2005年4月23日号
○o。○o。あなたの夢を応援するロンドン留学生活サポートセンター○o。○o。
UK-J Network Ltd http://www.ukjnetwork.com/
∴・∴・∴・∴・∴・∴・∴・∴・∴・∴・∴・∴・∴・∴・∴・∴・∴・∴
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
−−−−−−−−−−[耳寄り情報]その1−−−−−−−−−−−−−−−
---PR--------------------------------------------------------
■■ 信頼のブランド/シティカードから、特別なお知らせです。■■
■■≪シティ カード≫なら…■■ 【オンライン入会3つの特典】
■■【信頼】発行枚数世界No.1.■■■ ★最短10分の自動審査★
■■【安心】年中無休のカスタマーセンター■■ ★カードスピード発行★
■■【頼れる】最高1億円の旅行傷害保険■■■ ★初年度年会費=0円!★
■■クリック→http://tinyurl.com/8zv9u
--------------------------------------------------------------
〓━〓━〓━〓━〓━〓━〓━〓━〓━〓━〓━〓━〓━〓━〓━〓━〓━〓
■今回のラインナップ■
◆ ロンドン在住デザイナ−ひとことコラム◆
◆ イギリス・ボランティア奮闘記=キッチンスタッフのつぶやき
◆ イギリス留学生旅行レポート=アフリカ旅行記
◆ 読者からのお便り
〓━〓━〓━〓━〓━〓━〓━〓━〓━〓━〓━〓━〓━〓━〓━〓━〓━〓
*************************************************************
◆今日の外国為替<£=円>
-------------------------------------------------------------
1ポンド=207.97円
東京三菱銀行対顧客電信売り相場(台湾ドルはみずほコーポレート銀行)
から日本経済新聞社NEEDS算出、銀行店頭での交換手数料は含まず。
***************************************************************
◆ロンドン在住デザイナ−ひとことコラム◆ Metro を斬る!!
***************************************************************
現在日本に一時帰国。明日にはロンドンに戻ります。
なので、今回はMetroネタはお休み。一般的なロンドンねたでゆきます。
ロンドンを3週間離れていて、一番寂しいのはパブに立ち寄れないこと。
これほどまで、自分の生活に浸透していたとは驚きでした。
ロンドンには、日本のコンビニエンスストアのように、約1ブロックごとにパブがあります。
そして、そのエリアによってパブにくる人々の種類はまちまち。
例えば、ケンジントン/チェルシーだとポッシュな人々、
ノッティングヒルやプリムローズヒルならBOHO(ブルジョアボヘミアン)タイプ、
ウエストエンドならメインはツアーリストなどのお上りさん、
シティーならスーツに身を包んだビジネスマンたち、
イーストエンドなら若いアーティスト系と日本人の若者(!?)たち、
というような具合。
私は!といえば、友達がマネージャしているウエストエンドのパブによく立ち寄って、
世界中からの観光客たちと飲み明かしたり、家でゴハン食べた後に20歩の近所にある
ローカルなパブに相棒とナイトキャップを引っ掛けに行ったり、がメイン。
もちろん、時にはシティーやイーストにも顔を出します。
コーヒーのような感覚で、お喋りする時には「ちょっと1パイント」で、って感じで
気軽にパブ、なのがロンドンなのです。飲めない人もビールをレモネードで割った
「シャンディ」ならOKでしょう。レモネードの量を多い目にしてもらえば数杯いけるでしょうし、
これで飲めないあなたもパブ!使えます。
ということで、次回はメトロからの記事にもどります。
お楽しみに。
Cheers,
Akiko
私のブログも最近は日本ネタですが、ヨロシク→ http://sun.ap.teacup.com/devon/
***************************************************************
■□■
□■ イギリス・ボランティア奮闘記
■
- キッチンスタッフのつぶやき -
***************************************************************
・ 塩と胡椒、イギリス人には欠かせないものである。
が、日本人の僕から見ると、せっかく美味しく作った料理に、塩コショウをかけられ
ると、
自分の料理が否定されたようで、結構ムカツクのである。
まぁ、彼らからしてみると、塩コショウをかけるのは、殆ど無意識に近い状態なので
あるが・・・・。
でも、あんなに塩コショウをかけて、腎臓を悪くしたり、高血圧になったりしないの
だろうか??
イギリス人は特殊な消化酵素でも体内に持っているのか??
と、疑問を抱くことがたくさんあっておもしろい。
つづく
***********************************************************************
■□■
□■ イギリス留学生旅行レポート
■
- チョベ国立公園 -
***********************************************************************
夕方ころ、今日のキャンプサイトに到着した。
チョベ国立公園だ。ちなみにここボツワナは、ダイアモンドの生産地として有名だ。
そのおかげで、国自体はアフリカの中でもかなりリッチなのだ。
ここへ来る前に小さなショッピングモールのようなところによったのだが、
ジンバブエのようなしつこい、もの売りや、両替をせがんでくる人も見かけなかっ
た。
しかし、ここにあった、インターネットカフェ。
Windows 何年式かは忘れたが、恐ろしくスピードが遅かった。
ホットメールを開くだけで、20分くらいかかってしまった・・・。
それからメールを見るのにも、ページを移動するたびに、時間がかかる。
10年前のパソコンでも、もっと早くインターネットできるだろう!!っと、叫びたくな
るほどの遅さで・・・
結局、30分で送れたメールは1通だけ。
見れたのは、2通。疲れた。
アレで商売して、お金を取るのは、十分に犯罪レベルだと思う。
一方、キャンプサイトは、きれいなパーが、チョベ川沿いにあり、
私達は、ボツワナの通貨プラ(Pulas)を持っていなかったが、
US$でもOKということだったので、それでアップルタイザーを買い、川沿いでの
んびり、
日記を書いたりしてひがくれるのをまっていた。
アフリカへきて、まだ一週間ちょっとしかたっていないが、すでに、いくつかの夕焼
けに心を打たれてきた。
しかし、今日のはまた、格別だった。
空全体のグラデーションというよりは、太陽自体が、赤いのだ。
しかも、日の丸のように大きい。
何でこんなに赤いんだろう?
何が太陽の色をこんな色に染めるんだろう? と、素朴な疑問が浮かんでくる。
そして、じりじりと、赤く燃えながら、ゆっくりとチョベ川に沈んでいった。
つづく
○◎○●○◎○●○◎○●○◎○●○◎○●○◎○●○◎○●○◎○●○◎○
★ 読者からのお便り ★
いつも楽しく貴メルマガを読ませて頂いています。
ただ、本日(4月16日)配信のメルマガに関して一つ、気になることがあって、メー
ルしております。
私はこちらに来て四年半になり、英国人の友人も多いのですが、
私の友人は、紅茶の中にクッキーを入れて食べる食べ方は、教育の出来ていない方々
から広まった風習であり、好ましくないと嘆いております。
少なくとも、女王様の前に出たら絶対にやってはいけない作法だそうです。
私も日本にいた時は、親からこういうことをすると怒られていましたが、これはイギ
リスの風習だと思っていました。しかし、私の友人達の目から見ると、広まってはい
るが、マナーにかなっていない風習だそうです。
他の読者のために役立てて頂ければ幸いです。
(UK-J)
メールありがとうございました。
わたしも初めてこのメールで本当のことを知りました。。
よく風習を分からないでやるとトンでもない誤解を呼ぶかもしれないですね。
とても参考になりました。 ありがとうございます。
○◎○●○◎○●○◎○●○◎○●○◎○●○◎○●○◎○●○◎○●○◎○
***********************************************************************
あなたの体験談、ご意見をお待ちしてます。
こちらまで是非お願いいたしま〜す(^^)! → info@ukjnetwork.co.uk
************************************************************************
□■留学会社紹介コーナー□■
CEC 文化教育交流会
海外ボランティアとインターンシップのプロフェッショナル
宿泊、食事、お小遣い支給のイギリス福祉ボランティア活動が好評です。
http://www.cecj.net/
英国ロンドン留学センター
留学手続き代行料 無料キャンペーン中!!
イギリス留学情報が満載のホームページをご覧下さい
http://www.london.ne.jp/
ユニークな海外ボランティア体験
ここで紹介するイギリス海外ボランティア体験プログラム「ボランティアホリデー」は、イギリス最大級のボランティア推進
チャリティ団体CSVが行うプログラムです。
イギリスの社会福祉を担うフルタイムの海外ボランティアとして活動しながら、自分を見つめ直し、自己を磨く海外体験です。