2005年2月26日号
○o。○o。あなたの夢を応援するロンドン留学生活サポートセンター○o。○o。
UK-J Network Ltd http://www.ukjnetwork.com/
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−−−−−−−−−−[耳寄り情報]その1−−−−−−−−−−−−−−−−−−
私は変わった・・・
6ヶ月のホームスティでカナダに行った。
英語でたくさんの人と話した。友達ができた。
そこに行かなかったら出会えなかったであろう友達ができた。
初めて飛行機にも乗った。
行きの飛行機ではオレンジジュースを英語で頼むのに苦労した。
帰りの飛行機ではアメリカ人のキャビンアテンダントに
英語でジョークを飛ばした。
私のしゃべりを聞いたそのアテンダントに
「カナダに行っていたのか?」と言い当てられ大笑いした。
会話が盛り上がった。
全く違う人生が訪れた。
すべてのスタートは1年前。
私がした事・・・
リゾバ.comにアクセスした。ただそれだけだった。
(東京都:浩美 26歳)
この話は他人の話ではありません。1年後のあなたの姿です。
さぁ今すぐリゾバ.comにアクセス!
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■今回のラインナップ■
◆ ロンドン在住歴あり ひとことコラム=ロンドン生活 生活自炊編
◆ Lake District登山体験!
◆ イギリス生活レポート=節約生活 in London 移動編
◆ ビザ申請がネットでできる?
◆ メルマガ紹介コ−ナー【 「海外旅行の達人! ウラの裏情報マガジン】
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◆今日の外国為替<£=円>
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1ポンド=205.45円
東京三菱銀行対顧客電信売り相場(台湾ドルはみずほコーポレート銀行)
から日本経済新聞社NEEDS算出、銀行店頭での交換手数料は含まず。
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◆ロンドン在住歴あり ひとことコラム◆
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「ロンドン生活 ホームパーティー編」
ロンドンに来て学校に通うようになると、いろいろな国の人と出会って友達ができま
すね。
そうして仲よく遊んだりしてるうちに「今度ウチでパーティー開くから来てね」と誘
われることも多くなると思います。
「手土産を持参したいけど、さてどうしよう?」
皆さんならどうします?
私はフラットシェアしていた子に相談すると、その子はワインをよく持って行ってた
とのこと。ワインはちょっといろいろ銘柄があるから難しい。。。
私がよく手土産にしていたのは、女の子の友達におよばれしたら、お花を持って行っ
ていました。
例外なく女の子はお花が大好きだから喜んでくれます。
春先は明るい色のチューリップ。夏には色鮮やかな百合の花を。
そんなに高いものじゃなくってスーパーで売っているようなもので充分。
男の子のところにおよばれした場合、赤ワインを持参。
みんな、赤ワインをコークで割って飲んでいました。
結局割ってしまうのでワインも安いものでOK。
他の友達はスナック菓子だったり、マフィンなどの甘いお菓子だったり、コークなど
のドリンク類だったり。
もちろん手ぶらで参加する子もいました。
みんなで愉しい時間を過ごすことが大切なので、気持ち程度のものでイイと思いま
す。今後の参考にしてみてくださいね。
今週はここまで。
では、また来週。
mayuhirara
**私のブログにも遊びに来てくださいね**
料理ネタが充実、その他ワンコ、旅行ネタで待ってます
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━[耳寄り情報]その2−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
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□■ Lake District登山体験!
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先週末にLake Districtに行ってきました。
車で友達と交代で運転をしながら約6時間ほどで目的地に到着。
今回は私が会員になっているロック・クライミングチームで登山をすることになり、
久々の参加ということもあり、体調万全!やる気満々!での出発でしたが・・・・・・。
登山といっても彼らにとってはただの山登り・・・。
しかし私にとっては心臓麻痺になりそうなくらい辛い山登り? いや、登山!!と
なったのでした。
初日は2グループに分かれてそれぞれ違うコースを行きました。
私はキャプテンのサイモンがいるチームに参加。
9人のパーティーで出発しました。
最初は難なく、いつものウォーキング感覚ですいすい歩いていましたが、だんだん岩
山を登っていくうちに
トップを歩いている人との差が100メートルくらい離れてしまいました。
わたしが重い足を引きずって歩いていると、最初に声をかけてきてくれたのは今回の
オーガナイザーをしてくれたセーラでした。
彼女はすらっとした細くて長〜い足で、彼女の一歩は私の三歩くらい(笑)なのです
が、しばらくセーラは私と一緒に歩いてくれました。
その後かなり急な斜面が続き、さらにトップとの差が開いたときに、
今度はロビンが 「きみのバッグを持ってあげるよ」 と声をかけてくれました。
わたしはいつもの調子で飲み物とスナック類をしこたま入れてきたので、正直言って
私のバッグはかなり重かったのです。
しかし、これは持ってきた本人の責任だと思い、ロビンに 「私は大丈夫、自分で持
ちます」 と言ったものの
「あ〜やっぱり持ってもらえばよかったー・・・・・」 と後でちょっぴり後悔
(涙)・・・。
宿泊施設 (HUTと呼ぶ)を出て、1時間半くらい経ったときトップとの差は200
メートルくらい離れてしまいました。
そして今度はニュージーランド人のブレンドンがわたしが追いついてくるのをずっと
待っていてくれました。
自分が来た道を振り返ってみるとかなり歩いていますが、この時点でまだ頂上までは
4分の1くらいしか歩いていないのです。
気が遠くなりそうになり、めまいを起こしそうでしたが、
「ここで倒れてしまったら岩山をころころ転がりながら谷まで落ちていくなー」
と思ったら、急に正気に戻り (頭をプルプル振る)ひたすらまたみんなにくっつい
て登っていきました。
しばらくするといきなり強風が吹いてきて、岩につかまっていないと吹き飛ばされて
しまうほどの強い風が吹き荒れてきました。
岩山はほとんど木も生えていませんので、岩と草しかないのです。
そのうち強風とともに今度は雪が降ってきました。
「あ〜〜〜〜もう何てこったーーーーー!!!」と思ったとき、今度は最年長のジョ
ンが「あと少しで広いところに出るから、もう少し頑張るんだよ」
と、優しい言葉をかけてくれました。
やっと広い場所にたどり着いたときには、最初に到着した人たちはすでにくつろいで
いて、みんなでお茶を飲んでいる余裕の顔です!
「HALL ON THE WALL」と呼ばれるその広場で少しの間休憩です。
既にこの場所は地上から軽く10キロはあろうかを思う場所に、石で積まれた塀が
数キロに渡って作ってあるのです。
もちろん人の手で積み上げられた石の塀ですが、これを作った人はすごい!!
感心している余裕などないのですが(苦笑)
そうこうしているうちにみんなそれぞれ服を重ね着し始めた。
そこへヒラリーが私のところへやってきて、
「これから私たちは二手に分かれて違うコースを行くけど、あなたはどうする?」
と聞いてきました。
もうすでにわたしは声も出ないくらいヘトヘトになっていたので、
「あとどれくらい登の?」 とたずねると、
ヒラリー:「あの雪がかぶっている頂上まで行くのよ」
わたし:「えっ! あのずーーーーーーーーーーと向こうに見えるあの山?」
ヒラリー:「そう、あの山。登ったら向こう側に今度は降りていくの」
わたし:「・・・・・・・・・・・・」←無言状態。 硬直(冷汗)
みんなにこれ以上迷惑はかけられないという思いと、もう一歩も登れないという思い
と
わたしを下界へと引きずり込まれていく誘惑に負けてしまい、
しぶしぶ来た道を一人で降りていくことにしました。
ロビンは 「途中で迷ったらぼく達に電話してね」とメンバーの電話番号をくれ、
さらに、「HUTにもどったら冷蔵庫に食べ物が入っているから自由に食べてね」
と優しい声をかけてくれ、
サイモンは 「寒くなってきたからホットチョコレート飲みなよ。」
といって、彼が持ってきたあたたかいホットチョコレートを飲ませてくれました。
もう、なんて優しい人たちなんでしょう!!(涙)
一人で下山も無事にでき、HUTに戻ったらそのままパブに直行!
そして普段食べもしない鉄板焼きステーキをペロリ!と平らげてしまいました。
(登山している人たちには申し訳なかったが・・・・・)
その夜、みんなでパブでドンちゃん騒ぎをしたのは、言うまでもありません・・・・・。
次の日、筋肉痛の体を引きずって起きてくると、
セーラが「わたしたちは今日それぞれ自分達が行きたいコースを行くけど、
もしよかったら私たちと一緒に来ない?」 と誘ってくれました。
わたしはその日の予定は、ひとりで近くの湖の周りを歩こうと思っていたので、
一旦は断りましたが、セーラがしつこく、
「あなたはもう少し足腰を鍛えた方がいいから、今日は練習だと思ってわたしたちに
ついて来ればいいのよ、
それに今日のコースは昨日より簡単だから」というので、
セーラ達についていくことにしました。
しかし、実際登ってみると昨日よりも斜面が急で、何度も休憩をしながらでしたが、
ついに頂上まで登りつめることができたのです!!
山の頂上は爽快?でしたが、それよりもマイナス10度というとんでもない気温に
固まってしまいました。
イギリス人の優しさ、チームワーク、助け合い。
本当に素晴らしい人たちの仲間に入れてもらって、いい体験をさせていただいた週末
でした。
参考サイトはこちらへ→ http://www.themmc.org.uk/
NORIE
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□■ イギリス生活レポート
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−節約生活 in London 移動編−
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交通費の高いイギリスで以下に安く移動するか?・・・・・
一番安く済む(タダ)のは、もちろん徒歩!
電車一駅や二駅くらいは平気で歩ける距離ですが、ちょっと遠くへ行くときなどは何
かの交通手段が必要ですよね。
わたしは最初はもっぱらTubeを使っていましたが、あまりに高い(私には・・・)ので、バ
ス1日券3ポンドでセントラルロンドンなどに出かけていました。
以前私はSheffieldという街にいたことがあり、7 Days Saverという1週間券を買っ
ていました。Sheffieldにはトラムという路面電車も走っていたので面白かったです。
ロンドンはやはりバスを乗りこなすのが便利だと思います。
今年から交通費が値上がりしたので、バスは1回乗るたびに1ポンド20ペンスを払う
ことになりますが、
オイスターカードというのを作ると、1回の乗車料金が80ペンスほどで済みます。
もっとお徳なのは、学生証を語学学校などで発行してもらうと(有料)、1週間のバス
パスが通常11ポンドのところを
7ポンド70ペンスで購入できます。
ちなみに1ヶ月のバスパスは42ポンド30ペンスのところを29ポンド60ペンス
で購入できるので、
長期の学生の人はこちらを購入するとかなりお徳になりますよ!
急がない人、節約したい人はバスを使いこなすと良いでしょう!!
ユニークな海外ボランティア体験
ここで紹介するイギリス海外ボランティア体験プログラム「ボランティアホリデー」は、イギリス最大級のボランティア推進
チャリティ団体CSVが行うプログラムです。
イギリスの社会福祉を担うフルタイムの海外ボランティアとして活動しながら、自分を見つめ直し、自己を磨く海外体験です。