Cebu Island, Philippines

海外ボランティア 高校生春休み・夏休みグループ 

HOME › プログラム紹介 › グループプログラム ›セブ高校生参加・地域開発活動

2018年夏休み セブ高校生地域開発活動

派遣先 セブ市内の貧困地区 受入日 7月26日~8月15日(木)の期間中で1週間、2週間、または3週間

このプログラムには高校生参加を主体にしたものです。また親子参加(例:お母さんと10歳のお子様)も参加可能です。

セブ市内には貧困層の子どもや家族を救済するためのNGOが数多くあります。その多くがキリスト教会関係の団体です。300年間スペインの植民地だったフィリピンはローマカトリックのキリスト教を信仰し、恵まれない人達に慈悲を施します。このプログラムは、そんないくつかのNGO活動に参加し、貧困層の子どもたちと交流し、子どもたちの現状を知り、大切なことを考えていただける機会を提供します。

セブボランティア

()日本ではCECがプログラム内容案内と、ご出発までの細かなアドバイスをさせていただきます。現地では経験豊富なフィリピン人コーディネーターが実際の活動の運営を行います。期間中はCEC日本人スタッフのサポートがつきます。

()期間中は大学生、社会人、そして、親子参加のみなさんと一緒に活動する日があります。

現地の貧しい子どもたちとの共同作業、一緒に遊んだり、家庭訪問しながら、子どもたちが限られた環境の中で、どれだけ頑張っているかを目の当たりにすることにより、文化の違い、気持ちの持ち方や家族や地域との絆の大事さを学んでいただくことを目的としたスタディツアーです。

セブ島は有名なリゾートでもあります。自由時間には、ビーチでマリンスポーツをする機会をもちます。

cebu highschool
墓地に住む子どもたちへの訪問、交流、食事の提供 
墓地の子どもたちに、教育と道徳を教える牧師がいます。その牧師の活動を応援しに、この墓地に訪問する予定です。
毎回CECから多くの参加者が子どもたちに元気を与えていますので、墓地の住人のみなさんたちも安心して私達を迎えてくれます。

セブでボランティア
交流する現地の子どもたちへ給食を用意をする現地コーディネーターと、ヘルパーのお母さん達

活動は貧困層の子供たちを対象にした交流です。

子供たちのためにできること。それが最初のコンセプトでした。
地域のリーダーとのミーティングでは、子供たちの為になるような活動、そして食事を食べさせてあげたいとのことでした。

セブで高校生ボランティア
山村の集落に住む貧困層の家族、子どもたちとの交流活動

セブの子どもたちと交流
市内のスラム街から強制的にこの山の集落に移動させられた家族が住んでいます。集落の人達はみなさん家族の様に暮らしていて、治安はまったく問題ありません。安心して訪問することが出来る場所です。

セブの様々な子どもたちを訪問する予定です

セブには本当に多くの子どもたちがいます。貧困の環境のなかでも夢をもち、国や団体からの奨学金を得て人生を切り開いていこうと頑張る10代の子どもたちが多くいます。そんな子どもたちと出会い、交流をしていろんなことを学べる機会を作ることができるように努力しています。

セブの海外ボランティア
子どもたちが通う小学校を訪問しました。       CEC代表がスポンサーになっている子どもの家族を訪ねました。

ゴミ山に住む子どもたち
セブ郊外のゴミ集積所(ゴミ山・スモーキーマウンテン)でゴミを分別する仕事をする家族がいます。そんな子どもたちの家庭訪問を定期的に行っています。このグループの参加時期にも予定しています。

※ 現地NGOの活動スケジュールの都合や、天候のために、予定している場所に訪問できない場合があります。ご了承ください。

サンプルスケジュール

Day 1 木曜日

成田、名古屋、関空、福岡から御出発、直行、または経由便でセブに向かいます。
到着後、コーディネーターが迎えます。滞在先の宿舎に到着し、その日は簡単にブリーフィングをおこないます。

Day 2 金曜日

午前中 セブ市内の孤児院訪問、午後は貧困の家族が生活するスラムにいき、子供たちと活動します。食事提供活動

セブ高校生海外ボランティア
スラムに住む子どもたちとの交流会

高校生海外ボランティア
スラムに住む子どもたちに食事やおやつなどをあげる食育活動も行います。

Day 3 土曜日

山村の集落に住む子どもたちとの交流

セブ島NPO活動

子どもたちが育つ為の環境はとても良いです。しかし親の仕事が無いのも事実です。
午前中は自由時間を作り、午後から山村の集落に向かいます。毎日活動をびっしりすると、暑い場所なので、体力が続かないです。一日のうちにゆっくり過ごしたりする時間も大切です。現地の高校生(の年齢の子供達)との勉強会と交流

Day 4 日曜日

終日自由、オプショナルでセブのビーチに行ってみませんか?セブには、とても綺麗な海がある場所があります。例えばモアルボアルはセブ市内からおよそ2時間30分の場所に広がる美しいビーチです。ボートで海にでて島に行ったり、シュノーケルでサンゴ礁の海の美しさを楽しみましょう。

モアルボアル
モアルボアルの「ホワイトサンドビーチ」詳しい情報はこちらを御覧ください

Day 5  月曜日 ストリート・チルドレンへの給食、チャペル活動

高校生海外ボランティア
セブ市内の施設では、ストリート・チルドレンや、貧困層の高齢者を対象にした給食センターがあります。ここのシスターに受入れていただき、子どもたちへの料理を作ります。

高校生海外ボランティア
午後には、別の地域のチャペル(地域の集会所)で子どもたちとの交流を行います。

Day 6 火曜日 ゴミ山訪問

セブに住む貧しい子どもたちを訪ねます。予定としてはゴミ山に住む子どもたちへの食事支援活動を予定しています。

セブゴミ山
タリサイ地区にあるセブ最大のゴミ集積所として、2015年の1月まで機能していました。ゴミ山はセブ市内からの全てのゴミが集まる集積所ですからかなり臭います、でもここに沢山の家族が小屋を作って暮らし、ゴミの分別作業をして生計をたてているのです。

セブボランティア
2015年にこれ以上、ここにはゴミを運び込めない(いっぱい状態)のため、現在は別の場所にゴミは運ばれています。この場所のゴミを処理するのに何年かかるのか想像がつきません。現在およそ300家庭の家族がこのゴミ山のまわりに住んでいます。

セブボランティア
子供達は学校に行かないこも多く、ゴミ山で遊んでいます。多くの子供が裸足で歩いていますが、ゴミやガラスの破片がいたるところに散らばっているので、健康被害の危機といつも隣り合わせで生きています。

※現地NGOの活動スケジュールの都合や、天候のために、予定している場所に訪問できない場合があります。ご了承ください。

Day 7 水曜日 帰国日

セブ国際空港から日本に向かいます。

宿舎の案内

海外で滞在する際には宿泊する場所は重要です。安心してゆっくり休めるように、このプログラムでは、CECが管理する女性専用宿舎、または長年使っているホテルでの滞在となります。ご出発の10日ほど前にご出発の案内をお送りしています。その中で、宿舎の詳細な案内をさせていただきます。豪華な設備ではありませんが、安全性が高く、安心して滞在できます。部屋のサイズにより一部屋3-8名程度同室となります。

セブNPO活動
セブNPO活動

滞在する宿舎はセブ市内、活動先にも行きやすい場所にあります。

受入期間と参加費用

受入日 7月26日~8月15日(木)の期間中で1週間、2週間、または3週間
 1週間(6泊)    85,000円
 2週間(13泊)   125,000円
 3週間(20泊)   165,000円
日本人コーディネーターによるサポートがあります。 
最少催行人数2名、募集人数は約10名程度とさせていただきます。
親子参加も可能 (例:お母さんと10歳のお子様)
1週間の場合: 7/26-8/1、8/2-8/8、又は8/9-8/15の参加が可能です。 
2週間の場合: 7/26-8/8、又は8/2-8/15の参加が可能です。 
※ 8/16以降の日程については、ご相談ください。

参加プログラムは申込フォームの中の「グループ参加|セブ・NPO活動」を選んでください。
下記のWEBお申込みボタンから申込できます。

参加費用に含まれる項目

現地到着時の、セブ国際空港から宿泊施設までの送迎
帰国時の宿泊施設からセブ空港までの送迎
現地での朝食(昼、夜は各自負担)
現地オリエンテーション
滞在期間中の現地でのサポート

●サポートは現地NPOコーディネーターがおこないます。日本人をよく理解してくれる経験豊富な現地職員です。また、高校生参加期間中は日本人サポーターが現地に滞在します。

CECプログラム手配

派遣先の情報提供、見積作成、派遣先選定のアドバイス、空き状況確認、現地協力団体への情報提供、航空券手配旅行会社の紹介、海外保険の加入手続き、ビザ申請サポート、現地到着時の空港で迎え手配、滞在先の手配、出発前の準備についての案内、出発当日及び到着時の注意事項、現地生活についてのアドバイス、滞在先の注意事項伝達など

参加費用に含まれないもの

セブまでの往復航空券 
現地での交通費 

●現地交通費(活動や自由時間などに利用するタクシー代金等を頭割りします。1日およそ500円程度です。)

食事は1日およそ 1500円程度 

●(スーパーマーケット利用の場合はもっと安くつきます。)

東京・名古屋・大阪・福岡など 説明会・個人面談のご案内

毎月東京や名古屋、福岡でCECスタッフが説明会や個人面談を行い、プログラムの内容をよく理解していただいて、ご参加していただくように心がけています。こちらのページからご確認ください。CEC海外ボランティア留学説明会

日本でも、現地でも信頼できるサポート環境・・・とても大事なことが基本です。

インターネットの普及に伴い、海外の日本語サイトによる安価なボランティア情報が氾濫しています。それを頼って現地に行き予想もしないトラブルに巻き込まれることがあります。

CECは1988年の設立当初から、経験ある専門スタッフチームが各国の活動プログラムを担当し、トラブルを防ぐために事前の現地調査を欠かしません。参加者のみなさんの現地滞在中に、ご家族の方からの急ぎの御用があるときはすぐにCECのオフィスに連絡いただき、派遣先の現地コーディネーターがいつでも対応できる環境です。これがCECを利用していただくみなさまが安心できる、基本的なCECの運営体制です。

お電話でのお問い合わせ 06-6397-7030 

画像ceccec

平日の午前11時から午後6時まで、お気軽にお電話いただけます。CECのセブの担当が対応させていただきます。

〒532-0003 大阪市淀川区宮原1-16-2 ジャルダン東淀川604
CEC ジャパンネットワーク株式会社 
セブ担当(池頭、西村、石井、大吉)

CECは一般社団法人JAOS留学協議会の正会員です。

 

資料請求 お問い合せ WEBお申し込みフォーム
PAGE TOP