毎年2回セブでのグループプログラムを学生さん達の休みに合わせて企画しています。
上記、スケジュールのプログラムは定員に達しました。次回は2009年春に催行予定です。
2008年夏休みセブボランティアプログラム募集要項
対象は恵まれない子供達
セブは観光、そしてリゾートの島ですが、アジアのほかの国々と同じように貧困生活を強いられている子供達、また、親がいない子供たちを世話している孤児院があります。
そんな子供達と交流し、いろんな体験をすることがこのプログラムの目的です。
ボランティアは奉仕活動と言われますが、学ぶことがとても多くあります。子供たちや孤児院のスタッフとの会話(英語です)や仕事をしながら「文化の違い」や「子供たちの人生」そして「人々のやさしさ」を、身を持って経験します。語学学校留学するよりも深く異文化を学べるでしょう。
多くのことを考えさせられる機会になるでしょう。
そして、きっと、また、この場所に戻ってきたくなるでしょう。
マザーテレサの教会が運営する孤児院
フィリピンは多くの方がクリスチャンです。教会関係の組織も多く、いろいろなところでボランティア活動を行っています。
セブのマザーテレサの施設が年に2回だけ少人数のグループの受入をしてくれています。
インドとは違った雰囲気、文化のなかでのボランティア活動。施設の子供たちは外国人のボランティアはほとんど訪れたことが無い場所だけに、日本からの訪れるみなさんを心待ちにしてくれています。
ただし、時として、マザーハウスでは受入していただく予定だったものが、突然不可能になることもあります。その場合には別の教会の孤児院で活動していただくことになります。この点をご了承の上で参加申込を御願いします。
貧民街 パシル地区にて
マザーテレサの教会 Missioneries of Charityはセブ市の南、低所得者の人たちが住むパシル地区にあります。ここでは恵まれない子供たちを保護し、育てています。
インドのマザーの施設には多くのボランティアが世界中からやってきます。しかし、ボランティアの人たちの助けを必要としているのは何もインドだけではなく、セブも同じことなのです。
活動はインドのマザーハウスと同じように、例えば子供たちの服を洗ったり、掃除、食事の手伝い、子供たちと遊び、勉強を教えたりすることもあるでしょう。セブの施設の子供たちは総勢およそ35名程度。インドと比べてとても少ない人数です。少ないから一人一人の子供たちとのふれあいが大事になる派遣先なのです。
ストリートチルドレンとの交流
セブ市内のセントニーニョ教会では、貧困層の子供たちが集まっています。CECはここの子供達の教育を施す運動に賛同しています。プログラム期間中にこのセントニーニョ教会の子供達との交流をする機会をもちます。

セントニーニョの子供達

パシル地区周辺
マザーハウスの写真は教会の意向でWEBなどでお見せすることはできません。あしからずご了承ください。各地の説明会などでは以前の参加者の方々が撮影された写真をお見せすることができますので、是非ご参加ください。
プログラム期間は2週間
孤児院での活動時間はシスターが時間を割り振りしていただきます。孤児院での活動時間以外は英語の研修や、フリーの時間になります。
フリーな時間は現地のコーディネーターがいろいろとアドバイスをするのでセブの街やリゾートの海などをお楽しみください。
滞在はホテル
このプログラムに参加する方々は現地のホテルに滞在します。グループプログラムの費用には13泊分のホテル代金が含まれて居ます。ホテルは個室です。大きな観光ホテルのように室内が広く、ケーブルテレビがあるようなところではありませんが、小さくても清潔で、各部屋にシャワーとトイレが設置されています。予定滞在のホテルからマザーテレサの施設まではタクシーでおよそ20分、乗車料金はおよそ600円程度(往復)です。
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