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セブ・ミンダナオテロ情勢(現在状況)

在フィリピン日本国大使館からのメールマガジンからの抜粋です

1.10月16日,フィリピン南部(ミンダナオ島西部),南ラナオ州のマラウィ市(危険情報レベル3の地域)で続いていた反政府勢力(イスラム系武装組織)と治安部隊との交戦において,同市の一部を占拠していたとされるアブ・サヤフ・グループ及びマウテ・グループ,それぞれの主要メンバーらが殺害され,同17日にはドゥテルテ大統領も,「マラウィがテロリストの脅威から解放されたことを宣言する。」と述べるなど,事態は終局を迎えつつあります。

2.しかしながら,マラウィ市では未だ治安当局による武装勢力の掃討作戦等が続行されているとの報道もあり,同市周辺地域では,いまなお戦闘や不測の事態に巻き込まれる危険性があります。同市を含む危険情報レベル3の地域(※)への渡航は止めてください。

3.また,交戦により武装組織の主要メンバーが殺害されたことで,同武装組織の関係者(戦闘員)が報復行動に出る危険性もあります。マラウィ市にほど近いイリガン市,あるいは比較的近いカガヤン・デ・オロ市をはじめ,フィリピン各地において同関係者の流入等も懸念されることから,引き続きテロ等の発生には十分な注意と警戒が必要です。5月23日に発出されたミンダナオ地域全域に対する戒厳令も解除されていません。
※フィリピンの危険情報: http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_013.html

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セブに関しては、この夏休み中この問題がおこっていたまっさ中でもテロによる被害はありませんでした。セブの治安に関しての政府、警察関係の努力でしょう。
いま多くの日本人が滞在するセブです。これからも安全に滞在できるように私達セブで仕事をしている民間の団体も日本人会などとの協力関係をもっと緊密なものにしていくことが求められていると考えます。

CECは海外ボランティアプログラムの一環としてセブでのボランティア活動を2006年からはじめました。ボランティアスタディツアーを企画運営しているとともに、現地のNGOと協力しながら貧困に苦しむ家族、子供たちのサポートをしています。沢山の参加者の皆さんがセブにきていただけることでサポートを続けることができています。

セブの海外ボランティアプログラムは通年行っています。一人でも、はじめてでも参加できますので、是非ご参加ください。
http://www.cecj.net/mobile/cebu/index.html

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