2005年4月16日号
○o。○o。あなたの夢を応援するロンドン留学生活サポートセンター○o。○o。
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■今回のラインナップ■
◆ ロンドン在住歴ありひとことコラム◆
◆ イギリス・ボランティア奮闘記=キッチンスタッフのつぶやき
◆ イギリス留学生旅行レポート=アフリカ旅行記
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◆ロンドン在住歴ありひとことコラム◆ 「ロンドン生活 ホームパーティー編」
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8月の中旬に韓国人の男の子主催のホームパーティーに誘われた。
8月も中旬になるとロンドンは秋めいてきて、日中でも長袖姿。
夕方にはかなり肌寒くなってくる。
彼はNothern LineのOvalで、ウナギの寝床のような5階建ての家に、
大家のトニー(笑顔のカワイイお爺さん)、南アフリカ人、ギニア人、リトアニア人
とか
それはそれはインターナショナルな環境で男ばかり7人で暮らしているのだった。
家事や掃除は交代制で、皆で一緒に食卓を囲むと言っていた。
さてホームパーティーは裏庭で、彼のおウチの仲間7人をはじめ、
日本人、ポーランド人、スロバキア人、マレーシア人など更に国際色豊かに。
おもてなし料理は、南アフリカ人の彼がソーセージを焼いてホットドッグを作り、
熱々のチップスと大きなボールに山盛りのサラダ、ワイン。
たらふく食べて飲んで、おしゃべりや、またまた撮影会。
このパーティーは13時過ぎに始まったのだが長居をしてしまって
気づいた時には18時を過ぎていた。
大家のトニーが「夕ご飯も食べて行きなさい」と言う。
丁寧に断っても、もうチャイニーズのテイクアウェイを用意したとのこと。
更にチャイニーズを皆で食べて、ようやくパーティーは終了。
19時過ぎに皆で駅に向かいながら私が思っていたことは、
まだ日は暮れてないけど、この愉しくて短い夏の日々はもう終わりなんだなというこ
とだった。
今週はココまで。
ではまた再来週。
mayuhirara
**ご飯&ワンコ&旅行でてんこ盛りの私のブログ**
http://blog.livedoor.jp/mayuhirara/
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□■ イギリス・ボランティア奮闘記
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- キッチンスタッフのつぶやき -
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・ イギリス人は本当に紅茶を美味しく飲んでいる。
自分好みの紅茶を作り、クッキーにチョコレート、ティーケーキ、をお供に、友達と
喋りながら、
紅茶の時間を楽しんでいる。
紅茶の中にクッキーを入れる食べ方は、最初ビックリしたが、
今では、紅茶を吸ったクッキーに病みつきになってしまった自分がいる。
イギリスのアフターヌーンティー、日本に帰ってからも続けたいものである。
つづく
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□■ イギリス留学生旅行レポート
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-ボツワナ入国-
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次の日の朝、出発は昼ごろだったので、それまで、買い物に出た。
ここは、ジンバブエの中では一番の観光地。
ビクトリア・フォールズ。
やはり日本人が来ることもあるのだろう、とおりがけによく、”コニチワ!”とか、
半分くらいは、”ニーハオ!”等と、声をかけられる。
でも、基本的にここの人は明るく陽気な雰囲気がする。
お店の人も、フレンドリーだ。
少し町の中心(というほど大きくはないが・・)を離れる
と、お土産品を強引に売ってくるお兄さんがやはり、付きまとってきたが、ジンバブ
エの国境あたりで感じた貧しい感や、危険さは、ここではあまり感じない。それでも
やはり、物価は驚くほど安い。
ジュースなどは、ビン入りのものが多く、飲んだらビンを返すようになっている。
値段も安いし、ビンもなんだかレトロでかわいい。
ポストカードなども、質はあまりいいとはいえないが、アフリカンアートっぽいもの
も
あって、私は結構大量に買った。
両替したジンバブエドルは、全部ここで使い果たしたかった。
もちろん、ここの観光収入に貢献する事も理由のひとつだが、残しても価
値のないお金だろう、というのもあった。
また次の週には、今の両替レートをまったく無視した、レートで取引されるだろう。
流動的な通貨だから。
それくらいまだ、この国は不安定なのだ。
昼に集合して、次のボツワナの国境に行くまでの道のり、道路
の脇にぽつんぽつんとある、家・・というより小屋のようなもの。
とても人が生活しているようには見えない。
でもよく見ると、洗濯物がほしてあったり・・・。
TVや服などを盗む強盗が多発していて、レイプや、盗みのために村中が殺しにあっ
たりする
こともあるそうだ。
教育を受けたくても、学校に行くお金がない。
教育を受けていないから、仕事もできない。悪循環なのだ・・・。
そんなことを考えながら、ボツワナとの国境に到着した。
普通国境では写真撮影は禁止されている。
しかしこの国境は珍しくそれが許されているらしい。
と、いっても特に何があるというわけではないが。
いつもどおり車からおりて、パスポートを持って、歩いて渡る。
ここで面白かったのは、国境を越える線上に、細長い、湿った黄色
いスポンジがおいてあったこと。
越える時には必ずこれを踏んで渡らなくてはいけない。靴等についた、
疫病などの菌を持ち込まないため・・・ということらしいが、すでに、だいぶ取り替
えている様子のない、
うすよごれたスポンジ・・・。
とてもこれで予防できているとは思えない。
むしろ、そこにある菌が繁殖して、それをまたわざわざ踏んで、広めてしまうのでは
ないか・・・という、
気までしてくる。
ちなみに、車は、ここを出る時に、巨大な水たまり(小学校の時、プールにあった洗
体槽、アレの
巨大版!)を、やはり、スポンジと同じ理由で通らなくてはいけなかった。もちろん
これもほぼ泥水・・・。意味はあるのか?
それからもうひとつ、気になったこと。
ここアフリカでは、糞ころがしが、とても多い。
しかも日本でいるような小さくてかわいいものではない。
カブトムシ?っと一瞬うたがってしまうほど、がっしりしていて、大きい。
つやもあって、立派な昆虫として、自分の体よりも大きくて、まんまるな糞を、器用
に、よく転がしている。
この国境付近は周りは山に囲まれている。
おそらく夜になると、電気がついているのはここだけだろう。
そのせいか、いたるところに無残にも力尽きてしまった、
糞ころがし達の死骸が転がっている。その数は半端ではない・・・。
ころっとでかい死骸は、一体でも存在感大なのだが、それが大量に転がっているの
だ。
夜の光にだまされてきっと、飛んできたんだろう・・・。
しかしこれの何倍もの数の糞ころがし達が、まだ山にいるんだと思うと、それもま
た、怖い・・・。
しかも私達が乗ってきたトラックの前をよく見てみると・・・そこは、蛾や糞ころが
し達の死骸が・・・
標本のように、びっちり、張り付いていた。
このこたちは、おそらく、力尽きたのではなく、激突死だろう・・。
ご愁傷さまです・・・。
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ここで紹介するイギリス海外ボランティア体験プログラム「ボランティアホリデー」は、イギリス最大級のボランティア推進
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