マザーテレサ・ボランティア活動
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インド共和国

| 国名 | インド共和国 (Republic of India) |
|---|---|
| 地理 | インドの陸地はほとんどがインド洋に突き出した南アジアの半島上にあり、南西をアラビア海に、南東をベンガル湾に区切られて7000kmの海岸線をもつ。 |
| 首都 | ニューデリー |
| 人口 | 1,198,003,272人(2009年推計) |
| 公用語 | ヒンディー語(連邦公用語)、英語(連邦準公用語)及び複数の各州公用語 |
| 宗教 | インドの人口に占める各宗教の割合: ヒンドゥー教徒80.5%、イスラム教徒13.4%、キリスト教徒2.3%、シク教徒1.9%、 仏教徒0.8%、ジャイナ教徒0.4%(2001年国勢調査) |
| 経済 | 独立以降、重工業の育成を図り、国内産業保護を政策としていた。冷戦が終わり、1991年に通貨危機をきっかけとしてインド型社会主義の実験を終え、経済自由化に政策を転換した。外資の導入、財政出動などにより、経済は成長を遂げた。2003年にはゴールドマン・サックスがレポートで、中国やロシアとともにBRICsと呼び成長を続ける新興国として注目されるようになる。2007年には同じくゴールドマン・サックスが「インド経済が今世紀半ばに米国を追い抜き、中国に次ぐ世界2位の経済大国に成長する」とのレポートを出した[8]。しかし、2008年には世界的な経済減速に加え、政府が経済政策に手をこまねいていた(政府債務の増加、進まない経済特区、過度の補助金による市場の歪みと生産性の低さ)ために、経済成長の減速と外資の流出を招いた。
産業構造は、農業、サービス業の比率が高いが、農業が減少しサービス業が伸長する傾向にある。 貿易については、産業保護政策をとっていたため貿易がGDPに与える影響は少なかったが、経済自由化後は関税が引き下げられるなどされ、貿易額が増加、GDPに与える影響力が大きくなっている。主な貿易品目は、輸出が宝石や医薬品、輸入は宝飾製品や原油など。 |
| 日本との関係 | 広島の原爆記念日である毎年8月6日に国会が会期中の際は黙祷を捧げているほか、昭和天皇崩御の際には3日間喪に服した。極めて親日的な国家である。 |
| 外交 | インドは2009年現在、暫定憲法のもとで暫定政府が設けられている状況である。2008年5月、制憲議会が設けられ、本格的な憲法の制定を目指している。 |
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
インドの一般情報
通貨単位・略号:インドルピー INDIAN RUPEE/S
外国為替レート: 1インドルピー=2.64円 ※数字は目安です。
時差:日本との時差-3時間30分。コルカタの方が遅れている。
観光査証(ビザ):
必要。観光査証の滞在可能日数は入国審査官の判断。
パスポート残存有効期限査証申請時6ヵ月以上必要。
コルカタの物価(参加者調べ 1ルピーを3円として計算)
映画 Rs60 約180円
高級レストラン 300円程度で食べられる
高級中華料理 600円程度かけた
中級レストラン(ブルースカイカフェ) 150円で食べられる
屋台 60円程度 (屋台は利用しないほうがよいです。)
アクセサリーのしっかりしたものRs160 約500円
バナナ Rs10 (約30円)で5-7本
トマト 4個でRs5 約15円
水 1リットル40円程度 2リットル60円程度
コーラ 60円
棒アイス 30円
ラッシー 30円
ソフトクリーム 15円
レストランでのハンバーガー 約60円
レストランでの焼きそば 約120円
バス 12円
リクシャー 12円
みやげ物
紅茶 100g 60円程度 高いのもあり
サリー 1200円程度から(シルク)
バンジャビスーツ 750円程度
ポロシャツ 300円







