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■ 海外ボランティアプログラム■
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タイの孤児スクールボランティア|携帯サイト|CEC海外ボランティアプログラム
タイの孤児院(学校)でのボランティア

タイの人たちとの文化交流
孤児スクールで日本語を教えたり、子供たちと一緒に遊ぶ海外ボランティア体験プログラム

このアユタヤの町から車でおよそ30分程度北に位置する場所(Angton地域)に1737年アユタヤ王朝末期に設立されたSra kaeow寺院があります。日本語発音だとワットサケオです。
現在この寺院はこのタイでも最大規模の孤児や、恵まれない子供達のためのWat Sra kaeow Schoolを運営しています。女子がおよそ600名、男子が700名の総勢およそ1300名の子供達がこの学校で勉強しています。また、同じ敷地内に保育園があり、約250名の幼児がここで保育されています。

「タイ孤児スクールボランティアプログラム」はこのWat Sra kaeow Schoolで先生と共同生活(寮滞在)をしながら子供達にいろいろなことを教え、ともに学ぶボランティアプログラムです。

参加された皆さんからの声

● ワットサケオの子供達は、皆優しくて笑顔がキラキラしています。
話したことのない子供達も、私の笑顔を見ると「Hey!you!you!」と話し掛けてくれるし、100%の笑顔で「サワディーカー!」と、いつでも挨拶してくれます。

どこかのクラスに入ったりすると、必ず「イプン(日本!)イプン」と呼ばれ、取り合いになってしまいます(笑)南アフリカから英語の教師としてボランティアをしていると言う男性が居たのですが、(私達のようなボランティアとは、また別らしい)彼と深い話をしたのも、とても良い思い出です。せっかくなので、いろんな人と話してみるといいと思います。

● 初日は何をしたらいいか分からずに過ごしたので、不安が多くありました。僕は英語もあまり解らないし、タイ語ももちろん解りませんでした。なので、初めはもう1人先に来ていた日本人の方に、どうやって毎日の活動を過ごせばいいか等、それを参考にしていました。

まず聞いて思ったことが、自分で何か行動を起こさないと、何も始まらないことに気が付きました。子供達と多く時間を過ごすので、最低限のタイ語は身に付けなきゃいけないと思い、空いた時間は勉強もしました。会話が少しでも出来ると、予想以上に楽しいです。学ぶことも沢山あります。

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