セブのストリートチルドレンを応援するNPO
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2000年8月 ろみ 夫の赴任に伴い、セブに渡る。
元介護職で、高齢者といるのが一番落ち着くので、マザーテレサの施設でボランティアをはじめる

2003年2月 チャン 夫の赴任に伴い、セブに渡る。

2003年3月 「ボランティアをやりたい」人がいるということで、共通の友人に紹介され、チャン、ろみが出会う。

2003年4月 チャンは、市長に「子供にかかわるボランティアがやりたい」と言い、サントニーニョの子供たちを
紹介される。当時は、数人のフィリピン人女性が、青空教室をしていたので、そこに参加。

2003年6月 後のEMSの最初のスカラーとなるマウラが、テヘロ小学校に入学。チャンがスポンサーとなる。

2003年夏ごろ フィリピン人女性たちが、仕事を見つけたため、やめると言うので、ろみが参加する。

外国人二人では、青空教室は難しいとつくづく実感し、ほかにやれることを模索し続けた結果、子供たちの
水浴び(セブアノ語で、リゴ)をはじめる。当時は、毎朝リゴさせない親が多く、煮しめたような服を着ている子供も
少なくなかったので、体を洗うと同時に、子供の服の洗濯も兼ねていた。

このころ、自称「洗濯おばさん」として、まこ姉さんが参加し始める。

2004年6月 マウラの姉マリアのサポートをはじめる。手伝い兼子守りとして田舎の一般家庭に住み込んでい
たが、学校を途中で退学させられたので、母親を頼って、セブに出てきた。

2004年8月 チャンが家庭の事情で、帰国する。
せっかく始めたサポートなので、なんとか、継続したい、できればほかの子供たちもサポートしたいと言う夢を語り合う。

2005年6月 親戚、友達、そのまた友達を頼って16名の子供のサポートを始める。

2006年6月 中退した子供、新しく登録した子供など、入れ替わりはあるものの高校生2名を含む16名の
サポートを継続する。

2007年1月 当時一番小さなスカラーであったイロイが交通事故で他界。学校が大好きだったイロイのことを
忘れないために、団体の名前をイロイメモリアルスカラーシップとする。(イロイの思い出

2007年4月 サポートを始めて、最初の卒業生の卒業式に、日本から駆けつけたチャンと出席する。
一区切りなので、感激ひとしおだった。

2007年6月 高校生3名、小学生21名、デイケア8名に増える。

2007年8月 ろみが夫の転勤に伴い、セブを去る。

2008年5月 チャンの住む長野県でNPO法人イロイメモリアルスカラーシップの登録をする。

2008年6月 子供たちの新学年開始時期に合わせて、チャン、ろみがそろって、セブに滞在する。


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