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こんにちは。日本は、梅雨でじめじめしているようですね。
こっちは、適当に雨が降って、適当に晴れて、過ごしやすいですよー。
最近の話題は、ウィンブルドンでのヘンマンの活躍と、ベッカムの移籍。後は、ハリーポッターの5巻がでたこと。こんな小さな島でも、発売日の夜中に長い行列ができました。わたしも夢中で今、寝不足気味です!
さて、今回は、島について紹介します。
ワイト島はよいとこ?
ポーツマスから、フエリーで15分。地図をみると、イギリス本島の下に、チョコっと島があるのに気付く。これが、ワイト島。
古くから、夏のリゾート地として知られている。特に、お年寄りの方に人気があるようで、観光バスは、白髪の方ばかり、と言う事もめづらしくない。
丘が多く、畑や牧草地が広がる景色は、バス通勤で毎日見ていても飽きない。
ビーチもあり、島なので、”ちょこっとビーチに行ってくる。”といってビーチでお日様を浴びながら、ゆっくり本を読んだり出来る。島の南側は、切り立ったがけになっていて、ホワイトクリフベイといわれるように、その色はコピー紙のような白。その島の中をウォーキングコースが張り巡らされている。森あり、丘あり、ビーチあり、変化に富んでいておもしろい。
ビクトリア女王が余生を過し、息を引き取った、豪華絢爛な、オズボーンハウスがあり、使わなくなった線路を利用して、SL機関車も走っている。
ヨットのレースや、有名なロック歌手を何人かよんでの屋外コンサートも開かれている。
。。。どうですか?来たくなりました?自然がたっぷりです。
(ここからは、さーっと読み流して下さい。読まなくても結構です。)
ちなみに冬は、、、日照時間が短く、雨が多く、ウォーキングコースはべちゃべちゃです。海は寒くて入れません。観光客も来ないのでたくさんのところが閉まってしまいます。オスボーンハウスも、汽車もやってません。レースも、コンサートも、夏です。お店も5:30には閉まってしまいます!!
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