Australia Homestay & Japanese Assistant

オーストラリア日本語ボランティア

HOME › プログラム紹介 › オーストラリア › 日本語ボランティア › 日本語プログラムスタッフレポート

日本語ボランティア・スタッフレポート

オーストラリア 日本語ボランティアCECスタッフレポート

私と今回のオーストラリア研修のきっかけ
オーストラリアの小学4年生から高校3年生までが学ぶ学校で、日本語教師アシスタントをしてきました。

このレポートはそのときの様子です。程よい緊張と、多くの体験を持って帰って来れます。私が経験したことや感じたことが、少しでも、これから海外へ行かれようとする方、 日本語教師アシスタントをされる方々の役に立てば幸いです。 Yoshiko

私とオーストラリア

もともとCECを通じ、イギリスで、1年間の福祉関連のボランティア活動を行い、その後、オーストラリアでは、現地の小学校で半年、日本語教師アシスタントを行いました。縁あって、帰国後CECで働きはじめ、早や6年が経ちました。

いよいよ派遣先のキャンベラへ

シドニーのセントラルステーションからバスで3時間20分後にキャンベラへ到着。ホストファーザーが待っていてくれた。

学校2日目 まだまだ緊張しています

学校について9:30から始まる授業の前に30分ほど漢字で数字を書き、裏にひらがなで読み方を書くボードを50枚ほど作り、Y8から授業開始。

裏庭のブッシュで迷子になった

真剣ここわかった。何が怖かったって、迷子になって警察とか呼ぶことになってホストファミリーに迷惑がかかったら。。と思うと本当に怖かった。

はじめてのシニアスクールでの活動

今日からシニアスクールで1週間働く。 初めて12年生(日本の高校3年生)のクラスに行ったが、12年生は今日で終わりだそう。

学校が終わった後、マーケットに行った

デリカテッセンや野菜や果物が新鮮でしかも安く売っているそう。ホームステイもいいけれど、フラット住まいだったら色々買って試せるのになあ、と思ったりした。

日本は勤労感謝の日

最後の週は送別会で大忙し。20日(金)に学校が終わり、 下校時には卒業していくYear6の生徒たちと一緒に

みんなでお寿司を作りました

木曜日にやっとすし作りが終わった。5クラス150人分は後片付けも大変だし、さすがに疲れる。

最終報告です

7日は、Year6の最終日。六年生の数人は、いつも学校が終わった後、日本語の教室によく手伝いをしにきてくれていたので寂しい。
PAGE TOP