Mongolia Volunteer Programme

モンゴル・日本語ボランティア参加者体験

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モンゴルで日本語ボランティア

高校生で参加していただいたナナさんからのレポートです

モンゴル日本青年交流支援センター

大抵、9:00~12:00まで授業をしました。(本来の授業は13:30までですが、次の学校の授業との関係で少し早めに終わらせていただきました)、文法導入と文型練習、次回授業の新出単語の説明と今回は日本留学の奨学金のための面接が近かったため、面接練習のほとんどを任せていただきました。年齢層は、高校生から年配の方まで、幅広い方が勉強しています。奨学金での留学を目指す生徒かや趣味で日本語を勉強したい方など、目的は様々です。使用した教科書は『みんなの日本語』、漢字は別で教科書がありました。

mongolia

モンゴル日本青年交流支援センターのみなさんと

活動にあたっての注意点

モンゴル日本青年交流支援センター
 文法導入など、結構本格的に文法を教えるので、手引きがありますが、文法など日本語教育に関する知識があると準備や授業がスムーズにいきます。様々な日本事情についても聞かれるので、新聞を読むなど知識をつけておいた方がいいと思います。(例:日本の結婚式について)また、それを噛み砕く簡単な日本語に直すことが必要です。プリントを作成する場合、パソコンがあると便利です。先生が印刷、コピーしてくれます。生の日本語に触れる機会があまりないので、漫画や絵本など簡単な日本語の本を持っていくと喜ばれます。因みに、私たちはモンゴルで人気の『NARUTO』や『ワンピース』、『ドラゴンボール』『ちはやふる』の1巻をそれぞれ持っていき、寄贈しました。

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