3つめは、“父の日カード作り”です。オーストラリアの父の日は9月3日と時期的に近かったので、先生や生徒に好評でした。前に来られた日本語教師の方の資料を参考にしました。
ほとんどの子が折り紙(向こうの子は折り紙のことを“Origami paper”という)に興味があるものの細かい作業を苦手とし、すぐに“Would
you make おりたいモノ for me?”と言ってきます。その度に“You can make it!”といって促しました。皆、私の片言の英語を最後まで必死に聞いてくれたり、心やさしい子ばかりでした。そんな子供たちの記憶に私が残っていられたら本当に幸せです。