CEC海外ボランティア留学プログラム

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12月レポート; Week9です。私立のエドモンド・ライス・カレッジは今週で終わり。公立のマウント・ケンブラは来週まで。あと2週間です。


  年末の授業は、お正月に関して教えることがいっぱいです。私は、 干支について説明して絵を描いてもらったり、家族に年賀状を書いてもらったりしました。 「あけましておめでとう」「ことしもよろしく」など日本語で描くのは好評でした (ふだん読み書きは練習してないので、私の字を真似しただけですが)。 オーストラリアに来る前に日本で集めておいた使い古しの切手を貼って出来あがり! 昨年は私からも生徒一人一人に宛てて年賀状を書いてあげたら、皆とても喜んでくれました。 でも、かなり大変な作業でした。

個人的に、日本帰国を2週間後にひかえているため、今はパーティで大忙しです。先週は木・金・土とイベント続きでした。木曜日は、マウント・ケンブラ(小学校)のYear5/6の生徒たちとJapanese Lunch Partyをしました。 ランチをオーダーしてたレストランが、私たちのオーダーをすっかり忘れていて、 ランチが1時間遅れで到着というハプニングも起こりましたが、1時間待たされた分、 ランチ到着時は大盛り上がりでした。待っている間に日本の食べ物を紹介するビデオを見て、 お寿司や天ぷらはどういうものか、おにぎりはどうやって作るのか、などを学び、 おにぎりを作って時間をつぶしました。昨年おにぎりPartyをしたクラスの子たちは、 経験から塩の量は少なめに。

大きさ・形はバラバラでしたが、味は大丈夫だったようです。 メインメニューが配達される前に、おにぎりとお菓子( おかきとかっぱえびせん←スーパーで手に入ります)でお腹がふくれてしまった子もいました。 お寿司(きゅうりと玉子の細巻き)は、のりを見て「ウエ〜」と叫ぶ子もいましたが、まずまずの人気。 えびの天ぷらは好評。野菜の天ぷらはイマイチでした。オーストラリアの子供たちは、 日本の子供たちに比べて偏食が激しいです。 でも、食べる前から「嫌い」と言うと私の機嫌が悪くなるのを皆知っているので、皆、 一応トライはしました。食べてみた上で「まずい」とコメントするのは、 それはそれでいいと思います。 でも、やはり「今度家族で日本食たべる機会があったら天ぷらをいっぱい食べたい」などというコメントを聞かされると、うれしくなります。

金曜日は、エドモンド・ライス・カレッジ(高校)のYear10がパーティを開きました。Year10は他の学年よりも一足先にホリデーに入るらしく、先週金曜日が最後の授業となり、皆がチョコレートやポテトチップスなどのお菓子を持ち寄ってのパーティでした。特にJapaneseというわけでもありませんでしたが、1時間生徒と最後のおしゃべりを楽しみました。土曜日は、私がこの2年間お世話になったホストファミリーが集まってのBBQ(バーベキュー)ランチでした。

オーストラリア式のBBQはお父さんたちがまとめて肉を焼いてくれます。箸とお皿を持ってBBQの周りに集まって食べる日本式のBBQとは、ちょっとイメージが違い、日本人は最初戸惑います。土曜日の集まりでは、お父さんたちは肉を焼くのに大忙し、子供達はプールで泳ぎ、お母さんたちはプールサイドでおしゃべりに花をさかせていました。のーんびりした週末で、いかにもオーストラリアらしい週末でした。
今週もパーティは続きます・・・。



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