2010 Summer Group Programs

グループプログラム

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セブ市内のマザーテレサの施設(孤児院)での活動

年2回開催のグループで募集しているボランティア活動プログラムです。

セブ島子供の家

セブマザーテレサボランティア:参加のみなさんと現地コーディネーター

およそ30名の子供たちのお世話です。

セブシティの下町パシル地区にある子供たちの施設での活動です。運営はミッショナリーズオブチャリティという教会で、マザーテレサが設立した教会です。この施設は、この地域の通院出来ない人たちが薬をもらいに来る医療施設の役割も果たしています。

この施設でケアをしている子供たちはほとんどが栄養失調や病気がちな子供たちです。この施設でのボランティアを春と夏の年2回行っています。

活動内容は子供たちとのふれあい、そして、施設の運営のお手伝い(洗濯、掃除、食事を与えたり、シャワーで子供たちを洗ったり等)です。

こどものホーム
マザーテレサの教会が運営

パシル地区にあるこどものホーム(マザーテレサの教会が運営しています)

子供たちの集合写真
下町パシル地区

教会の周辺地域

グループ参加のみの募集です

マザーテレサの信条、それは「貧困の中の貧困を救う」というものです。この子供たちも本当に貧困の中で、充分に育てられない子供たちが預けられています。

下町(貧困層の人たちが多い)ということで、万が一のトラブルを避けるために、グループで移動することを条件としています。現地のコーディネーターが行き帰りに同行します。

シスターは本当に優しいかたです。ボランティアの人たちが参加してくれることをいつも喜んでくれています。子供たちもいつも日本からのボランティアの人たちを楽しみしています。

(重要な御願い)このマザーテレサの施設でのボランティアは、前もってシスターの了解を受けて皆様に告知していますが、シスターの急な海外出張や、予定されていなかったマザーテレサ教会のイベントにより、プログラムが催行できなくなる可能性があります。その場合、別の孤児院での活動に振り替えざるをえません。このような条件でも了承していただけることを条件としてご参加を受付させていただきます。

活動風景1
活動風景2

CECコーディネーターも活動してます。

活動風景1

子供達のおやつの時間です。

活動風景2

最終日、みんなで日本の歌を歌いました。

初めてこのグループプログラムを行ったとき、日本人のグループがこの地域を歩くということ自体が、まず無いことなので、地域の人たちもさぞ驚いたことでしょう。年に2回このプログラムを継続するなかで、地域の人たちも慣れたようです。とくに、皆さんがこの地域の子供たちをケアするマザーハウスで活動していることを知っているので、フレンドリーでさえあります。(それでも、万が一のことを考えて、グループ行動は継続しています)

地域の子供たち

地域の子供たち

カルボンマーケット

パシルのマザーテレサの施設からすぐ近くに、セブ市内で一番ものが安く買えるというカルボンマーケットがあります。ここでは、野菜、果物、肉、魚、花、一般の生活に必要なものがショッピングモールよりもとても安く買うことができるのでセブの人たちは良く訪れます。

花市場
野菜市場

カルボンマーケットの花市場

野菜市場の風景

カルボンマーケットの野菜市場

青いマンゴ

マンゴ。青いマンゴも食べる方が多いです

旅行用ガイドブックなどには、活気があふれる庶民の市場として書かれており、実際に活気あふれたところなので、興味あるところではありますが、セブシティで一番スリが多く発生するところとしても知られています。ここに訪れるときには充分にカバンに気をつけてください。また、日本人一人でカルボンマーケットに行くのは避けられた方が無難でしょう。

  • 2週間 105,000円
2010年夏休みのプログラム
最少催行人数4名(最大催行人数6名)
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