イギリス 海外ボランティア イギリスだより2005年4月9日号

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2005年4月9日号

○o。○o。あなたの夢を応援するロンドン留学生活サポートセンター○o。○o。

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★お詫び★

先週発行予定だったメルマガを発信元のんまぐまぐのシステムが変わったため、
うまく皆さんに発行できませんでした。

今週からまた皆さんにメルマガを発信できるようになりましたので、
お楽しみくださいね!

UK-J

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■今回のラインナップ■
 ◆ ロンドン在住デザイナ−ひとことコラム◆ Metro を斬る!!  
 ◆ 学生ビザをイギリス国内で延長したい! 
 ◆ イギリス・ボランティア奮闘記=キッチンスタッフのつぶやき
 ◆ イギリス留学生旅行レポート=アフリカ旅行記
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◆ロンドン在住デザイナ−ひとことコラム◆ Metro を斬る!!
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『Jamie is served £280m for his good food fight』
〜Thursday, March 31, 2005 METROより〜

ここ最近話題になっていた、人気シェフ、ジェイミーオリバーが「イギリスの学校給食
を変える」

という企画のTV番組、"better school meals"。
私の周りでも飲み会の席での話題とるほどの大人気のTVシリーズだった。

何しろ今までイギリスの学校給食1セットあたりのコストは35P(約70円)。

出されるのは、冷凍物のピザやハンバーガー、フレンチフライなどのジャンクもの。
これをジェイミーが、いかに同じ値段でヘルシーなランチをレシピできるかというもの。


このコスト内でのヘルシーレシピには、さすがのジェイミーも大苦戦。
イギリス中の大注目を集めたこの番組は、最終的にジェミーが政府に学校給食予算の
アップを求めるという政治的行動にまで及ぶこととなった。

そして、今日のメトロのこの記事。
政府は、来年3年間で£280ミリオンの学校給食への予算アップを確定。
ジェイミーが笑顔で政府建物から、この予算アップを大きく紙に書いて出てくる写真が
記事とともに載っている。

この嘆願のために彼は271,677の署名を集めることができたのも、政府が承認することに
なった大きなきっかけ。


彼のコメント、
"What came today will make a difference to every kid in this country
and is a positive difference."

同記事には、数外国の学校食の平均的な内容とコストも載せられていた。
日本とフランスを参考までに、こちらに。

フランス:約£1.50-£4(約300円から800円) 
内容ーグレープフルーツ(前菜)、鶏とマメ、ライスプディングとみかん

日本:コストはわからず
内容ー牛乳、ご飯、魚、お漬け物、豆腐と野菜スープ、果物

ちょっと日本の部分は怪しい!?

それにしても、最近の日本の給食、気になるな〜。
ではまた次回。
Cheers,
Akiko 
私のブログ、最近滞っております。
来週より頑張ってアップ!→ http://sun.ap.teacup.com/devon/
 

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   ★:*:☆・‥…【 学生ビザをイギリス国内で延長したい! 】…‥・☆:*:

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ついにやってきました!
噂には流れていましたが、噂ではなくほんとうだったんです!!!


4月1日から学生の皆さんにはたいへん厳しい条件ができてしまいました。

今までイギリス国内で学生ビザの延長をする場合は、

郵送で155ポンド
ホームオフィスに出向いて250ポンド

の手数料が取られていましたが、今月から

郵送で250ポンド
ホームオフィスに出向いて500ポンド

というように、値上がりしました。

さらに語学学校へ通っている学生で2年目も更新したい場合は、今の学力を上回

コースをとらなければ
ビザを却下される可能性もあるということです。

3年目の更新は大学などの学位をとるなど、
勉学の目的がはっきりしていることが条件だそうです。

普通の語学学校では最長2年間しか滞在が認められなくなったんですねー。 トホホ
です(>_<)

厳しくなったものの、イギリス入国前に日本でエントリークリアランス(学生ビザ)
を取得してくれば、イギリス入国時にイミグレーション・オフィサーがしてくるイ
ヤ〜な質問もなくなり、スムーズに入国できるようになったことは確か!

なんかいいことなきゃーね;

困ったな〜お悩みのひと。
ビザや学校の質問のアドバイスしますよ♪

こちらまでご連絡くださいね。
info@ukjnetwork.co.uk


ほな。

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■□■                   
□■ イギリス・ボランティア奮闘記
■                         
               - キッチンスタッフのつぶやき -

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・ イギリス人の食べ残しの多い事。全く最初はビックリした・・・。

なぜあんなに、食べ物を残すのだろうかぁ??

電子レンジ、オーブン料理が横行し過ぎて、手作り料理の美味しさ、
大変さが分からないのだろうか??

子供のころ、暑い夏に、額に汗を流しながら、夕食を作っている母の姿。

この姿を見ていたら、食べ物を残す事など、簡単にはできないと思うのだが・・

・。

お手軽、簡単料理にも少し困ったものである。


                        つづく

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■□■
□■ イギリス留学生旅行レポート
■ 
                 -嵐のクルーズ-
                    
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今日の宿泊先サバンナロッジ。

1週間ずっとテント&寝袋生活だった私たちには、2段ベッドで寝れることはとて
も幸
せだった!

少し休憩して、すぐに新しいツアーのメンバーと集合することに。

今回は全部で14人。
オーストラリア人が多い。

そしてここで、Local payment (現地払い)であるUS$をはらっ
た。
これはツアーの代金とは別にこうして現地で払うもので、ツアー中の食費などに
あて
られるのだが、
何カ国もまたいでの移動になるため、その国々の通貨に両替しやすいように、U
S$
での支払いになる。

その日の夜、またザンベジ川クルーズへ。

このツアーにも、ついていたのだ。
しかし、これが昨日の優雅なクルーズとはまったく違って、とんでもないクルーズ
だった。

はじめ、遠くのほうに雨雲が見えていた。
さすがにさえぎるものが何もない空では、雨雲のどの部分で雨がふっているかが、
はっきり見えた。

まるで雲の隙間から、後光が刺すような感じだ。

あの雨雲がもしここまできたら・・・。そんな不安もありつつ、私たちは
のんびり食事・・・と思っていた矢先・・・・きた!

あの雨雲が!まずザァーーーーッという音が聞こえたと思ったら、すっぽりあの
雨雲の中に船は入ってしまっていた。

あっという間のできごとだった。

まるで台風の真っ只中にいるようなすごい雨風。
この船、屋根はもちろんついているが、周りは柵のみ。

屋根から、ビニールの雨風よけがついていて、それを、クルクルッと
おろせば一応、雨は防げるようにはなっているのだが、あまりにも突然襲ってき
たため、間に合わず・・・。

しかもかなりの暴風でテーブルクロスや、テーブルの上のものが飛んで行く。

はじめは手で押さえたりしていたが、雨も容赦なくはいってくるので、あっとい
う間
にびしょぬれに。

それでも、なんとか、みんなで雨よけを全部おろして、隙間から入ってくる雨と
風をよけながら、隅っこのほうに固まって小さくなっていた。

しかし、それだけではすまなかった。
大きく揺れる船が・・・川の草の固まりのようなものに引っかかって、身動きが
取れなくなったのだ!

船のモーターがどうやら絡まったらしく・・・・。
ブルルルゥ〜ン、ブルルルゥ〜ンっと、大きな音をたてて、モーターが空回りし
ている。

降りしきる雨のなか、男の子たちが、どこからかもって来た棒で、必至に、船を
動かそうとしていた。

ほんと、昨日ののんびりさとは大違い・・・と、とほうにくれたこ
ろ、急に雨がふっとやんだ。

雨雲から出たのだ。

さすがにあっという間に襲ってきただけあって、逃げ足も早い。
ザァーーーッという音とともに、何も知らん顔で、雨雲は去っていった。

そしてその後すぐに、おそってきたものは・・・

見事な夕焼け!!

真っ赤というよりは、赤紫から、濃いピンクのグラデーションのような色だ。

まったく・・・なんというアフリカの気候。

めまぐるしく、激しく変わる。
でも嵐の後の夕焼けは一段ときれいに見えた。感動も大きい。

湿った服のまま、きれいな夕焼けに見とれつつ・・・のんびり、だらだらビール
を飲んで、無事クルーズは終わりました。

オーストラリア人たちは、一列に並んで、国歌を歌っていました。(なんで?)


       つづく


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ここで紹介するイギリス海外ボランティア体験プログラム「ボランティアホリデー」は、イギリス最大級のボランティア推進
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