Cebu Island, Philippines

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2015年夏休み セブ高校生地域開発活動

派遣先 セブ市内の貧困地区 受入日 7月30日から7泊8日 参加費用85,000円 

このプログラムには高校生参加を主体にしたものです。親子参加(例:お母さんと10歳のお子様)も参加可能です。

セブシティの貧困街の子供たちの支援をおこなう現地NGOとの共同プロジェクトです。

セブ市内には貧困層の子どもや家族を救済するためのNGOが数多くあります。その多くがキリスト教会関係の団体です。300年間スペインの植民地だったフィリピンはローマカトリックのキリスト教を信仰し、恵まれない人達に慈悲を施します。このプログラムは、そんないくつかのNGO活動に参加し、貧困層の子どもたちと交流し、子どもたちの現状を知り、大切なことを考えていただける機会を提供します。

セブボランティア

()日本ではCECがプログラム内容案内と、ご出発までの細かなアドバイスをさせていただきます。現地では経験豊富なフィリピン人コーディネーターが実際の活動の運営を行います。日本人のアシスタントもつきます。

現地の貧しい子どもたちとの共同作業、一緒に遊んだり、家庭訪問しながら、子どもたちが限られた環境の中で、どれだけ頑張っているかを目の当たりにすることにより、文化の違い、気持ちの持ち方や家族や地域との絆の大事さを学んでいただくことを目的としたスタディツアーです。

セブ島は有名なリゾートでもあります。自由時間には、ビーチでマリンスポーツをする機会をもちます。

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cebu highschool
墓地に住む子どもたちへの訪問、交流、食事の提供 
墓地の子どもたちに、教育と道徳を教える牧師がいます。その牧師の活動を応援しに、この墓地に訪問する予定です。
毎回CECから多くの参加者が子どもたちに元気を与えていますので、墓地の住人のみなさんたちも安心して私達を迎えてくれます。

セブでボランティア
交流する現地の子どもたちへ給食を用意をする現地コーディネーターと、ヘルパーのお母さん達

活動は貧困層の子供たちを対象にした交流です。

子供たちのためにできること。それが最初のコンセプトでした。
地域のリーダーとのミーティングでは、子供たちの為になるような活動、そして食事を食べさせてあげたいとのことでした。

セブで高校生ボランティア
山村の集落に住む貧困層の家族、子どもたちとの交流活動

セブの子どもたちと交流
市内のスラム街から強制的にこの山の集落に移動させられた家族が住んでいます。集落の人達はみなさん家族の様に暮らしていて、治安はまったく問題ありません。安心して訪問することが出来る場所です。

セブの様々な子どもたちを訪問する予定です

セブには本当に多くの子どもたちがいます。貧困の環境のなかでも夢をもち、国や団体からの奨学金を得て人生を切り開いていこうと頑張る10代の子どもたちが多くいます。そんな子どもたちと出会い、交流をしていろんなことを学べる機会を作ることができるように努力しています。

セブの海外ボランティア
子どもたちが通う小学校を訪問しました。       CEC代表がスポンサーになっている子どもの家族を訪ねました。

ゴミ山に住む子どもたち
セブ郊外のゴミ集積所(ゴミ山・スモーキーマウンテン)でゴミを分別する仕事をする家族がいます。その家族の子どもたちを無料で受け入れる幼稚園があるのです。ここでは子どもたちは綺麗な制服を着て、食事をいただけます。そんな子どもたちの家庭訪問を定期的に行っています。このグループの参加時期にも予定しています。

※ 現地NGOの活動スケジュールの都合や、天候のために、予定している場所に訪問できない場合があります。ご了承ください。

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宿舎の案内

海外で滞在する際には宿泊する場所は重要です。安心してゆっくり休めるように、このプログラムでは、市内のCECボランティア専用宿舎、または、ホテルでの滞在となります。ご出発の10日ほど前にご出発の案内をお送りしています。その中で、宿舎の詳細な案内をさせていただきます。

CEC専用宿舎 (女性専用の宿舎があります)

セブ市内の治安の良い高級住宅ビレッジ内にあります。1階には広いリビング、キッチンなどがあり、2階が寝室となります。3部屋あり、一部屋に4名の滞在となります。この宿舎は女性専用ですので、男性が参加する場合は、市内のホテルでの滞在となります。

3階からの眺め
セブ高校生ボランティアのホテル

ビレッジの入り口です。入り口は24時間勤務の守衛がいますので、治安がよく、安心して滞在することができます。

セブ高校生ボランティアの宿舎
トイレットペーパーのみ

寝室は4名でシェアします。広いのできついと感じることはありません。

Vhouse
vhouse

ボランティアハウスでは、貧困層の子供たち向けにコーディネーターが勉強を教えることもあります。設備は整い、簡単な自炊も可能です。

vhouse
研修のときに泊まられているようです。
ホテル

セブ市内のホテルを利用します。豪華なホテルではありませんが、安全性が高く、フレンドリーなスタッフがいるところを選んでいます。CECの参加者の皆さんが数多く滞在されています。

セブNPO活動
セブNPO活動

滞在するホテルはセブ市内、活動先にも行きやすいように、変更される可能性があります。

 

2015年 夏休みセブ高校生地域開発活動

7月30日 85,000円

7月30日-8月6日 7泊8日

高校生(親子参加)のプログラムです。

詳細へ

参加プログラムは申込フォームの中の「グループ参加|セブ・NPO活動」を選んでください。
下記のWEBお申込みボタンから申込できます。

東京・名古屋・大阪・福岡など 説明会・個人面談のご案内

毎月東京や名古屋、福岡でCECスタッフが説明会や個人面談を行い、プログラムの内容をよく理解していただいて、ご参加していただくように心がけています。こちらのページからご確認ください。CEC海外ボランティア留学説明会

日本でも、現地でも信頼できるサポート環境・・・とても大事なことが基本です。

インターネットの普及に伴い、海外の日本語サイトによる安価なボランティア情報が氾濫しています。それを頼って現地に行き予想もしないトラブルに巻き込まれることがあります。

CECは1988年の設立当初から、経験ある専門スタッフチームが各国の活動プログラムを担当し、トラブルを防ぐために事前の現地調査を欠かしません。参加者のみなさんの現地滞在中に、ご家族の方からの急ぎの御用があるときはすぐにCECのオフィスに連絡いただき、派遣先の現地コーディネーターがいつでも対応できる環境です。これがCECを利用していただくみなさまが安心できる、基本的なCECの運営体制です。

お電話でのお問い合わせ 06-6397-7030 

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平日の午前11時から午後6時まで、お気軽にお電話いただけます。CECのセブの担当が対応させていただきます。

〒532-0003 大阪市淀川区宮原1-16-2 ジャルダン東淀川604
CEC ジャパンネットワーク株式会社 
セブ担当(池頭、西村、石井、大吉)

CECは一般社団法人JAOS留学協議会の正会員です。

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