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CEC海外ボランティア留学プログラム

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日本語講師派遣事業の特徴

 

CECが大事にしているプログラムのポイント

派遣先地域を限定しています。
このプログラムでは参加者はNew South Wales 州のWollongong周辺とCanberraの学校に派遣されます。

つまり、前もってこの地域の気候や都市などのことを調べる事ができること。そして、何よりも同じプログラムに参加している人たちが集まれるチャンスがあることです。


参加者同士の交流は大事なことです。お互いを励ましあったり、ホリデーをともにしたり、授業のネタを提供しあったりできます。

コーディネーターが直接手配
現地の学校を開拓し、先生との派遣交渉をするコーディネーターをCECは専任で持っています。オーストラリアの手配会社などにお願いして派遣先を確保しているのに比べるとダイレクトに現地の様子がわかります。また、それゆえにプログラム費用が低く抑えられる利点があります。


   




教師としての経験
 

このプログラムはボランティア(無償)で行うアシスタントです。その活動内容は基本的に経験者でなくてもできることが原則です。

しかしながらもし、日本語教師としての経験、資格や勉強の経験が有ればそれに越したことは有りません。また、ボランティア活動、ガールスカウト、クラブ活動など、集団の場で活動した経験がこのプログラムにも活かせるでしょう。


   



アシスタント講師としての英語力
 

ネイティブスピーカーと対等にはなすことは難しいことでしょうが、可能な限り高いコミュニケーション能力が要求されます。目安としては最低TOEIC600程度以上が望ましいです。

個別面談(またはお電話で)でプログラムの説明をするとともにご自身の英語能力をチェックさせていただきます。場合により現地で英語研修を受けてから参加する事を条件とさせていただくことがあります。


   

●「オーストラリア日本語教師アシスタント」プログラム詳細
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