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スタッフ紹介

私たち文化教育交流会(CECジャパンネットワーク)のスタッフ紹介です。フルタイムも、パートもみんな一緒に和気あいあいとやっています。

セブ島イメージ

代表の池頭です

早いもので2018年の4月でCECを設立以来30周年を迎えました。そんなに長く続けることができているのは優秀なスタッフと、現地のコーディネーターの皆さんのおかげです。そして、もちろん参加していただいた方々の応援と紹介があるからです。

私は生まれたときから大阪に住んでいます。

この大阪に、1981年にマザーテレサが大阪を訪問しました。マザーテレサは初めての訪日で大阪のホームレスの吹き溜まり、アイリン地区(西成区)に立ち寄りました。大阪の人々は、このマザーテレサの訪問を驚きと、尊敬の気持ちで迎えました。私はそのとき大学生で、ニュースでしか見ることができなかったのですが、カトリック系の幼稚園に行っていた関係で、マザーの絵本を読んでもらったことを覚えていたので、「あ、あのひとだ!」と絵本の内容を思い出しました。

マザーテレサが来日の際に話されたことは、日本国内の貧しい人々への配慮を優先して考えるべき。愛はまず手近なところから始めるようにということでした。

この大阪のアイリン地区は40年近くたった現在も多くのホームレスが集まっています。

いま、個人的に、そのアイリン地区で、元ホームレスの高齢者の人たちのお世話をする仕事も継続することができているのも、マザーとの縁だと思います。CECとして、マザーテレサの施設で活動するボランティアプログラムを始めたことは、本当に私達の誇りであり、この仕事を続けるやりがいとなっています。

CECスタッフ現地でボランティア

春休みや夏休みをはじめ、年間を通じて多くの期間CEC日本人スタッフが現地コーディネーターと参加者の方々と一緒に活動しています。セブはCECのスタッフにとってもNGO活動として一番大事にしている地域です。参加者の皆様のと協力しながら現地の貧困の子どもたちを助けていきたい。現地のスタッフと協力しながら絶えず新鮮な気持ちで活動を見続けることが、活動を前進させるのに必要なことだと考えます。

セブボランティア
CEスタッフがセブで活動しました。
スタッフ自身が活動することで子供達になにが必要か、そして私たちになにができるかがわかります。
30年近くCECを運営していますが、昔も今もポリシーは同じです。まず自分たちが活動し、有意義と感じた活動をしっかり育てること。自信をもってお勧めできる活動を参加者のみなさまに提供していくことがプロとしての責任です。

セブボランティア
貧困層の子供達が住む地域での食育、教育活動

セブボランティア
CEスタッフセブ活動 

セブボランティア
CECスタッフセブで勢揃い (子どもたちも連れてきてます)

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