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世界遺産(Fraser Island)

オーストラリアFraser Islandの紹介

このプログラムの派遣先、ハービーベイを有名にしているのが、沖合いに浮かぶフレーザー島です。オーストラリアでも有名なこの島に来るために、世界中から観光客がこのハービーベイに集まります。このフレーザー島への1日観光ツアーに参加してきたものを紹介します。2009年5月末に訪問しました。

世界遺産(自然遺産)指定の砂の島 フレーザー島

この島が世界遺産として登録されているのは、それが世界最大の砂でできた島であるということ、そして、生態、環境的に絶え間なくその営みを今でも続けているからということです。

フレーザー島(Fraser Island)はオーストラリア・クイーンズランド州にある島で、世界でもっとも大きな砂島です。1992年、ユネスコの世界遺産(自然遺産)に登録されました。南北123km、幅25km、島の最高高度は240mです。大地がすべてさらさらの砂でできているのです。(その砂が固まり、岩のようになったものもあります。)

Fraser Islandの紹介

水がきれいなのでずっと海を見ているのも飽きません(帰りは夕日がとてもきれいです)

Fraser Islandの紹介

何千年もの砂が積み重なり、きれいな横縞の地層を作っています。

フレイザーアイランドまではハービーベイからおよそ1時間、フェリーでの移動です。

Fraser Islandの紹介
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レインフォレストを2.2KMほど散歩しました。川が流れていますが、これは雨水が天然の砂のフィルターを通して流れ出たもので、飲料水として問題ないのだそうです。

Fraser Islandの紹介
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浜辺には難破船マヘノ号(Maheno)の残骸が打ち上げられていまる。マヘノは1905年にオーストラリア-ニュージーランド間を航行する客船として建造され、第一次世界大戦中にはイギリス海峡で病院船としても利用されました。1935年にスクラップ処分のためメルボルンから日本へ曳航される際に強いサイクロンに遭って打ち上げられ、現在は観光スポットの一つとなっています。

Fraser Islandの紹介
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どこまでも続く砂の浜辺は93KMになるのだそうです。この浜辺を4wdの車が走り、観光用の小型の飛行機が滑走します。

Fraser Islandの紹介
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4WDのバスでフレーザー島の山の中に入ると透き通った水と真っ白な砂浜の湖がでてきます。これがマッケンジー湖です。この淡水湖は世界で最も透明度の高い湖のひとつです。

Fraser Islandの紹介
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ガイドさんによると、このマッケンンジー湖の砂で金属を磨くと、きれいになるということです。試しに古い10円玉を砂で磨くと、ピカピカに光りました。金銀製品でも大丈夫だとか(勇気はありませんが・・)

Fraser Islandの紹介
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マッケンジー湖の砂は石英なので真っ白です。この湖の水がなぜこんなにきれいなのかというと、周りに生えている樹木がその原因なのだそうです。その木はメラルカといい日本ではTea Treeという名称で知られています。オイルなどがアロマセラピーや医療用に利用されている木です。このメラルカの木の葉のオイルの作用で水を酸性にし、常に浄化して美しく保っているのだそうです。だからこの湖で泳ぐと肌がきれいになると言われています。

Fraser Islandの紹介
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フレーザー島滞在の基地になるリゾートホテルです。私は1日観光だったので宿泊しませんでしたが、ゆっくりと滞在すると良いですね。次回来るときは是非泊まろうと思います。

フレーザー島そのほかの写真1 写真2

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