入でも問題ない。  学割あり!

ただし、セミプロなので当たり外れもある。 日替わりで異なる楽団がビバルディと
いうのが得意技。
聞き比べても面白いかも・・・・。

しかし、ホームステイをしている以上毎晩というわけにもいかない。
そういうときのために・・・・ランチタイムコンサートというものもある。

しかもこちらはFREE!!!
ピアノのソロやカルテットなどこぢんまりしたコンサートが多い。
しかし、王立音楽院生?が演奏したりと、クオリティーは高い。

コンサートスケジュールは入り口に置かれているので、ギャラリーの帰りに取ってい
くと◎!

待ちの小さな教会でもチャリティー?というような値段で古楽器などのおもしろいコ
ンサートが開かれる。 但し情報を得るのが困難。

そして、何が何でもタダにこだわるなら、やはりウエストミンスター寺院の夕の礼拝
だろう。
一般の見学終了後、17時から毎日礼拝が行われ、月、金はその礼拝自体が音楽によっ
てすすめられるのです。 ワオッ!!

礼拝などというと日本人の多くは遠慮しがちだとは思うが、かわいいちっこいボーイ
ズクワイアを眺めていればあっという間。

宗派の違いはあれ、イギリスの方の多くはクリスチャンなので、彼らのバッククラウ
ンドに触れるためにも、一度は覗いてみる価値はあるのではないだろうか。
オルガンの演奏もついて、完全無欠の タダ!

ただ、あくまでも礼拝なのでそれなりのマナーもある。
立ったり座ったり前を向いたり。
しかしこれも周囲にあわせていれば大丈夫。

キリスト教の四大祝日といえば、クリスマス(生誕)、イースター(復活)、昇天、聖
霊降臨。
ロンドンに居るならば是非チャレンジを・・・!

ちなみに、ケンブリッジ、ヨーク、カンタベリー、コベントリーもすばらしい!!

もしもSt. Martin、Westminster Abbeyに行かれたならば、St. Martinでは、振り
返ってオルガンを、Abbeyでは、見えているのと反対の再度のオルガンを見るのをお
忘れなく!(2台あるのです・・・)

それらが全て芸術です。
                              学生 A,K.,

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皆様からのイギリス体験談を是非聞かせてください。
留学中、またはこれから留学を考えている人たちにとても役に立ちます。

こちらまで是非お願いいたしま〜す(^^)! → info@ukjnetwork.co.uk

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◆アフリカ体験旅行記◆
   −恐怖のヨハネスブルグ
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 1月19日。23:30。ロンドンから、予定より45分遅れてアフリカ大陸へ
入った。
途中飛行機の窓からは、永遠と広がるサハラ砂漠が見えた。
砂丘のようになったところや、ただただ、真平らなところ、波のように模様になった
ところなど、様々だったが、長い間、その景色は続いていた。
着いた時には、真っ暗で、小雨が降っていた。

空港に降りると、真冬のロンドンとは違って、なんだか湿度の高いもわっとした空気
が漂っていた。到着出口で、今晩泊まる宿のお迎えのお兄さんを発見した。

普通の黒人のお兄さんだったが、飛行機が結構遅れたためすでに疲れた感じだった。
ガイドブックにも、友達にも、ここの空港での両替は、100%狙われるから、して
はいけない、と、言われていた。

しかし、現金を全くもっていなかった私達は、やむを得ず、少しだけ、両替する事に
した。
お兄さんに、両替したいので少し待ってください、と伝え、ドキドキしながら、両替
の列に、並んだ。

確かに、近くには、意味もなくうろうろしている怪しげな人が、たくさんいた。
夜中なのに。
両替が終わって、なんとなく私達に、近寄ってきた人が何人かいたが、すぐに私達が
、お迎えのお兄さんと一緒だとわかると、あきらめたように、戻っていった。

そして、お兄さんは、車をとめているという地下の駐車場に、私達を連れて行った。
まだ到着して、何時間かしかたっていない、その時、早速事件は起こった。

今まで、無口だが、いい人そうだったお兄さん。
突然、「車の鍵をなくした!」と、いって、きょろきょろして、ポケットなどを探り
始めた。
ただ私達を出迎えて、駐車場につれてきただけ。
鍵がなくなる訳がない。うそやーーー!っと、私達は内心不安に。
本当になくしただけなのか・・・それとも何かの罠なのか??

とりあえず、「もう一度探してくるから、ここで待っていてほしい。」と、地下の人
気のない
夜中の駐車場に、私達二人は置き去りに・・・。
正直、やばい・・・と思った。

お兄さんが去ったあと、こわ〜い、二人組みのような人らが来て、うちらは、目隠し
されて、どっかに連行されるかもしれない・・・と、本気で考えた。

だってここは、あの、ヨハネスブルグ。

そして10分くらい過ぎた頃・・・遠くから足音が…誰かきた!!…と思ったら、お兄
さんだった。やはり困った表情で,相変わらずポケットをごそごそしながら戻ってき
た。
やはり鍵はないらしい。

そして、車がロックされているのをもう一度確かめ、ため息をつき、「オフィスにで
んわしてくるよ・・・」と、ぼそっと。また私達は置き去りに。

これも、演技なのか??でもそれにしては、お兄さん、うますぎる。
どうやら、鍵をなくしたのは本当らしい。私達も、少し気が楽になった。
しかし、お兄さんの罠ではないとしても、こんな人気のないところに、荷物と一緒に
置き去りの私達。見知らぬ怖い人に、おそわれるかもしれない。
やっぱり、まだどきどきはおさまらない。

だってここは、あの、ヨハネスブルグ。

それから、かれこれ、25分くらいたった。
何も起きる気配はない。私達は、これも個人旅行の醍醐味?と、写真を撮ったりし
て、のんきに待っていた。

そしてお兄さんは、空港の警備員のような人ともどってきて、どこでなくしたのか・
・・などと、事情徴収されているようだった。

お兄さんは、「20分くらいで、他の人が、代わりに迎えに来てくれるから、もう少し
まってくれ」
と、うちらに説明し、また、警備員と消えた。そんなこんなで、すでに、夜中の1時
近く・・・。

ようやく、1台の車が現れた。そして中から、巨大なお腹の、欧米人風のおじさんが
出てきた。「本当に、すみませんな〜」と、陽気に謝るそのおじさん、
やはり、鍵をなくしたお兄さんの変わりに、きてくれた宿の人だった。

とりあえず、その車で、お兄さんもいっしょに、宿へ向かった。

お兄さんは、そのおじさんに、こってり、しかられているようで、へこへこ、謝って
いた。おじさんは何回も私達にあやまり、お兄さんは、怒られて、へこんでいるの
か、駐車場の駐車券も、ちゃんと入れられなかったり、アクセル踏むと変な音がした
りして、おじさんに、「車まで壊すなよ!」と、またおこられていた。

ちょっぴりそのお兄さんが、かわいそうに思えてきた。

そんなこんなで、深夜のヨハネスブルグの街を通り抜け、一路宿へ。雨上が
りの道路は、車や街の明かりが反射して、とてもきれいだったのを覚えている。

                              つづく

                                      
                                 
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■■ サマー・スクール
■■ 午後のクラスに割引あり!!! 週41ポンドから!さあチャンスです★
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  期間 : 6月28日〜9月3日までの10週間
  時間 : 週10時間から週25時間の中から選べます。

  授業内容は・・・・

     General English
Conversation  他、

     Well Worded
  English for Tourism
Business English
Academic English さらに!
     
     Telephoning
Phonetics & Pronunciation
Listening skills
Small Talk   が、希望で学べます。

     勉強が終わったら   パーティー
               シアター
               クイズ
               BBCに訪問
               Museums/art galleries
               ロンドン・アイ
                      
              ★もようしものが盛りだくさんですよ(^^)!

     さらに、希望者には日帰りツアーで、
         Leeds Castle/Windsor/Bath/Oxford/Cambridge/Stonehenge
     またはWeekendには         
         Wales/Scotland/Paris/Amsterdam にも行けますよ〜。

   ◎●◎ 語学勉強と同時に観光もお楽しみになれます。◎●◎

  
     ●◎●短期コースだから学生ビザも要りません!!●◎●

手続きはすべてUK-Jが無料で代行しますよ。
お問い合わせ、資料請求はこちらまでお寄せくださいね。
          ↓↓↓↓
    info@ukjnetwork.co.uk

学校のサイトはこちらから→http://www.elt-online.co.uk

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フラワー・アレンジメントの学校ならUK-Jが推薦するNO.1の学校
       
        >>>>《 OUT OF THE BLOOM 》<<<<

私は昨年の10月に一週間のコースをとりました。
それまでにフラワーアレンジメントを習ったことが
無かったので、授業が始まる前はとても不安でした。
しかし、講師のジョアンナはとてもフレンドリーで、
分かり易く説明してくれるので一時間後にはすっかり
リラックスして授業を受けることができました。
彼女は口癖のように「分からないことがあったら何でも
質問して!」と言ってくれるので、分かりにくい所があ
るとそのつど質問し理解いしやすかったです。
また、ジョアンナは独自の方法で教えてくれるので、従
来難しいセオリーに囚われずアレンジを楽しむことがで
きました。特に、モダンスタイルのアレンジは面白かっ
たです。
来年は、一ヶ月のコースをとりに行きたいです!
 
安田 理永


 

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ユニークな海外ボランティア体験
ここで紹介するイギリス海外ボランティア体験プログラム「ボランティアホリデー」は、イギリス最大級のボランティア推進
チャリティ団体CSVが行うプログラムです。
イギリスの社会福祉を担うフルタイムの海外ボランティアとして活動しながら、自分を見つめ直し、自己を磨く海外体験です。