長期間のボランティア活動はそのボランティア自身にとってプラスな事がなければ続きにくい事も事実です。そのプラスの要因は自身の積極的な行動により見つけだすものであり、受入校から自動的に提供されるものでは有りません。
学校によっては時間割及び授業内容をAJTが立て、各担任がそれに納得してからでしか活動を開始できないこともあります。自分自身の授業枠を確保するために先生と交渉することも有るわけです。
何もかもがお膳立てできているのではない事が現実です。担任の先生とのつきあい、例えば積極的な別の授業への参加や各担任の補助を行う事で、担任教師とAJTとの間に信頼感と連携感が
生まれてくるでしょう。 |