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■ 海外ボランティアプログラム■
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タイ孤児スクールボランティア 2009年夏休みプログラム

タイ孤児スクールボランティアプログラム 2010年夏休みプログラム

8月2日・8月29日 2週間(滞在延長可能) 
個人的に滞在を伸ばすことも可能です。ご相談ください。

孤児スクールでのボランティア
一番人気はアユタヤの近くにある孤児スクールでのボランティア活動。世界遺産として有名なアユタヤの町から車でおよそ30分程度北に位置する場所に1737年アユタヤ王朝末期に設立されたSra kaeow寺院があります。日本語発音だとワットサケオです。

現在この寺院はこのタイでも最大規模の孤児や、恵まれない子供達のためのWat Sra kaeow Schoolを運営しています。女子がおよそ600名、男子が700名の総勢およそ1300名の子供達がこの学校で勉強しています。また、同じ敷地内に保育園があり、約250名の幼児がここで保育されています。

「タイ孤児スクールボランティアプログラム」はこのWat Sra kaeow Schoolで先生と共同生活(寮滞在)をしながら子供達にいろいろなことを教え、ともに学ぶ海外ボランティアプログラム。ここは草の根の交流が実現できる場所です。

<参加条件>
1) 18才以上の心身共に健康な男女
2) 子供に対してやさしく接する事ができるかた。柔軟に異文化を享受する努力をする方

<プログラム活動内容>
大きな学校なので、やることは沢山あります。幼稚園児の子供たちと一緒に遊んだり、もっと年齢の高い子供たちに日本語や英語などを教えるなど。一緒に孤児院(子供たちの住んでいる寮)で遊ぶだけでも良い活動になります。また、時期によっては他の国(ヨーロッパ)から来たボランティア人たちとの交流などもできます。

<出発時期> 
8月2日・8月29日 2週間(滞在延長可能)
最少催行人数 4名とさせていただきます。

<プログラム参加者負担金>
¥53,000円(専用車による往復送迎含む)

<負担金に含まれるもの>
1) Wat Sra kaeow Schoolでの活動手配費用 45,000円
2) バンコク国際空港から現地まで、およそ2時間の専用車による往復送迎負担金8,000円。 通常、個人参加の場合、現地旅行会社による専用車空港送迎の場合、往復でおよそ 30,000円程度と、かなり高額になります。この料金をグループで割り、安くスムーズに移動できるようにしていますのでお徳です。

<負担金以外に必要となる費用>
1) タイまでの往復航空運賃 14日間有効のチケットを購入ください。もし、滞在を延長される方はその期間の有効なチケットを購入ください。
2) パスポート取得申請費用
3) 海外旅行傷害保険加入費用
4) 現地でのショッピングなどに必要な個人的な費用
5) 現地の滞在費用 1泊3食700バーツ x 13泊分(およそ33,000円)

●希望者はもっと長く滞在されることも可能です。ただし、その場合、復路の交通費は自己負担となります。公共交通機関で空港まで行く場合、バスと、タクシーを乗り継いで、およそ1,500円程度で空港まで行くことが可能です。
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