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CEC海外ボランティア留学プログラム

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日本語教師派遣について


日本人講師としての役割
 

AJTの役割は母国語である日本語能力を活かして、現地受入校の日本語教育をサポートするものです。また、AJTの役割には日本語の授業以外にも学校のスタッフの補助、課外活動の手助けなどを行うこともあります。

活動時間は週40時間以内を条件としています。オーストラリアでは日本語を語学の選択として積極的に取り入れているところが多く、AJTの活動は学校からも、生徒たちからも期待されています。

オーストラリアの学校には日本語の選任スタッフや教材も豊富に揃えているところも少なくありません。そのような環境の中で育った生徒の中には高校生の終わり頃には驚くほどうまく日本語をしゃべることができる人もいます。

時には本来の日本人講師としての仕事以外の仕事を依頼されることがあります。例えば受入校と姉妹提携の日本の学校から訪問団が訪れた時には通訳やコーディネーターとしての仕事を行う事もあります。AJTの活動は日本語のクラスに限定されるものではない事をご了解下さい。


   


日本人講師としての生活
 

ボランティアは無償で活動することであり、特別の待遇を期待することはできませんが受入校では学校ぐるみでAJTの生活や活動をサポートします。

宿泊に関しては学校が提供するホームステイに滞在することが原則です。週に120豪州ドル(2008年度)を支払いますがこの料金は一般にオーストラリアでホームステイする場合の約半額に抑えられています。

それはホストファミリーが学校のスタッフや生徒の家が善意で受入をしてくれているからです。 このプログラムは旅行会社のパック旅行的な要素は持ち合わせていません。

つまり、同一のプログラムとして参加しても参加者の活動内容や生活内容は派遣先によって異なります。AJTはクリエイティブな考えを持ち、柔軟に異文化の違いを享受できることが求められます。

学校の休み期間には活動はありません(イースターホリデー等)。その機会を利用して旅行に出かけることも可能です。自由に過ごして下さい。休みの期間もホームステイで滞在することは可能です。

ホームステイの代わりに自分でアパートを借りて滞在することも可能ですが家賃、食事代、光熱費は自己負担ですから割高になります。


   

●「オーストラリア日本語教師アシスタント」プログラム詳細
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