セブ学生団体SAL

ストリートチルドレンの目でみたもの

SALの活動

私学生団体S.A.L.は2008年6月に創立した団体で、現在では慶應義塾大学の公認団体となっています。所属メンバーは約200名。海外、特に発展途上国に旅し、国際協力の重要性や国際問題を考えることを目的にしています。大学生の海外ボランティアは年々増えていますが、このように学生団体としての組織を作り、研究テーマをしっかりもって海外ボランティアにつなげているところに共感しました。

ロレガ墓地

子供が撮った家族の写真:「嬉しいと思うとき」がテーマでしょうね。

ロレガ墓地

子供が撮った家族の写真: 路上で疲れて寝ているお父さんをみてどう感じたのでしょう

大学生が作る学生団体SALの海外ボランティア活動

SALのグループの皆さんが2013年9月にセブを訪れました。
CECがサポートし、現地の貧困層の子供たち、ストリートチルドレンと呼ばれる子供たちにカメラを渡し、
子供たちからみた世界を写真に収めました。

写真を子供たちが撮るにあたり、与えたテーマは3つです。
1)国の紹介
2)悲しいと思う瞬間
3)嬉しいと思うとき

sal sal

そのテーマに沿って子供たちがそれぞれ好きな写真を撮り、翌日カメラを回収し、子供たちひとりひとりと面談します。

その写真をとった時に、どう思ったか等々を子供たちに聞いて記録していました。

子供が撮影した写真と、その面接の内容は後日展覧会を開いて発表すると話していました。

みなさん、とても真剣に活動されていたことが印象的でした。

sal sal

貧困地域の子供たちのために!

SALの皆さんが子供たちと一緒に歌ったり、おどったり、鬼ごっこをしてくれたりと、子供たちもその日は本当に楽しめたと思います。子供たちの写真の展覧会が無事に開催できるように応援しています。大学生の学生団体、SALの活動はこちらのWEBを御覧ください。

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