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ぐっと距離が縮まった気がした

バンコク病院ボランティア参加 2016年8~9月(4週間)

【 参加した国 】:タイ

【 参加しようと思ったきっかけは? 】:

昨年、大学の研修旅行でアメリカに行き病院の見学をしました。そこで、病院における文化の違いを経験しました。その時に、アジアの病院で見学だけでなく、実際に何らかの活動をしたいと感じました。そして、探していく中でCECの病院ボランティアを知りました。

【 活動内容と、その活動時間等 】:

月~金曜日の9時~15時に病院で活動を行う。お昼ご飯は病院の中にある食堂で食べました。30~40バーツ(90~120円)で安くてとても美味しかった。入院している子供や家族と工作や折り紙をする。寄付されたものを患者さんに配ることもある。木曜日は小児科の外来で子供の塗り絵のサポートや景品を配るなどの活動を行う。

【 参加期間中の面白い発見、感動したエピソード(字数無制限) 】:

病院での活動は平日のため土日は自由に行動できる。私は水上マーケットや寺院、パタヤのラン島というビーチ、象に乗ったり、山を登って滝の所で泳いだり、ナイトマーケット、ショッピングとタイを満喫しました。様々な所へ観光することをオススメします。患者さんである子供はほとんど英語が話せないため、初めの頃は一緒に工作をしていてもどうコミュニケーションを取れば良いか分からなかった。しかし、日が経つにつれて、会った瞬間に名前を呼んでくれたり、「早く遊ぼう!」、「もう帰国するの?」などと言ってくれてとても嬉しかった。最初の頃とお互いに表情が全く違った。一方的に英語を話すのではなく、「タイ語を教えて!」と言ってタイ語での数の数え方を教えてもらった時にぐっと距離が縮まった気がした。

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【 今回の参加で感じた現地(人々等)の良い点 】:

道が分からなくなった時は、現地の人の方から「どこ行きたいの?ここを進めば行けるよ。」と言ってくれて、優しかった。電車やバスでは男性が女性に席を譲ってくれた。気持ちが沈んだ時は、「smile smile」と言って励ましてくれた。微笑みの国タイと言われるだけあって、本当に笑顔の人が多かった。そして、タイの人の笑顔は周りを巻き込むほどの素敵な笑顔だった。気付いたら自分も笑顔になっていた。

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【 現地で感じた不満点 】:

屋台の料理は不清潔な感じがした。トイレでは、トイレットペーパーを流してはいけないことに驚いた。

【 今後参加される方へのアドバイス(持ち物、準備等)をお願いします。 】:

病院で子供と遊ぶ時に、日本のおもちゃを持っていくと喜んでいた。また、折り紙もとても喜んでいた。折り紙の本を持って行くと便利だと感じた。トイレットペーパーがないトイレがたまにあるので、かばんにポケットティッシュを入れておくと便利。

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