| セブってどんなとこ? フィリピンは7000以上の島から成り、各島によって民族や言語、風習なども違う多民族国家です。そのひとつであるセブは、首都マニラやダバオに次ぐ大都市で、フィリピン最古の都とも言われ"Queen
City of the South"とも呼ばれています。 中心になるセブシティーには、大きなビルやショッピングモールあり、かつての統治国、スペインの雰囲気も感じられます。しかし、ひとたび郊外に出ると昔ながらののんびりとした農村風景が広がり、その外側にはコバルトブルーの海と珊瑚礁が広がっています。ダイビングスポットも多く、ダイバーあこがれの地のひとつでもあるのです。
セブ市内から車でおよそ40分前後の場所がビーチリゾートです。活動がない自由時間を利用して是非お出かけください。日本人がイメージするセブ島に出会えます。(滞在するセブ市内はアジアの都市です。ビーチリゾートではありません、念のため!)
旅行や滞在にも安心・安全なセブ島
フィリピンというと治安が悪い国というイメージを持っている方もおられると思います。マニラなど一部の大都市ではそういう地域もあるのですが、セブ島は治安が良くて安全なので海外初心者にもお勧めです。夜に町を歩いていても全く問題ありませんし、レストランやカフェなどがあるナイトエリアでも、深夜まで若者や旅行者で賑わっています。セブ市内はこのようにアジアの都市そのものです。
そして車で30分も走ると静かで平和な農村が広がっているのです。セブの料理はシーフードなど日本人の舌に合うものが多く、フルーツも豊富です。

セブシティーの中心にある巨大モール「アラヤセンター」

市場には新鮮な海の幸が…
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