イギリス 海外ボランティア イギリスだより2005年3月12日号

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2005年3月12日号

○o。○o。あなたの夢を応援するロンドン留学生活サポートセンター○o。○o。

  UK-J Network Ltd     http://www.ukjnetwork.com/
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−−−−−−−−−−[耳寄り情報]その1−−−−−−−−−−−−−−−
あなたは学ぶことに、「限界・・」をかんじていませんか?
それはあなたが、知らない間に自分自身で限界をつくってしまっているのです。
ここで紹介する「学び方のまなびかた」は学習のコツ(加速学習法)を学ぶための
総合的なプログラムです。

「学び方のまなびかた」は学校の学習だけではなく、
仕事における調査や情報の収集・整理・企画や計画の立案にも使えます。
また、趣味を深めるのにも大いに役立ちます。

自分自身がつくってしまっている限界・・それを打破するお手伝いをする教材、
それが「学び方のまなびかた」なのです。
http://tinyurl.com/5jpm4

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■今回のラインナップ■
 ◆  ロンドン在住歴あり ひとことコラム=ロンドン生活 生活自炊編   
 ◆ イギリス生活レポート=フットボールについて 
 ◆ イギリス留学生旅行レポート=アフリカ旅行記 別れ

 
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◆今日の外国為替<£=円>
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1ポンド=204.29円
東京三菱銀行対顧客電信売り相場(台湾ドルはみずほコーポレート銀行)
から日本経済新聞社NEEDS算出、銀行店頭での交換手数料は含まず。

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◆ ロンドン在住歴あり ひとことコラム◆ 
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「ロンドン生活 ホームパーティー編」

学校のクラスメイトだった韓国人の女の子に
「新しいアパートに引っ越したから遊びに来て!」と誘われた。
それは天気のよい3月の日曜日。
引っ越し祝いに黄色と白のチューリップを携えて遊びに行った。

彼女は地下鉄でいうとEast London LineのRotherhitheに、
3ベッドルームに韓国人7人で住んでいた。
(リビングもベッドルーム兼用となっていた。)
1階に2部屋とトイレ、2階はリビングとキッチンとバス・トイレ、3階は屋根裏部屋。

夕方5時過ぎにウチに着くと、食事の準備が大体出来ていて
大量に炊かれたご飯、キムチ、ナムルが所狭しと並んでいる。

メインは裏庭でバーベキューといっても焼肉(カルビ)である。
すでにジュージューと美味しそうな香りが。。。

日中は暖かかったけど、やっぱり3月の夜はかなり寒い。
ひざ掛けをかけて「さむいさむい」と言いながら、ボールに盛られたご飯を食べ、
男の子達が焼いてくれたカルビを堪能し、韓国から持参したというキムチも頂き、
アルコールを飲み、おしゃべりをし、写真を撮ったり、そしてデザートには焼きマ
シュマロ。

本当に至れり尽くせりなおもてなしを受けた。

お互いにブロークンイングリッシュでの会話は
美味しいご飯とお酒のせいか、割りとスムーズに通じ合った。
そして何より「ステキな時間」をともに過ごしたと思う。

今週はココまで。
ではまた再来週。

mayuhirara

**ご飯&ワンコネタでてんこ盛りの私のブログ**
http://blog.livedoor.jp/mayuhirara/
    
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━[耳寄り情報]その2−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
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□■ イギリス生活レポート
■                         
               - フットボールについて -

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最近はイギリスもようやく日が少しずつ長くなり始め、春の気配らしきものが漂って
きつつあります。 
ですが、まだまだ、寒い日が続いていて、夏の日々と比べるとどうしても部屋にこも
りがちになってしまいます。

そんなわけで、部屋でテレビを見る機会がすごい増えました。

そして最近よくテレビでみるのが、サッカー〔こちらではフットボール〕です。

僕はスポーツ全般は結構好きで、日本では野球をやっていたのですが、サッカーはほ
とんど遊びでやる程度でそんなにのめり込む事はなかったのです。 

が、最近はサッカーの試合の結果が結構、気になったりしています。

というのも、去年の夏にこちらではEURO2004というヨーロッパの大きなフットボール
の大会があり、
その時街中がかなりフットボール一色になったのを、おもしろいなあと思いつつ、
自分も少しずつフットボールに興味持ち始めたのがきっかけでした。

その大会でイングランド対フランスという試合があったのですが、その試合前週ぐら
いから、
街のスポーツショップなどで 6対1で イングランドの勝利〔予定〕!と書かれた
プラカードなどが置かれるようになっていました。

そのとき僕は、ちゃんとフランスにも1点いれているところが面白いと思いました。

結局その試合イングランドは試合寸前に逆転負けという最悪のシナリオで負けたので
すが〔笑〕。。

その夜は、街に酔っ払いの悲鳴が少し聞こえたような気がしたのを、覚えています。

そしてその翌日の新聞のスポーツ面のトップには、デッカイ文字で 〔DISASTER
 〕 。。。。


大災害かよ!とツッコミたくなった。。。 


ようするに僕は、こちらフットボールを取り巻く環境を面白く感じているのかも知れ
ません。

まあ、街中にたくさん、フットボールのできる緑の芝生はたくさんあるし。
試合の応援合戦などなど。

試合中に審判が少しおかしな判定をしたりすると、すぐ応援のサポーターが、「黒い
服〔審判〕を着た馬鹿野郎は誰だー」 などと合唱を始めたりする。

見ていて楽しい。。

審判といえばEURO2004でイングランドは決勝トーナメントでポルトガルに負けて敗退
したのですが、その試合でイングランドのゴールを主審が認めなかったんです。

それがもとで結局PK戦までもつれこみ負けちゃったんですが 、それからの1週間と
いうもの新聞はその試合の審判だった人の顔にデッカク 〔WANTED〕 と文字を載せ
 

1 罪状、 〔イングランドを不当に負けさせたこと〕

2 国籍、 〔スイス〕 3 生年月日、 〔誰がそんなもん気にするか!〕 など
などと延々と書いていました。


そしてとばっちりをくらった僕はほとぼりが冷めるまで友達からもらったポルトガル
代表のユニホームが着れませんでした。

ケン

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□■   イギリス留学生旅行レポート
■            
              − アフリカ旅行記 別れ −
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 ぐっしょりぬれたビクトリアフォールズから、戻ってすぐに、また車に乗り込み、
ザンベジ川に向かった。

ヨハネスブルグから始まった6日間のこのツアーは今夜で終わりだ。

最後の夜は、ザンベジ川クルーズで締めくくられる。

真っ赤に染まる夕空に包まれながらのクルーズ。

カバたちが、大きなあくびをするのを見ながら、飲み放題のザンベジビールをのみつ
つ・・・日は暮れていった。

翌朝、前の日に予約していたエレファントライド(ゾウのり)に行くために、5時ご
ろ起床。
まだ目も覚めないまま、迎えに来たバンにのり、連れて行かれる。

到着してすぐ、朝食が出た。
そこでやっと目が覚める。

このゾウのりは、ツアーの一部ではなく、オプションだったのでツアーのメンバーと
全員一緒ではなく、他の一般の観光客たちと一緒だった。

私たちを乗せてくれたのは、エミリーという16歳のゾウだった。

ゾウの背中には、私たち2人と、ゾウ使いのお兄さん(フレッドリー)1人がのっ
た。


私はかつて、タイでもゾウの背中に乗ったことがあるが、その時は、木で組まれたい
すのようなものがゾウの背中にすでに取り付けられていた。
タイの場合はインド象なので、色はグレイ。一方、
今回のゾウはもちろんアフリカゾウ。色は、茶色。

ゾウの背中に直接のった。
少しあったかくて、なんだか親近感がわく。

ゾウの背中に揺られながら、ずーっと、サバンナのようなところをひたすら横断して
いく。

エミリーはずーっと、耳をパタパタさせていた。そのたびに私の足に、パホッっと、
あたる。
なんかかわいい。

そして、よく食べる。歩きながらも、その辺の木の枝を鼻でバキバ
キッとおって、食べていた。

一方、ゾウ使いのフレッドリーは、ずっとゾウの特徴や、一日に食べる量や、好きな
草の名前・・・などなど、色々説明してくれていた。
いいお兄さんだった。

乗り心地は、とってもいい感じだった。

安定しているし、肌も柔らかくて、あったかい。わりと平らなところを通っていた
が、時々、段差のようなと
ころもあった。見た目はたいしたことなくても、背中の上では、ものすごい段差のよ
うに思える。

ぐらりっと、大きく揺れる。そんな感じで、ぐるーっと、サバンナをま
わって、もどってきた。

そして、ありがとうの意味を込めてエミリーにえさをあげた。
手のひらにえさ(2,3センチ角くらいのもの)をのせると、湿った鼻で、とり
にくる。鼻息も荒い。

手のひらからとられるとき、ちょっとくすぐったい。
でも私はこの感覚に結構はまり、何回もあげた。


キャンプサイトに戻ったのは、ちょうどお昼ごろだった。
この日も快晴だった。

他のメンバーはみんなザンベジ川でのラフティングにでかけていて、誰もいなかっ
た。
昨日の夜、お別れの挨拶はしていたが、いつもいるメンバーが誰もいないキャンプ場
は、やけに静かだった。

しばらくして、ドライバーのウィルだけがが戻ってきた。
私たちは、今日から、次のルートを回るため新たなオーバーランドトラックツアーに
参加する。

ここから、すぐのサバンナロッジというところでの待ち合わせになっていて、ウィル
が、そこまで送ってくれた。

いつもは9人も乗っているトラックも今は私たち2人だけ。

ウィルは、どちらか一人助手席にのってみたら?いつもと違う景色だよ!
っといってくれたので、私たちは交代でのった。1
5分くらいで、すぐにサバンナロッジへ到着した。

ここはバックパッカー用の安い宿だ。私たちの重い荷物をおろして、次のツアーのガ
イドさんに、紹介してくれた。そしてここで、お別れ。

「日本に戻って、また日本の女の子連れてかえっておいで
!」っと、ウィルは言っていた。

私たちは色々ありがとう!っと、ハグをして、別れた。

つづく

 

 

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ここで紹介するイギリス海外ボランティア体験プログラム「ボランティアホリデー」は、イギリス最大級のボランティア推進
チャリティ団体CSVが行うプログラムです。
イギリスの社会福祉を担うフルタイムの海外ボランティアとして活動しながら、自分を見つめ直し、自己を磨く海外体験です。