カナダホームステイ&ボランティア
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ホームステイ先のご紹介
ホームステイ体験談(Sandra宅滞在)AG様
食事
朝ごはんはフルーツやシリアル、目玉焼きとトーストなどが出てきてました。お昼はサンドウィッチやスープ、ディナーで残ったおかずとサラダをお弁当箱に積めてもらっていました。夜はシチューやサラダ、米と野菜やお肉の炒め物が出てきて味付けのおいしかったので今回の留学であまり食に関してストレスは感じませんでした。


交通手段
家から徒歩10分から15分のところににカナダラインと呼ばれる電車の駅があって学校のあるダウンタウンまで5分ほどだったのでとても便利でした。また、近くにバスも通っているので行きたいところはどこでも公共交通機関を使って15分以内に到着することが出来ました。
感想
私は3ヶ月ホームステイ滞在を選びました。やっぱりはじめての海外ではもうすでにバンクーバーのことを知っている人と一緒に暮らしたほうが安全だと思ったし、英語やカナダの習慣などたくさん教えて欲しいことがあったからです。私のいた家はホストマザー一人ですがマザーの息子家族が訪ねてきたり友達が来ていたり賑やかな週末を過ごすこともありました。マザーは朝起きて9時くらいに散歩に行くので週末は一緒に外を歩いたり、一緒に料理をしたりしました。カナダの祝日の過ごし方や食文化、歴史などの話をしました。
サンドラの家はとてもお洒落で私の部屋にはロフトでベッドがありました。リビングにはソファやテレビ、お洒落な家具が並んでいてそのことについても話すのがともて楽しかったです。初めは英語も少したどたどしかったのですが、マザーと毎日話をしているうちに意思疎通が少しずつうまくなりました。その日あった出来事を初めは全部話すのにとても長い時間かかりましたが、それでもマザーは相槌をうちながら優しく聞いてくれて本当に嬉しかったです。
家の近くには電車の駅もあり、遅くなってもあまり怖くなかったですが帰りが夜中になる場合はタクシーの運転手さんにちゃんと道を説明できるようにしておいたほうがいいと思います。私は1度家に帰る時迷子になってしまいマザーに迎えにきてもらいました。この家はとってもお洒落なので女の子には特にお勧めです。私はホームステイが終わってからもバンクーバーにいる時はたまに遊びに行っていました、本当に気さくなカナディアンのマザーなので私のバンクーバーでの滞在で一番大きな存在です。
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