マザーテレサ・ボランティア活動
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重視しているポイント
CECを選ぶ理由、それはプログラムへの「こだわり」です

ホストファミリーの子供さんと一緒に
CECの役割は、文化の全く異なるインドの国で、皆さんが安心して滞在することの手助けです。スタッフ自身が現地で体験し、参加者やコーディネーターからのいろいろな意見を参考に、最適なアドバイスを提供することを心がけています。
CECは1988年に設立以来、海外ボランティアプログラムを一番大切に取り扱ってきました。それはCECスタッフ自身が海外ボランティアするのが好きだから、単純な理由です。
自分達がまず、現地で活動し、感動したものだけをプログラムとして採用しています。だからどこの国のプログラムでも、参加者の立場で考えることができます。
私たちがこのプログラムを作るにあたり、重要視しているポイントを紹介します。
1)ホームステイのこだわり
CECのマザーテレサのプログラムでは1家族に対し、最大2名までのゲストを受け入れしています。旅行会社がホテル代わりに4名から6名もゲストをホームステイに入れている話を聞きますが、それではホストファミリーとのしっかりした交流ができないです。
ホームステイの家族は現地のコーディネーターのカロルの自宅や、その家族、そして親戚や友人など、本当に信頼できるファミリーを厳選しています。
CECのコーディネーターが手配するホストファミリーは市内からおよそ1時間程度離れています。これは治安の良い環境である郊外に住む、平均以上の生活水準のファミリーを厳選しているからです。郊外のホームステイ先から市内のボランティア派遣先までは公共の交通機関で100円程度でいけます。
質の良いホストファミリーも大勢いるわけではありません。皆様にはご迷惑をおかけいたしますがプログラムを高いレベルでその質とサポート体制を維持するためにご了承ください。一度にたくさんの人をお送りすることが難しい状況ですので、日程等のお問い合わせはお早めにお願いします。興味がある方はお気軽にご連絡下さい。
2)地域に関しての深い知識
旅行会社の主催のプログラムでは、「社員が現地のことを良く知らない」、「会社のスタッフがボランティアに参加したことが無い」、「サポート体勢の不備」、「旅行が主体で面白くない」など不満をもたれる残念な評判を聞きます。CECはスタッフが実際にボランティアを行い、その場所で生活しているから適切なアドバイスができるのです。
3)受入制限をしています
2-3月 そして、7-9月は学生の方々の参加が多く、毎年その時期はお断りする状況が続いています。これはプログラムの質を考え、コーディネーターと協議の上で制限させていただいているからです。現地コーディネーターがしっかりとお世話できる人数だけを受け入れる形はこのプログラムを始めた当初から変っていません。
4)アクティビティに力をいれています
コミュニケーションの為の英語やベンガル語は是非、シンプルなものでもよいので覚えましょう。CECのプログラムには、アクティビティが付いています。これは英語を勉強したり、現地の言葉であるベンガル語を学んだり、料理を手伝ったり、ヒンズー教寺院なのでの神々の伝説を教えてもらったり、伝統の衣装を着て写真をとったりと、ホストファミリーやコーディネーターが趣向を凝らしています。
5)マザーテレサの教会の意思を尊重します
教会が禁止している施設内の子供達の写真をWEBに掲載することはしていません。これはCECの代表がシスターニルマラ(マザーテレサの後継者)からの忠告を受けて自主規制しているものです。シスターはマザーテレサの教会、施設の写真がWEBや本に載ることを快く思っていません。多くの旅行会社などがシスターの許可を得ずに写真を載せていますが、それは教会が望むものではないのです。
6)Japan Qualityをキープしています
インドでのプログラムですが、そのプログラムのコントロールはCECが責任をもって行なっています。旅行に参加した際に遭遇する、現地の人たちに起こりがちな「いい加減」さを当たり前と考えていません。CECのコーディネーターはじめ、ドライバーからサポートスタッフに到るまで厳しい目で絶えずチェックしています。CECのコーディネーターが、本当に良く動いてくれると言った言葉をいただくのがいつも良いモーチベーションになります。







