カナダ福祉ケアインターンプログラム
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カナダで介護福祉の専門家をめざす
トレーニングと有給インターン 労働ビザも視野にいれて滞在
バンクーバーの福祉スクールでのおよそ6ヶ月間の研修(講習21週間、実習6週間)のあと、ヘルスケアアシスタントとして、6ヶ月の有給福祉インターンを行います。派遣先は病院、高齢者施設、障害者施設、介護事業所などへの派遣です。
福祉の専門学校ではカナダ人の皆さんと一緒に研修を受けます2011年10月から本格的に開始 プログラムのきっかけ
イギリスで行っている福祉の有償ボランティアや、有給インターンがビザのルールの度重なる変更で規制されたことが、このプログラムを作成したきっかけでした。バンクーバーの現地コーディネーターが協力し、福祉専門スクールに交渉し、カナダ人の為のプログラムを外国人にも提供してくれることになったのです。
まずは6ヶ月の専門学校での研修(このうち実習が6週間)
学校の研修は21週間の講義と6週間の実習からなります。
講義内容はこちらのページをご覧下さい。この研修で得ることができる資格は下記のようなものがあり、カナダの福祉分野で働くためには必要な資格だそうです。
Health Care Assistant (HCA)
St. John’s Ambulance First Aid and CPR
Supportive Pathways (Care West)
Diabetes Care
Foot Care
Medication Administration
福祉の専門学校での研修終了有給インターン先へ派遣
学校が派遣先を探し、面接の設定をします。カナダ人の受講者の皆さんが研修を終了後に福祉の仕事に就く確率は95%とのこと、つまり、よほど何か事情がある人以外はみなさん有給のインターン先を得ていることになります。私たちが今回このプログラムを行うに関し、しっかりとした目的意識を持ったひとであれば、まず問題無く派遣先を提供されるものと考えています。
労働ビザの可能性もあります!
インターン期間の6ヶ月をしっかりと責任をもった内容で仕事をすれば、受け入れしてくれた施設が労働ビザのスポンサーとなり、労働ビザを取得してさらに1年間仕事を続けることができる可能性があります。実際、アジアの国からは、このような形でカナダで職を得て、永住される方も多いのだそうです。カナダはとくに介護の分野では人材不足ですから労働ビザも取得しやすいそうです。
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参加者を現地でサポートする現地コーディネーター(日本人スタッフ)
参加しやすい料金
福祉スクールへの費用がおよそ120万円かかりますが、その後の6ヶ月の有給インターンでいただける時給は15-20ドル、つまり、単純計算すると、滞在費用を差し引いてもおよそ10万円程度の貯金ができることになります。つまり、支払った多くの部分を稼ぎ戻すことができるプログラムなのです。合計で考えると、1年間の留学プログラムとしてはかなりお得な費用で、資格を取得し、経験を積むことができるプログラムです。
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