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外国人ケアワーカー
college コンピューターのプログラムアップデートのために日本語がこの1ヶ月使えませんでした。2003年の夏、イギリスはこれまでにない猛暑が続いています。なんと、このイギリスで38度を記録したそうです。25cでも暑いと海に入っている人たちですから30cが続き、人々はちょっとバテ気味ですね。施設には、もちろん冷房はなく、汗だくになっています。
さて、今回は外国人ワーカーに関してです。日本のお年寄りの方々が片言の日本語を話す、金髪で青い目の女の子に世話をされることになったらどんな反応をするでしょうね。
やっぱりちょっと引いてしまうでしょうか。案外喜んで日本語を習ったりして。。イギリスのお年寄りの方々は私達日本人ケアワーカーに対してどういう反応をしているか?ホーム(研修施設)で働いている他の日本人研修生の人たちからも聞くのですが、結構受けがいいらしい。言われたことだけをやるイギリス人ケアワーカーに対して日本人は気配りができるから!?私のいるホームは以前働いていたとても気の利くフィリピンのケアワーカーさんたちの良いイメージがついていて、見かけが同じ私に「貴方もフィルピンから来たの」と、笑顔ですんなり受け入れてくれた。
それでもたまに「貴方は判らないからイギリス人を呼んで」と言う人もいる。「わかるわよ、何したいか言ってみて」と言い返したこともあるけれど、考えてみれば外国人を敬遠してしまう日本のおばあちゃんだっているだろうな。違いに恐がって。そう思うと素直にイギリス人スタッフにかわってもらおうとも思う。でも、ちょっとくやしい!
8月のレポート2
NVQはむずかしい?- それは運によるかも?!
同じNVQケア2でもいろいろなやり方があるようです。 私のNVQは与えられた質問シートに答えたり(それをアセサーと話し合ったり)たまに実際介護しているところを見てもらったり、自分で資料を集めたり、会社が提供してくれるトレーニングに参加したりして、一つ一つのユニットを仕上げていきます。
私のアセサ-をしている友人は、私のNVQをみて「タカコのところは私のところよりも実践的ね。」と言っていたし、他のホームでNVQトレーニングを受けている人の話を聞くと、「●●について●●字で書いてくること」というレポートの提出を毎回求められたりするらしい。
ようするに「そのユニットをこの人は理解しているよ」という証拠集めがNVQなのだけど、何をどう集めるかは、NVQを提供する会社やホームやアセッサーによって変わるようです。最終的には、Verifier(直訳すると確証する人、NVQを出す母体で働いている)という人が評価するので、一応の基準はあるようだけど、私のアセッサーは、「無理のないように」と考慮してくれているのか、レポートもなくちょっと物足りない感じがします。そんなことを言って、次回レポートを求められたりして。そうしたらきっとこまるなー。 運が良かった、ということにしておこう(笑)
補足:この時期のプログラムではNVQのトレーニングはカレッジでなく、施設でおこなっていました。
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