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会社案内

私たち文化教育交流会(CECジャパンネットワーク)は1988年に設立以来、海外ボランティアプログラムを専門的に取り扱ってきました。毎年600名前後の方に参加していただいています。

2016年現在はアジアでのボランティアプログラムも拡充し、合計16カ国への海外ボランティア派遣を行なっています。参加される方々の多くが、参加者の紹介でCECのプログラムに参加されてという事実が私達の誇りです。

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少数精鋭専門スタッフの集まりです

cec

2017年1月 大阪スタッフ(&家族)小さな会社なので、家族そろっての新年会です。スタッフは自宅やオフィスで忙しく仕事します。子育てもあります。サポートしてくれるのが配偶者のみなさん。家族そろってCECを支えてくれています。

2017年4月でまる29年となります。長く活動している小さな団体には大きな組織にはできない強みがいろいろあります。いちばん大事にしていることは、設立当初から仕事をする経験豊富な少数精鋭スタッフ(スタッフ活動写真)が、みなさまの相談にしっかり対応できることです。また、海外の提携団体のスタッフの経験値も非常に高いレベルにあり、どのような状況にも対応できる体制を作っています。

イギリスでのボランティアを最初に始めたきっかけ

1984年にCECの設立メンバーがイギリスでの福祉ボランティア活動に参加したのがはじまりでした。自分達がイギリスでのボランティア活動を通じて得た、経験、技術、そして友情をもっと多くの人達と分かち合いたい想いがCEC設立のきっかけになりました。

NPO法成立のずっと前から活動しています。

NPO法人(特定非営利活動法人)の制度ができたのが、1998年ですが、わたしたちCECはさかのぼること、1988年に設立され、すでに株式会社として法人登録をして活動しているので、改めてNPO法人資格をとる必要性は感じていません。

安心して参加していただくために・・・

文化教育交流会(cec)は各国の受入機関(NGO、チャリティ団体、教育法人、教育委員会等)と 常時、直接連絡を取り、確実な海外派遣を可能にしています。海外のワークキャンプのように、活動プロジェクトが実際に開催されるかどうか、ぎりぎりまでわからないようなプログラム作りはしていません。

CECが独自で海外ボランティアを作り始めた理由

CECは以前、海外の団体が主催する国際ワークキャンププログラムを取り扱っていました。国際ワークキャンプは、1週間から2週間程度の海外ボランティア体験です。参加費用も安く参加しやすいのですが、いろいろなトラブルが発生しました。

国際ワークキャンプは多くの場合、プロが組織したものではなく、作りこみが甘いために、参加するぎりぎりまで実際に催行されるのかどうかわからず希望者にご迷惑をかけました。また、手配がずさんで具体的な活動内容や滞在先も不明瞭だったのです。

ワークキャンプによってはまったく見ず知らずの男子と女子が同じ部屋で滞在するということもありました。

治安の問題や万が一の事故があった場合のフォローがなく、責任の所在などにも問題がある場合が多いと感じました。

このような問題が解決されなかったため、現在は海外の国際ワークキャンプは利用せず、CEC独自の海外ボランティア活動プログラムを提供しています。現地の協力団体と一緒に、企画段階から一緒に作りこみをしています。

結果的に、ご紹介できる海外ボランティア活動のプロジェクト数は少ない(現在16カ国)ですが、その分、どこの国のボランティア活動も、内容と現地のでの滞在やサポートが万全な体制を確保しています。

個人でも安心して参加していただけるのがCECの海外ボランティアの大きな特徴です。

スタッフが実際に海外でボランティアを体験

CECは1988年(まだNPO法人という団体が法制化される前)から、自分たちが海外ボランティア活動を体験し、感動したものだけをプログラムとして育ててきました。

イギリスで長期ボランティアした参加者のOB会から発足されたものです。自分たちが体験し、充実した生活を送れたから、それをもっと他の人たちと共有したい。30年経つ現在も、同じ気持ちで活動しています。

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