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アパート探し
私の場合、滞在場所はこの研修施設の部屋で家賃は1週間40ポンドで食事付き、冷蔵庫の中食べ放題、しかも職場内だから、ゆっくり寝ていられる、、、こんな滞在をしています。
悪くはない条件、だけど、せっかく来たのだからもう少し、地に着いたイギリス生活をしてみたい!!スーパーにいって買い物して、友達よんで料理作ったり、、、
そんなわけで始まった、アパート探し。誰かとふたりで部屋をシェアする方向も考えながら、今日も「TO LET」(部屋かします)の新聞欄を見ています。さて、どーなるでしょう。夢と終わるのか?!
「普通の生活をしてみたい」と ホームの3階での近い(職場)、安い(賃金)、おいしい(食事)という3拍子そろった生活を飛びだそうと思って始めた、アパート探し。日本なら、敷金、礼金、前家賃と、5ヶ月分くらい用意して、不動産やにいって何軒が連れていってもらって決めればいいんだけど、そう簡単にいかなかった。
まず、不動産やを通すと高くなるので、情報は、地域の新聞から。電話で持ち主と直接見に行く約束をきめる。理想は、仕事上、時間が早かったり遅かったりするので、気兼ねなくモソモソできるとこ、あと冷蔵庫に自分のスペースがあるとこ!予算とのバランスを考えながら、1ヶ月かけて、5、6件回った。
何人かで大きな一軒を借りての共同暮らし、大家さんの所での間借り、完全なアパート。部屋を借りるにも、いろいろな形態がある。なかなか、ピンと来るものがなく、いい加減嫌になって、どうして私は、こんなことに悩んで時間をかけているんだ?と疑問さえ持ち始めた頃、やっと出会った今のところ。ベットシットといって大きな家の一部屋なのだけど、料理するところと、シャワーがついている。部屋を借りる料金で、独立した生活が出きる。
ベット、タンス、いす、テーブル、キッチン用具、そして冷蔵庫!と揃っていて、きた日から生活できる、短期生活者には、もってこい。メインのバスルートからはずれている町の職場まで、バスの便が悪く、朝5時起き、帰りのバス1時間待ち、なんてこともあるけれど、あと6ヶ月、自由と不便さ?!を満喫できそうです。
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