
セブ・シティはマニラ、ダバオに次ぐ人口およそ300万人のフィリピン第3の都市。セブ州の州都です。1521年、マゼランのセブ上陸以降、キリスト教が伝わりました。都会ではありますが、治安もよく、日本からも多くの人々が訪れるリゾートの場所として人気があります。
港に面した庶民の活気が溢れるダウンタウンと裕福な華僑が多く住む緑に包まれ閑静な山の手のアップタウンの2つのエリアに分かれます。
観光地としてはマゼランクロス。ここにはマゼランが作った十字架が収められています。
近くにはサンペドロ要塞、サントニーニョ教会などがあります。また、ギター工場なども観光対象になっています。少しディープな庶民の雰囲気を味わうにはセブ最大の「カルボンマ−ケット」なども面白いです。

マザーハウス周辺(パシル地区)の子供たち
セブは落ち着けるリゾート地です。
セブで滞在するよさは、市内の喧騒からタクシーでマクタン島の海岸などに来たら落ち着いたビーチがあります。滞在中にはフリーな時間を利用して、ホテルの1日滞在(宿泊するのではなく、施設のみを借りる)でのんびりしてみましょう。
オプションとして土曜日にアイランドホッピングを提案します。すばらしい白土のビーチでのんびりとし、自然を満喫する機会です。参加されない方々は土曜日は自由となります。

セブ島の子供たち 田舎の子供たちもひとなっつこいです。
インドとは違った雰囲気、文化のなかでのボランティア活動。外国人のボランティアはほとんど訪れたことが無い場所だけに、日本からの訪れるみなさんを心待ちにしてくれています。

ビーチリゾートでのんびり
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