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カナダ赤十字ボランティア活動

体験談 

体験談 1
赤十字インターンシップ
赤十字ボランティア先の人たちはやさしい人が多く居心地がよかったですが、ほとんどが学生ではなく社会人で何年もバンクーバーに住んでいる人なのでコミュニケーションが難しいときも多々ありました。私は一週間語学学校にも通っていたのですが、個人的にはネイティブの方と話すほうが他国からの留学生と話すよりも数倍難しいです。発音も聞き取りづらいです。気おくれしてしまうという面もあります。  語学学校なら同世代ばかりだし話しやすいし仲良くなれるのでとても楽しいと思います。楽しさでいったらこの赤十字ボランティアのプログラムは魅力的ではないかもしれないです。ただ、ボランティアといえども仕事なのでお客さんは当然ですが容赦なく英語でしゃべってきます。相手が留学生だから手加減してくれたりはしません。というより、バンクーバーはアジア系のカナディアンもたくさん住んでいるので当然英語が喋れると見なされます。大変ですが、この経験は語学学校ではなかなかできないものだと思います。これが一番よかったことです。(この方のレポート全文をPDFでダウンロード

体験談 2

赤十字インターンシップ


私はまだ英語に不安があったので、赤十字では車いすのクリーニングの担当を希望しました。クリーニングの担当では、貸し出しをしている車椅子や杖などが返却された際に再度貸し出しをできるように綺麗にしています。壊れていないか、利用しても危なくないかなども確認しながら手入れをしていきます。もしネジがゆるくなっていたり、ガタついている物があると自分で修復できるものは直して、自分では難しいものなどはメンテナンス担当の方にお願いして修復をして再度貸し出しできるように揃えています。

クリーニング中も一緒に作業している赤十字ボランティアの子と美味しいレストランの話やスポーツの話などの話をしたりしているので楽しく作業をすることができます。最近ではアイスホッケーの話で盛り上がったりしています。わからないことや、修復が必要なものなのかなども確認しながら作業ができるので安心して作業しています。 他にもフロントデスク、データ入力などの担当もあるので、もう少ししたらそちらの担当にもチャレンジしていこうと思っています!

今はカスタマーサービスのトレーニングも少しずつ赤十字ボランティアの担当の人から教わっているところです。クリーニングの仕事でも他に修理を担当している人やカスタマーサービス担当者とコミュニケーションを英語で取らないといけないのでたまにあたふたする時もあるのですが、フロントに立つと次は本当の利用者の方と話す必要があるので少し緊張しています。

でも、周りの人たちのサポートできっとうまくいくと信じて早く頑張って研修を終わらせたいと思います。

体験談 3

赤十字インターンシップ
私は赤十字のフロントでカスタマーサービスのお手伝いをしています。初めの1週間は分からないことも多かったですが、今は少しずつ電話も取れるようになってきたし笑顔で乗り切ればみんなゆっくり私が理解できるようの話をしてくれると分かったので、前向きに頑張っています。データ入力は英語が多少読めれば出来るので日本人は得意だと思います!!
地震については日本では辺り前の情報ですが、周りのみんなは”そうなんだ~”と感心してくれることも多いので色々と披露しています。
今度は現地の幼稚園に行って簡単に災害が起きた時の行動などについて説明をする予定です。ちょっと緊張しているけどカナダでも地震対策が広まるように頑張りたいと思います。

日本語教育ボランティア
日本語教育ボランティア

参加者を現地でサポートする現地コーディネーター(日本人スタッフ)

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