マザーテレサ・ボランティア活動
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プログラムのキッカケ
2003年から続くインド、コルカタのホームステイプログラム
コルカタとマザーテレサとの初めての出会い
もう10年も前にインドのマザーテレサの施設でボランティアした人からコルカタでの滞在生活の体験談を聞く機会がありました。
その語り口調が熱意に溢れ、是非いつか、自分もインドに行ってみたい。
それが最初のキッカケでした。
そしてついに2003年にコルカタにいく機会ができ、スタッフ2名で1週間マザーテレサの施設でボランティアをしました。そのときのレポートをこちらで紹介しています。
福祉のボランティアとはいっても、以前経験したイギリスでのボランティア活動とは大きく異なり、新鮮なショックを受けました。インドにきて、今までにない「異文化体験」をしたのです。インドは魅力ある国です。深い文化と伝統、民族と宗教が融合しています。


出会った人たちは優しく、いつも気にかけてくれました。
そして、すばらしいコーディネーターとの出会いがありました。


その後、私たちCECのスタッフが交代にインドを訪れボランティア活動しながら現地の情報をアップデートし、ホストファミリーへの協力を求め、ことし丸5年が経ちました。
いま、そのときの感動をたくさんの人たちと共有することができていること。それが、このプログラムを運営することの喜びです。
インドからアジアへのマザーテレサボランティアサポートの広がり
インドでの貴重な体験が私たちの活動をアジアに広げていきました。
マザーテレサの教えを受けたたくさんのシスターが世界で「愛」を実践しています。
現在私たちCECはマザーテレサの教会が運営する施設で活動される日本人をサポートするプログラムをネパール、スリランカ、セブでもおこなっています。
多くの人たちに、実際に参加してもらって現状をみてもらいたい。
悲壮感の漂う場所はどこもありません。
どこの場所でも、シスターの愛と子供たちの笑顔が迎えてくれます!
アジアではマザーテレサの教会以外にも、多くの団体が活動しています。
そういった場所で活動するひとをサポートしていきたい。それがCECとして活動するやりがいです。







