ニュージーランド ケアインターン
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英語研修と最長1年間の介護インターンプログラム
プログラムの特長をQ&A形式にまとめてみました。
プログラム開始のきっかけ
イギリスで行っている福祉の有償ボランティアや、有給インターンがビザのルールの度重なる変更で規制されたことが、このプログラムを取り扱うことになったきっかけでした。異文化交流推進ネットワーク と Wellington Business School が協力してくれたことにより、このユニークなプログラムをCECの参加者のみなさんに提供できることになりました。
(2011年11月から着手します)
プログラムの運営に関わる組織
学このプログラムはCEC(大阪)と異文化交流推進ネットワーク (札幌)が日本における窓口業務を行い、ニュージーランドではWellingtonn Business School が責任を持ってプログラムの運営をおこないます。
収支を計算してみました
NZケアインターンに参加した場合のプログラムの総額を計算してみました。
ここでは、例として6ヶ月の英語研修をしたあと、12ヶ月の有給インターンを行った場合の収支を考えます。(海外保険や航空券、現地での小遣いや交通費は除外します)
出ていくお金
18ヶ月のプログラム費用と滞在費用
およそ110万円程度(CECの手配費用含む、また6ヶ月のホームステイ費用も含まれます)
12ヶ月の有給インターン期間中のホームステイ費用 およそ90万円
以上、合計200万円程度となります。
入ってくるお金
12ヶ月間の有給インターンで稼げる費用はおよそ150-160万円と想定されます。残業などをすることにより、より収入を増やすことも可能です。
よって1年6ヶ月の海外滞在としては、非常に安い金額で海外滞在することが可能になると予想されます。
どれくらいの英語力があれば参加できますか?
このプログラムは英語研修を行い、英語の力がついてから有給インターンをおこないます。つまり、その方の英語力により研修期間を調整すれば良いので、初心者の方から参加することは可能です。初心者の方は半年の英語研修をお勧めしますが、もし、研修の終了時点で英語が基準に達していない場合には、英語研修を延ばしていただく可能性があります。柔軟に対応できるお気持ちと予算をお持ちください。
語学研修はどこで行いますか?
上記で紹介した現地コーディネーターをつとめるWellington Business School が英語研修を行います。
英語は上級ですが、語学研修を受ける必要はありますか?
英語能力にかかわらず、最低8週間の英語研修はうけていただくことが現地Wellington Business Schoolからの受入条件となりますので御了承ください。
ビザはどのような形になりますか
英語力に応じて英語研修期間を設定することになりますが、3ヶ月内は観光入国、4月以上の研修を受ける方は学生ビザを日本出発前に取得します。そして、現 地でワーキングホリデービザを取得/切り替えて12ヶ月間の有給インターンを行います。ワーホリビザの取得は30歳以下の方に限ります。
参加の為の年齢制限は?
ワーキングホリデービザを取得できる30歳までです。30歳で参加し、語学研修中に31歳になるとワーキングホリデーのビザへの変更ができませんので、余裕をもってお申し込みください。30歳を超えた方にはカナダケアインターンをお勧めできます。
申込の手順を教えてください
一般の短期海外ボランティアとは異なりますので、このプログラム独特の申込手順を踏みます。詳しくはCECまでお問い合わせください。
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