<<<★イギリス留学情報満載★>>> ===UK-J便り====2004年9月11日号====
♪♪♪あなたの夢を応援するロンドン留学生活サポートセンター♪♪♪
UK-J Network Ltd http://ukinformation.ukjnetwork.com/
◎イギリス人の特徴で皆さんは最初に何に気付きますか?
◎私が未だに感心することは、彼らは必ず列をなして並ぶ「QUEUE」をつくるのです。
◎日本のように横割りしてくる図太いオバさんはあまりいません。
◎もしそのような人がいた場合は、大変なことになります。
◎周りの人はそのような人に向かって、容赦なく叱りつけ、列の後ろに並ばすので
す。
◎あなたが万一人が並んでいるのかいないのかわからないときは
◎「Are you in a queue ?」 と何気に聞きましょう。
◎これがイギリス人の間ではマナー(日本でもそうじゃなきゃいけないのだが・・・)な
のです。
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■今回のラインナップ■
◆ブログ紹介コーナー
◆ロンドンイベント情報
◆ロンドン在住学生のクチコミ情報
◆イギリス生活レポート Metro 新聞
◆ヘッジホッグの汗と涙のワーホリ物語
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☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ ブログ紹介コーナー!!! ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
1. ロンドン子育て日記 http://angel.ap.teacup.com/mateusz/
発行管理人のプライベートの日記です。
2. 庭仕事の思いつき http://sun.ap.teacup.com/devon/
ロンドン在住のデザイナーの方です。写真がやはりおしゃれだ!!
3. ロンドン帰りのばか日記 http://blog.livedoor.jp/bakadiarymustgoon/
またロンドンに戻ってきてね。。待ってます。
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◆今日の外国為替<£=円>
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1ポンド=200.79円
東京三菱銀行対顧客電信売り相場(台湾ドルはみずほコーポレート銀行)
から日本経済新聞社NEEDS算出、銀行店頭での交換手数料は含まず。
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◆ロンドンイベント情報◆ ウルトラジャーニーより抜粋 www.japanjournals.com
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☆日本の国重要無形文化財☆
秋田竿燈まつり at テムズフェスティバル
日時 9月18日(土)−19日(日)
場所 テムズ河周辺
www.thamesfestival.org
音楽やパレードなどの催しが一杯のテムズフェスティバルに秋田県の伝統行事
秋田竿燈まつりがやってくる。秋田竿燈は,東北三大祭りの一つで、
病魔や邪気を祓うねぶり流し行事として約250年前から続くお祭り。
秋田竿燈をテーマにして撮影した写真コンテスト(ANA主催)もあり、
グランプリ作品には日本行き航空券が贈られる。
☆貴重な建築物を一般公開☆
ロンドン オープン ハウス ウイークエンド
日時 9月18日(土)−19日(日)
場所 ロンドン市内
www.londonopenhouse.org
ロンドンにある数多くの建築物が無料で一般公開されるイベント。普段はたちいるこ
と
のできない建物も、特別に見学できる年に一度のチャンス。イングランド銀行、外務
省
など500以上の建物が対象になっており、期間中に公開される建物のリストは
図書館で閲覧できるほか、郵送(有料)でも手に入る。
事前に予約がひつようなものもあるほか、開館時間は、かなり不規則なので
訪れたい場所の確認はお早めに。
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◆ロンドン在住学生のクチコミ情報◆
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ホームステイを予定してる方はいませんか?これからお世話になる家族にちょっとし
たお土産を用意してはいかがでしょうか?ホストファミリーとの距離もぐっと近くな
るのは間違いありません。
私の何度かのホームステイ体験から喜ばれるお土産、おすすめベスト10を紹介したい
と思います。
お土産勝手にTOP10.
1.サンリオ商品
(キティーちゃん、若者にとっても人気こちらでは高値で売られてます。)
2.カレーのルゥー/寿し太朗
(一緒に作るれたら楽しいですよね!!ホストファミリーによっては日本人の学生を
何度も受け入れていて日本食得意な方もいらっしゃいます?!)
3.和風ハンカチ
(大判のハンカチは用途も多いので喜ばれます。)
4.スナック菓子
(一つひとつ包装されて箱、袋に入っているようなお菓子はとっても日本的と…)
5.携帯ストラップ
(ストラップを通す穴がついている携帯は最近増えてきています。)
6.日本のお茶
(さすがにお茶好きの国ですね、ミルクを入れようとしたのには青ざめましたが…)
7.折り紙セット
(こちらにも折り紙は買えますが、和紙折り紙は手に入りにくいです。)
8.小物入れ ー着物の古布でできたようなもの
(古布でできた判子入れに口紅を入れて使ってる人がいたけど、朱肉が口紅みたいね
と…)
9.扇子/うちわ
(バスの中で暑い…と取り出したのは日本の扇子…ロンドンには日本通がいっぱいい
ます。)
10.スティッカー/レターセット
(東急ハンズに売っている日本を紹介したかわいいシール類)
おまけ
日本のたばこ、野球チームの帽子、ふりかけ、飴等など
お土産の基本はあまり高価なものでないことです。百円均一で買ったお正月用のしめ
縄(リース型になったやつ)たいそう喜ばれたのを覚えています。2年経っても今だ
にリビングルームの一番目につくところに飾られているしめ縄。たったの50ペンス
とは口が裂けても言えず、ホストファミリーからは家宝の様に大切にされているので
した。
以下のウェブサイトお土産の参考にしてみて下さい。
www.kyoto-miyage.jp
www.rakuten.co.jp
www.rd.mmtr.or.jp
ロンドン在住 M.M
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◆イギリス生活レポート◆
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:: METROー無料新聞ーのこと ::
朝、ロンドンの地下鉄に載ると半分の人は確実に読んでいる無料新聞METROがあります。
これは1999年に発刊された、平日のみの無料日刊紙。ロンドンを始めイギリス8都市の
Tube(地下鉄)の駅の専用コーナーに置かれています。「あーMETROねー、、、」と
読んでいる人々が、内容を半分信じてないところもありますが、それでもすらすらっと
目を通せる気楽さとカラフルな写真の効果で、正午までに専用コーナーからほとんど
全てのMETROが地下鉄の中に、学校に、オフィスに、その後はゴミ箱へと、旅立って
行くのです。
私がよく目を通すのは、後方にいつも配置されているシアター情報。これで、
その日のロンドン中で上映されている映画の情報がチェックできるのでとても重宝しています。
毎日、METROで星占いをチェックしている友達もいるし、ある友達は充実した
インタビュー欄を楽しみにしています。意外に、有名な俳優やTVプレゼンターが登場して、
「無人島にいくとしたら、、、」みたいなシンプルな質問に答えていて楽しめます。
英語を勉強しようとしている人にも、いいかも知れません。というのは、一般の人
々が使うフレーズがたくさん使われているので、記事を読みながらイギリス
英語の勉強が出来ます。意外に難しい見出しの英語もMETROで勉強して、
The GuardianやThe Times、Daily Mailなどのレベルアップした新聞に移る
というのがいいですね。
来週からは、このMETROからその週の興味深かったり面白かったりした
記事の一部分を、こちらの文化などと比較して私の独断と偏見によりお伝えします。
お楽しみに。
Cheers,
Akiko
↓かなりプライベートな内容ですが、私のブログもよろしければ。
http://sun.ap.teacup.com/devon/
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◆ヘッジホッグの汗と涙のワーホリ物語◆
”エピソード 64 音信不通”
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掃除の日々が1週間ほど続き、やっと体を休むことができる週末を迎えた。
予想以上にハードな仕事で、頭の先から足の先まで疲れが溜まり、布団から起きあが
れない状態であった。
これだけ必死に働く理由は、もちろんお金であるし、ビザを採ってあげようという社
長への感謝の気持ちでもあった。
契約上では、(実際は書面でなく口約束であったが…)なんと、月に800ポンド
(日本円で約16万円)という額であったが、この額が決まったのもある晩の仕事の
帰り道でのひとコマであった。
「あの、給料ですけど…」僕は、社長に言いづらそうに尋ねた。
「あぁ決めてなかったね。月々、いくら欲しいのヒロくんは?」社長は、遠慮なく
言ってごらんという様子であったが、
だからといって大金を言う訳にもいかなく、今までN社で稼いでいた額の平均を言っ
てみた。
「月に800ポンドあれば、家賃も払い、食費、遊び代も充分賄えます。」
「あっ、そうなんだ。じゃぁ、800ポンドにしようか。でも、最初のひとつきは見
習いとして半分の400ポンドだけどいいかい?」
社長は、運転していたという事もあったが、こちらを一向に振り向くことなく応え
た。
「もちろん。いいですよ。」
「あとさぁ…」社長は、付け加えた。
「前にも言っていたけどね、ビザを取ってあげる件。
知り合いの弁護士に聞いてあげるから、大丈夫だよ。」
僕は、この夢のような話に正直に喜んだ。はっきりいって、ワークパーミッドといわ
れる学生とではなく仕事のために在住できるビザをそうやすやすと与えてくれる会社
はないものである。
実際、N社もそれが通らずに、僕はクビ同然に辞める形になったのであった。
だから、これは棚から牡丹餅のようなものである。この社長に無職の僕
は、拾われてビザまで面倒を見ようというものであった。
ひとつここで僕の落ち度があるとすれば、月締めなのか?、支払日はいつなのか?、
現金かチェックの手渡しなのか?を聞かなかったことであった。
日本人の社長だからという信頼もあったが、何より日本人同士でお金に関することな
のでやらしいやつだと思われたくないが為に、聞きづらいというものがあったのであ
る。しかし、この時に…この続きは、後程書くことにしよう。
日曜日を迎えた。昨日は体中が疲れていて何もする気力もなかったが、今日は少しは
楽に動けるようになっていた。明日から、また仕事か…というサラリーマンのような
ぼやきを思いながら、買い物やらで街に出たが、何時にどこへどんな仕事かは折り
入って連絡してくれると言ってはいたが、一向にかかってこなかった。
(どうしたんだろう…)
不安が次第と大きくなっていく中、社長に連絡を入れてみることにした。ところが
…。
社長には電話がつながるものの、留守電になってしまうのである。
(忙しいのであろうか?)
結局、この日は何の連絡がないまま終わってしまった。多分、明日の朝にも…。その
小さな期待は、大きな裏切りとなって返ってきた。
そして、この日も電話をしてもしても応対してくれるのは、いつもメッセージ音の留
守サービスセンターであった。
そしてまた一日が終わっていく日が3、4日も続いたのである。
その不安は、まだ大した物ではなかったが、これが今後だんだんと多大なストレスへ
と変わっていくのであった。
ユニークな海外ボランティア体験
ここで紹介するイギリス海外ボランティア体験プログラム「ボランティアホリデー」は、イギリス最大級のボランティア推進
チャリティ団体CSVが行うプログラムです。
イギリスの社会福祉を担うフルタイムの海外ボランティアとして活動しながら、自分を見つめ直し、自己を磨く海外体験です。