イギリス 海外ボランティア イギリスだより 2004年9月4日号

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◆今日の外国為替<£=円>
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1ポンド=200.40円
東京三菱銀行対顧客電信売り相場(台湾ドルはみずほコーポレート銀行)
から日本経済新聞社NEEDS算出、銀行店頭での交換手数料は含まず。

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◆ロンドン生活術=今月の物価◆
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1ヶ月定期券 ゾーン1〜ゾーン3  88.80ポンド
水1リットル エビアン  71ペンス (テスコ)
牛乳(1.5リットル)         68ペンス (テスコ)
食パン   43ペンス (テスコ)
クロワッサン(4個)         58ペンス  (テスコ)
スナックサラダ(ドレッシング付)   2.29ポンド
インスタントカメラ         8.99ポンド
スピード写真             3.5ポンド
床屋(洗髪、カット)          8.5ポンド
美容院 ヘアーカット(シャンプー・ブロー込み) 35ポンド
納豆(小粒4パック入り)       99ペンス
単三電池              2.99ポンド 
スターバックス
(トールサイズ ラテ/カプチーノ)   1.79ポンド


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◆ロンドンイベント情報◆ ウルトラジャーニーより抜粋 www.japanjournals.com
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☆日本の国重要無形文化財☆

秋田竿燈まつり at  テムズフェスティバル
日時 9月18日(土)−19日(日)
場所 テムズ河周辺
www.thamesfestival.org
音楽やパレードなどの催しが一杯のテムズフェスティバルに秋田県の伝統行事 
秋田竿燈まつりがやってくる。秋田竿燈は,東北三大祭りの一つで、
病魔や邪気を祓うねぶり流し行事として約250年前から続くお祭り。
秋田竿燈をテーマにして撮影した写真コンテスト(ANA主催)もあり、
グランプリ作品には日本行き航空券が贈られる。

☆貴重な建築物を一般公開☆

ロンドン オープン ハウス ウイークエンド
日時 9月18日(土)−19日(日)
場所 ロンドン市内
www.londonopenhouse.org
ロンドンにある数多くの建築物が無料で一般公開されるイベント。普段はたちいること
のできない建物も、特別に見学できる年に一度のチャンス。イングランド銀行、外務省
など500以上の建物が対象になっており、期間中に公開される建物のリストは
図書館で閲覧できるほか、郵送(有料)でも手に入る。
事前に予約がひつようなものもあるほか、開館時間は、かなり不規則なので
訪れたい場所の確認はお早めに。


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◆ロンドン在住学生のクチコミ情報◆ 
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ホームステイを予定してる方はいませんか?これからお世話になる家族にちょっとし
たお土産を用意してはいかがでしょうか?ホストファミリーとの距離もぐっと近くな
るのは間違いありません。

私の何度かのホームステイ体験から喜ばれるお土産、おすすめベスト10を紹介したい
と思います。

お土産勝手にTOP10.
1.サンリオ商品
(キティーちゃん、若者にとっても人気こちらでは高値で売られてます。)
2.カレーのルゥー/寿し太朗
(一緒に作るれたら楽しいですよね!!ホストファミリーによっては日本人の学生を
何度も受け入れていて日本食得意な方もいらっしゃいます?!)
3.和風ハンカチ
(大判のハンカチは用途も多いので喜ばれます。)
4.スナック菓子
(一つひとつ包装されて箱、袋に入っているようなお菓子はとっても日本的と…)
5.携帯ストラップ
(ストラップを通す穴がついている携帯は最近増えてきています。)
6.日本のお茶
(さすがにお茶好きの国ですね、ミルクを入れようとしたのには青ざめましたが…)

7.折り紙セット
(こちらにも折り紙は買えますが、和紙折り紙は手に入りにくいです。)
8.小物入れ ー着物の古布でできたようなもの
(古布でできた判子入れに口紅を入れて使ってる人がいたけど、朱肉が口紅みたいね
と…)
9.扇子/うちわ
(バスの中で暑い…と取り出したのは日本の扇子…ロンドンには日本通がいっぱいい
ます。)
10.スティッカー/レターセット
(東急ハンズに売っている日本を紹介したかわいいシール類)
おまけ
日本のたばこ、野球チームの帽子、ふりかけ、飴等など

お土産の基本はあまり高価なものでないことです。百円均一で買ったお正月用のしめ
縄(リース型になったやつ)たいそう喜ばれたのを覚えています。2年経っても今だ
にリビングルームの一番目につくところに飾られているしめ縄。たったの50ペンス
とは口が裂けても言えず、ホストファミリーからは家宝の様に大切にされているので
した。

以下のウェブサイトお土産の参考にしてみて下さい。

www.kyoto-miyage.jp
www.rakuten.co.jp
www.rd.mmtr.or.jp

ロンドン在住 M.M

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◆イギリス生活レポート◆ 
             −イギリスウエディング参入ー 
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『イギリスウエディング参入 ー教会での挙式ー』

さて、今回で最後とするイギリスウエディング事情。影に隠れているようでいて、
やはり一番肝心な部分、教会でのウェディングについて。前々回の『ウェディングの帽子』
の中でも書いたように、教会でのイギリスの結婚式の模様をかなり本物に近い形で伝えて
いる映画、イギリスの色男ヒューグラントが主演する『Four Weddings and One Funeral』
の中の式々と同様、私が今回参列した式もいたって基本的なものだった。それぞれ時間的順番
で説明すると、、、

1)参列者の入場
(座るシートは結構重要。眺め優先で座るのもいいけれど、あんまり家族と関係なくただ
友達の場合、後ろのほうでゆっくりリラックスして傍観者的にみるのがよし。今回の私の場合、
しっかり土真ん前の家族席に、それも変わり者二人の叔父たちの間に押し込まれ、式が始まる
まで彼等の話し相手になる。)
2)ブライズメイドとグルームメンの入場
(結構華やかな部分。どちらも脂がのっているピチピチの場合が多いから、ビジュアル的に豪華。)
3)音楽にのってブライドとパパとの入場(日本でもそうだけれど何故か胸がきゅんとする場面。)
4)ブライドとグルームが司祭を前に緊張する部分(式がまさに始まる。)

ーここからは式によって様々だが、今回はー
5)司祭のいくつかの言葉の合間に、賛美歌合唱や親類や親友によるスピーチ、シンガーのソロ
(賛美歌は誰もが歌うのでとても楽しい。特に必ずいる、大声を張り上げて歌う人たちで大層な盛り上がり。
スピーチについていえば、今回のブライドの伯母のものは素晴らしいものだった。
新しい夫婦のための祝辞だけでなく、この喜びを機会に全ての人々のことを考えよう、というもの。
よく結婚式にありがちな、「私たちの幸せを見て!」という自己中心的な部分から一歩進んで、
人々のいとなみ全体に耳を向けさせてくれる内容だった。この後この伯母は参列者人から大いなる賛辞をもらい、
ホクホク顔。挙げ句の果てには翌日に、その原稿をコピーして著作権使用の注意点とともに人々に配るという行動に出ていた。)
6)指輪の交換とキス
7)司祭から「このウェディングの中で一番安価なギフトだけれども、とても意味のあるギフト」ということで聖書が二人に授与

8)ブライズメイドとグルームメンの退場(お決まりの拍手とちょっと遠慮ぎみヒューヒュー)
9)その後は家族、親族が参列者に凝視されながら退場(かなりみんなのチェックが入る緊張した瞬間。
特にイギリス人に混ざる日本人は「何者?」という疑問とともに凝視。)

8月初頭に小さな村の石造りの古い教会で行われた結婚式は、イギリスには珍しく晴れ渡った青い空も手伝って、
アメリカから来た参列者には古い歴史の一部分に足を踏み込んだという喜びを与え、
イギリスの参列者にはアメリカ人を再確認し、彼等に対する皮肉なジョークを増産させ、
日本人の私には第三者的客観視したこの彼等の関係を楽しんで傍観する、という機会を与えてくれたものだった。

では何かの機会にまたこのメルマガにて。チアーズ!

AKIKO
http://sun.ap.teacup.com/devon/ (私の個人サイトです。)


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◆イギリス生活レポート◆ 
             −年金のお話- Part 2
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先週に引き続き、読者の方から下記の貴重な体験談をいただきましたので、
ご紹介します。
T.O.さんありがとうございました。


転出届を出しても、国民年金の手続きをしないと、未加入扱いになります。

たいていの人は会社を辞めて厚生年金を自動的に脱退、その時点で国民年金加入の手
続きをしなければなりません。

で、渡航する時に転出届を出して、国民年金の手続きもする、と。

私はそれをしなかったので役所でちょっともめました。

パスポート出してすぐ解決しましたが。

実は私もしなくていいよ、って言われたクチなので、体験から。

                                 T.O.
この記事をお友達に紹介する。
    ↓ ↓ ↓ ↓
http://www.mag2.com/m/0000080997.htm

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あなたの体験談、ご意見をお待ちしてます。
こちらまで是非お願いいたしま〜す(^^)! → info@ukjnetwork.co.uk

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ユニークな海外ボランティア体験
ここで紹介するイギリス海外ボランティア体験プログラム「ボランティアホリデー」は、イギリス最大級のボランティア推進
チャリティ団体CSVが行うプログラムです。
イギリスの社会福祉を担うフルタイムの海外ボランティアとして活動しながら、自分を見つめ直し、自己を磨く海外体験です。