海外ボランティア セブ島・フィリピン
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日本人所有の小さな島を訪ねました
自然と島民が調和を保って暮らしています


2泊3日で、空港までの送迎も含めて2万円ほどでした。(レートは2.1で計算)
マクタン島のハドサンビーチからボートで45分ほどの小さな島で、セブ市の人はほとんど知りませんでした。オーナーの島主の崎山さんの想いなど感じられるステキなところです。http://www.caohagan.com/index2.html


ボランティア後に寄ったカオハガン島では、大きな出会いがあり、自分が成長するために出会わせていただけたようなきがします。カオハガン島は、物ではなく、豊かな島であって欲しい、そういった想いの詰まったところに集まる人は、同じような志を持っていて、いい刺激をいただきました。


カオハガン島では、(島のオーナーの)崎山さんの奥様がいらして、いろいろなお話をきかせていただけました。台湾で新しい崎山さんの本が出るそうで、崎山さんはそちらに行かれているようでした。
調度、大学生20人くらいがホームステイをし、小学校で日本語や遊びを教えにきていました。そのため、島全体がわいわいとした雰囲気でしたが、普段はもの凄く静かで、ゆったりとした雰囲気が楽しめるとのことでした。図書館を建てるのを手伝いに来ていた大学生もいました大学生のステイが最後の夜には、リチョン?豚の丸焼き(上の写真)の準備も朝からされていました。
自然との共存の一部に出会ったような感じでした。
子どもたちは近くまで見に行っていました。
命を頂いていることを学ぶ貴重な体験だと思います。
ロッジに泊っているのは日本の方ばかりで、1日3食を一緒にいただくので、
みなさんと仲良くなれ、温かい雰囲気でした。
夕食後に、そのままテーブルでずっとおしゃべりをしてしましいました。
家族で、4年間毎年来ているという方もいて、奥さんがパンを焼くのが好きだから、
島の人にあんぱんの作り方を教えて、それが島でも人気だそうです。
浜はきれいなのに、夕方、観光客が帰ったあとにはやはりゴミが落ちていて、
なんとなくゴミ拾いをしていると、島の子どもたちが何人か一緒に拾ってくれました。
島の人たちも暖かく、自然と共存していることをもの凄く感じられました。
セブ市内での時間とはまた全く違う時間を同じフィリピンで
過ごせ、今年の夏は本当に素晴らしい経験ができました。
ぜひ、一人でも多くの方に感じていただきたいです。
(2010年8月 J. Fujioka)
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