2009年4月29日新型インフルエンザに関する注意喚起

2009年5月25日情報(インフルエンザに関する最終情報とします)

2009年5月17日情報

2009年4月30日情報

■ CECとしての取り組み

私達CECとしても、今回の新型インフルエンザの動向を注意深くみています。

もし、私達が運営するプログラムの開催地で大きな感染が出てきた場合の措置をお伝えします。

CEC主催のプログラム(海外ボランティアプログラム等)
出発前:手配がどの段階までも(例えば出発の前日でも)、プログラムをキャンセル希望される方には申込金以外の費用をお返しする措置を取ります。また、後日プログラムに参加される場合には、その申込金分の費用を充当する形をとらせていただきます。ただし、航空券や海外保険など、CECのプログラム以外のことに関しては関係機関の規定を適用します。

出発後:滞在中にその国でインフルエンザが発生し、途中帰国を希望される場合には、現地と交渉し、合意した金額を返金させていただく処置を行ないます。

学校関係への留学の場合には、現地の学校と交渉し、返金できた分を全てお返しする形をとらせていただきます。学校によっては授業料や滞在費を一定期間まで延期する形で対応する場合もあります。

 

■ 新型インフルエンザに関する情報

:食肉で感染せず 帰国10日高熱なければOK 予防効果高い不織布製マスク
 ◇食肉通じて感染せず
 農水省は、食肉を通じて人に感染する心配はないとして、食品業界や消費者に冷静な対応を求めている。同省によると、豚肉は07年度、米国から約28万トン、メキシコから約5万トン輸入された。豚がインフルエンザに感染した場合、ウイルスは、呼吸器に付着し肉を汚染することはない。汚染があったとしても、加熱すると死滅するため、調理していれば感染の恐れはないという。

 ◇帰国10日、高熱なければOK 
 厚生労働省は「国内で急に感染する可能性はない」としている。メキシコなど発生国から帰国した場合でも、インフルエンザは感染から通常数日以内で発症するため、10日間ほど高熱などの症状がなければ医療機関で受診する必要はない。

 ◇効果高い不織布製マスク
 国内で発生した場合は、予防策として(1)感染者の2メートル以内に近寄らない(2)せきやくしゃみに直接かからない(3)手洗いを十分にする−−としており、マスクは布を化学加工した不織布(ふしょくふ)製が防御効果が高いという。

 ◇タミフル備蓄倍増へ
 感染した際の重症化を防ぐとされるタミフルは、昨年度までに2800万人分を備蓄。今後5460万人分にまで倍増する予定だ。

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